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募集中のポジション



業務プロセスコンサルタント
仕事内容
活かせるスキル・経験

仕事内容

経理・人事等の本社業務からサプライチェーン、営業・マーケティング、カスタマーサービス、研究開発まで、幅広い業務プロセスを対象に、デジタル技術を活用した抜本的な業務改革を実現するコンサルティング職種です。

  • デジタル技術を活用した「目指す姿」の策定
  • 目指す姿を実現するための複数年にわたる「ジャーニーマップ」の策定
  • オペレーションサービス(アウトソーシング)活用を含めた、中長期の「リソースプラン」の策定
  • 取組み全体の「ビジネスケース」の策定と検証
  • ジャーニーマップに沿ったデジタル業務改革の推進
  • 業務改革・組織改革に伴うチェンジ・マネジメント

活かせるスキル・経験

  • 業務改革に携わった経験
  • コンサルティングの実務経験
  • RPA/AI等、デジタル技術の適用に関する経験
  • 課題解決力(話しを良く聞き、自分の頭で考え、分かり易く伝える力)
  • 創造力
  • 新しいことを学ぶ意欲
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RPA/AIコンサルタント
仕事内容
活かせるスキル・経験

仕事内容

ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、自然言語処理や機械学習、高度なアナリティクスなど、広範かつ先進的なデジタルテクノロジーの業務オペレーションへの適用について、その診断・開発・導入の全工程に携わるコンサルタント職種です。

活かせるスキル・経験

  • システム開発に携わった経験(Java, .Net, C#, Python等)
  • システム開発上流工程におけるコンサルティングの実務経験
  • RPA開発・導入経験(UIPath, Automation Anywhere, Blue Prism等)
  • AI開発・導入経験
  • 統計分析のビジネス適用経験、アナリティクスシステムの開発・導入経験
  • イノベーション創出への強い熱意
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セールス&アカウントマネジメント
仕事内容
活かせるスキル・経験

仕事内容

一貫してお客さま企業の経営層の視点に立ち、業務オペレーション改革の取組みの提案から複数年にわたる契約関係の締結、取組みの過程を通したお客さまとのコミュニケーションと協力体制の維持、合意したビジネスケースの実現に向けたアクセンチュアのサービス品質の確保、およびアクセンチュア自身のファイナンス(収益・コスト・利益)の管理まで、広範なビジネス責任を担う職種です。
お客さま企業との信頼関係を拡大・深化させていくことが最大の使命です。

活かせるスキル・経験

  • 大手企業向けの課題解決型のソリューション提案営業の実務経験
  • コンサルティングの実務経験
  • 数十名以上の大規模なプロジェクト管理経験
  • 新規事業の立上げ・運営の経験
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ソリューションアーキテクト
仕事内容
活かせるスキル・経験

仕事内容

インテリジェント・オペレーション実現に向けた“ソリューション”の構築をリードする職種です。ソリューションには、業務オペレーションの超自動化・インテリジェント化を実現する諸施策の立案、複数年にわたる取組み全体の要員プランとコスティング、創出されるビジネス価値の評価とプライシング、を含みます。アクセンチュアの持つ膨大なアセットを活用することで、確実に実行可能でありながら、競合他社を凌駕する圧倒的な価値を持ったソリューションを構築することに責任を持ちます。

活かせるスキル・経験

  • 大手企業における、経理、人事、調達、サプライチェーン、営業・マーケティング等の深い業務知識
  • 業務アウトソーシングビジネスにおけるソリューション構築経験
  • ビジネスレベルの英語力(目安として英語での交渉、資料作成が可能なレベル)
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モビライゼーション
仕事内容
活かせるスキル・経験

仕事内容

業務移行ソリューション(作業計画・予算)の策定から、アクセンチュアの要員によるサービスデリバリー体制の構築、サービスイン後の業務安定化までを、一気通貫にマネジメントする職種です。業務を引き継ぐためお客さまと協働するとともに、社内の複数チームのまとめ役の役回りを担い、業務移行フェーズにおけるスケジュール、予算、品質に対する包括的な責任を果たします。移行対象となる業務は、お客さまの現行業務通りとは限らず、デジタル技術の活用による初期改革を経た業務であることが普通になっています。

活かせるスキル・経験

  • 大規模な業務改革のプロジェクトマネジメント経験
  • 業務アウトソーシングビジネスにおける実務経験
  • 課題解決型の業務の実務経験
  • システム開発の実務経験
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サービスデリバリー
仕事内容
活かせるスキル・経験

仕事内容

インテリジェント・オペレーションサービスにおける、実際の日々の業務オペレーションを担当する職種です。安定的で高品質なオペレーションサービスの提供に責任を持ち、メンバーマネジメントの他、業務運用を定量化・可視化してモニタリングし、お客さまおよび社内にレポーティングするとともに、現場主導での継続的改善(デジタル技術適用・プロセス改善)を立案し実行します。お客さまに最も近い立場で付加価値を提供することができるポジションです。

活かせるスキル・経験

  • 事業会社のカスタマーサービス部門、シェアードサービス部門等における実務経験
  • 業務アウトソーシングビジネスの現場におけるサービスデリバリーの経験
  • シックスシグマ等、現場での業務改善手法の知識
  • 事業会社の業務部門・事業部門における数名以上のメンバーマネジメントの経験
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トップメッセージ

伊佐治 光男
執行役員
オペレーションズ本部 統括本部長

アクセンチュアの6つのビジネスの一つである「アクセンチュア・オペレーションズ」は、お客さま企業の業務オペレーションをアウトソーシングでお引き受けして業務主体となった上で、複数年にわたる連続的なデジタル業務改革を通じてその中身を根本的に変えていくサービスを提供しています。テクノロジーカンパニーであるアクセンチュアの能力を最大限に活かし、ロボティクスや人工知能といった先端的デジタル技術が可能にする新たな業務オペレーションを、外からのアドバイスではなく自らの実践を通して実現します。

業務オペレーションの格段の省力化と高度化をもたらすこの「インテリジェント・オペレーションサービス」への大きな期待にお応えするため、アクセンチュア・オペレーションズでは一緒に働いていただける皆さんを積極的に募集しています。まだこの世界に存在していない水準の超自動化とインテリジェント化の実現を仕事にしてみたい方、是非このタイミングを逃さずにご応募ください。意欲あふれる皆さんの入社を、心よりお待ちしています。

活躍中の社員インタビュー


Operation Consulting


Takashi I.

シニア・マネジャー
業務プロセスコンサルタント
詳しく
Suguru K.

シニア・アナリスト
RPA/AI コンサルタント
詳しく

Operation Transformation


Mina K.

マネジング・ディレクター
セールス&アカウントマネジメント
詳しく
Abigail B.

マネジング・ディレクター
セールス&アカウントマネジメント
詳しく
Linqi W.

シニア・マネジャー
セールス&アカウントマネジメント
詳しく
Shota T.

シニア・マネジャー
ソリューションアーキテクト
詳しく
Kashish C.

スペシャリスト
ソリューションアーキテクト
詳しく
Daiki Y.

マネジャー
モビライゼーション
詳しく

Operation Service Delivery


Naoko Y.

シニア・マネジャー
サービスデリバリー
詳しく
Takashi I.

シニア・マネジャー
業務プロセスコンサルタント

Q これまでのキャリアを教えてください

新卒で入社して15年目です。
入社当時は製造流通業本部でシステム開発プロジェクトに携わっていました。その後、いくつかコンサルティング案件やシステム構築案件に携わる中でアウトソーシング事業と出会い、それ以来、主にITアウトソーシングと、サービスマネジメントのコンサルティングに携わってきました。
今期からビジネスプロセスアウトソーシング事業にキャリアを移し、業務改革コンサルティングとRPA/AIコンサルティングチームを統括しており、オペレーションズ本部の新たなビジネスモデルづくりに挑戦しています。

Q やりがいを感じるのはどんなときですか?

人が変わっていく様子をダイレクトに感じるところです。改革を進めていく中で、はじめは否定的な態度であったお客様が、いつの間にか我々と楽しそうにディスカッションをしていたり、経験が浅く右往左往していた若手社員が、1年も経つと堂々とお客様にプレゼンをしていたり。
私自身、ここ数年は組織の運営も任されています。そこでのやりがいも「人の変化」に通じます。異動や採用で個性豊かなメンバーが揃い、仲良くもお互いをライバルとして認める環境を作ること。様々な人材が輩出される環境を作ることにやりがいを感じています。

Q 育児との両立で工夫していることはありますか?

私自身の工夫というより、周囲の理解に助けられています。
週に2日ほど保育園のお迎えで早めに帰宅していますが、それを理由に会議に参加できないことがあっても咎められることはありません。リモートワークも許容されているので、保育園の迎えの時間ぎりぎりまで会議をしたいときは自宅から参加するなどしています。
他には、妻との送り迎えの分担、ベビーシッター補助制度の利用、あとは有給休暇をうまく活用して保育園のイベントにキチンと顔を出すこと、くらいでしょうか。会社としても有給取得率100%達成を目指して意識改革などさまざま取り組んでいるのは心強いです。

Suguru K.

シニア・アナリスト
RPA/AI コンサルタント

Q 人気のRPAを担当されているそうですね?

2014年6月に新卒で入社し、地方自治体のアウトソーシング案件を経て、製造業のお客様の案件で約10カ月間、マニラの拠点で現地チームをリードする役割を担いました。現在は日本に戻り主にRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)による業務効率化チームの開発者としてスキルを磨いています。RPA領域でいうと、日本は世界のトレンドから2~3年遅れている状況なので、社内で収集できる各国の情報を活かせる点が大きなメリットです。

Q アクセンチュアで働く醍醐味は何ですか?

アクセンチュアは「提案」や「開発」だけではなく、実際のサービスデリバリーも担います。自社のアウトソーシング拠点で実際に導入しているからこそ、導入後のフィードバック・次のプロジェクトへの還元がクイックにでき、そのサイクルの中で自身やチームが成長できるところが醍醐味です。

Q 入社後、苦労したことはありましたか? また、どう克服しましたか?

最初に参画したプロジェクトで、自分に対する期待値や仕事の目的を理解しないまま場しのぎ的に行った対応がミスに繋がってしまい、なかなか周囲の信頼を得ることができませんでした。
そんな時、当時の上司達は常に、起きた事象(何がダメだったか)・原因・対策について、頭ごなしにではなく、自ら考えるよう促す形で、納得感の高いフィードバックをしてくれました。そうする内に、業務中は常に「〇〇さんならどう考えそうか」というツッコミをシミュレーションをしながら仕事をするようになり、そのなかで自分で考える力が少しずつ培われ、結果として周囲の信頼を得ることに繋がりました。

Q 働き方や業務でイノベーションを心掛けているポイントは何ですか?

全社的な風土改革、働き方改革プロジェクトが浸透し、厳しい労働時間管理が求められるようになりました。必然的に限られた時間の中で必要な業務をどう終わらせるかという思考が身についてきたように思います。例えば業務を属人化させないよう、自分以外にもできる人をつくっておくなど工夫しています。また、個人的な働き方の変化という点では、出張生活がひと段落し、腰を据えて東京で生活をするようになったので、まずはよいサイクルを作っていこうと思っています。

Mina K.

マネジング・ディレクター
セールス&アカウントマネジメント

Q 現在のお仕事内容を教えてください

入社8年目を迎えた現在は、アウトソーシングプロジェクトチーム(アクセンチュア社内ではユニットと呼びます)のリードとして、150名ほどのユニットの全体統括をしています。サービスデリバリーから財務を含めたプロジェクト全体のマネジメントの役割です。現在はプロジェクトが立ち上がって1年が経とうとしていますが、まだ業務移行期間中ということもあり、日々発生する様々な課題をクローズし、プロジェクト全体が正常に運用できるようクライアント、社内との連携をはかりながら進めている毎日です。

Q 転職前からアウトソーシング一筋なのですね?

アウトソーシングの黎明期からご縁があり、特化したベンチャーやグローバル企業でキャリアを積んできました。徐々にアウトソーシングのニーズが高まり、お客様に提供できるビジネス領域も広がる中、前職ではセールスから業務移管までを幅広く担当していました。
振り返ると、「契約が取れました」「海外拠点に業務移管が完了しました」「本番稼働がうまくいきました」といった大きなマイルストーンをみんなで達成する瞬間がやはりいちばんホッとします。

Q マネジャーとして入社し、4年目にはマネジング・ディレクターに昇進。役割はどう変化しましたか?

アクセンチュア入社当初は、プロジェクトメンバーの一員として業務移行を推進する役割(Mobilization)を担っていました。当時は、お客様へのコミュニケーション内容や、業務の進め方や課題について常に上長の意思決定を仰ぎながら働いていました。
昇進しプロジェクト全体の統括をする立場になり、一番変化を感じているのは、日々プロジェクトを進めていく際の意思決定は自身が行うようになったことです。メンバーからも日々相談事やエスカレーションがあがるので、チーム全体の動きを把握しながら、できるだけ時間のロスなく明確に舵取りしていくことを心がけています。

Q アクセンチュアの強みはどこにあると思いますか?

アクセンチュアは、①グローバルも含めた実績、②大企業とのコネクション、③幅広い領域の専門家が社内にいること(アウトソーシングを中心に担うオペレーションズ本部だけではなく、テクノロジーや経営コンサルティングなどの社内リソースが豊富)が強みであると思います。クライアントの課題に応じたソリューションを提案できるのは、アクセンチュアならではだと感じています。
また、今担当しているプロジェクトは、海外でスタートしたアウトソーシング案件で、2018年に日本にも展開したものです。このように、地球規模の横展開でビジネススケールを大きくしていく土壌がすでにあるのも大きな強みだと思っています。

Abigail B.

マネジング・ディレクター
セールス&アカウントマネジメント

Q 現在のお仕事内容を教えてください

現在は製造業のお客様のプロジェクトで、グローバルアウトソーシングのアカウントマネジャーをしています。南アフリカのアクセンチュアで12年間働き、来日してアクセンチュアジャパンに入社したばかりです。南アフリカでもアウトソーシング・ビジネスを手掛け、アカウントマネジメントとセールス・ソリューションを担当していました。
アクセンチュアの前は人事管理システムやCRMシステムなどを手掛けるソフトウェア企業にに所属。南アフリカとイギリスでアカウントマネジャーとしてプロジェクトに参画し、お客様のシステム導入をサポートしてきました。

Q アクセンチュア・ジャパンに来て苦労したことは何ですか?

常に成長し進化しつづける会社において、最新情報や動向を常に把握し、疎遠にならないことです。手がけるビジネスの成長や方向性に関する最新情報を常に経営陣から得ています。また、新聞を読んだり興味を掻き立てるネット記事などをチェックするよう心がけています。

Q アクセンチュアの強みは何だと思いますか?

社員だと思います。グローバル企業としてダイバーシティを実践するアクセンチュアが好きです。世界中の人とビジネスを行うチャンスをいただけるところも気に入っています。異文化や異なるワークスタイルに接する機会の多さや、ダイバーシティへのコミット度合いという点で、アクセンチュアはグローバルなビジネス界において他に例を見ない突出した存在だと思います。

Linqi W.

シニア・マネジャー
セールス&アカウントマネジメント

Q これまでのキャリアを教えてください

私は新卒でアクセンチュアに入社しました。入社した頃は、現在のテクノロジーコンサルティング本部の金融サービス業界担当という部署に配属され、2年間大型システム統合PMOに関わりました。入社時のアナリストからコンサルタントに昇進した1年目の頃に、マネジメントコンサルタントとしてのスキルを磨きたいという思いで製造流通本部に異動しました。2年間、消費財メーカー/アパレル会社の中国子会社に向けたEコマース戦略策定~実行支援に従事しました。一時、中国に滞在した時に、ビジネスプロセスアウトソーシングに触れる機会があり、そこで興味を持ち始め、2017年2月に思い切って2度目の異動をしました。現在は、オペレーションズ本部で「フロント営業のアウトソーシング」という新しいチャレンジを試みています。

Q 2度、社内異動をされているのですね?

はい、私はこれまで社内で2回も部署異動しました。2回とも自分からこれを経験してみたい!と手を挙げて応募し、上司からも周りからも後押ししてもらい、全くストレスなく移れました。アクセンチュアの仕組みや社風は、各自のキャリアミッションとモチベーションを最大限に尊重していますし、友人知人にきいてもこれ以上自由度の高い会社は他にいないのではないかと思っています(笑)。また、全ての仕事はプロジェクト制なので、常に領域のスペシャリストと一緒に働き、最先端のトレンドを模索しながら刺激的な日々を過ごしています。ストレッチが必要な環境ではありますが、常に新しい創造、新しい発見、新しい自分を導けるこそ仕事の醍醐味ではないかと考えています。

Q マネジャーに昇進し、どのような変化がありましたか?

マネジャーにプロモーションしたのはちょうど産休から復帰した年で、子供もまだ小さいし、仕事も一気に重責が課されたようで正直辛かったです。当時は、主に中国の拠点をベースに働いていたので、子供も中国に連れて行きました。オフィスの近くに家を借りて極力在宅ワークしてなんとか乗り切ったのを覚えています。
業務面においては(特にオペレーションズ本部に来てからは)、以前よりスケールの大きい仕事に携わるようになり、これまで以上のクォリティーを求められるようになりました。役割も、チームの一員として自分に分担された仕事をやり遂げるのではなく、プロジェクトマネジャーとしてチームの価値をどう出せるかを考えるようになったことが大きな変化かと思います。お客様のCXOクラスの経営者と直接お話するような機会を持つようになったのも現在のポジションに就いてからですね。

Q 海外出張もしながら、育児と両立するのは大変では?

私は娘が6か月過ぎた頃に職場復帰しました。娘と一緒にいる時間はもちろん楽しいですが、やはり仕事が好きで何とか両立しながらやりたい気持ちが強かったでしょうか(笑)。幸い母親が私の仕事に復帰することに対して非常に協力的で、よく家まで来て娘の面倒まで見てくれました。時短勤務をしていないので、お迎えやお料理などは母の支援がなくては、ここまでやって来られなかったと思っています。これまで一番困ったのはやはり出張の時で、その際は夫と相談しながらお互い勤務時間をずらしたり、週末は家庭に専念してフルチャージできるように努力しました。

Shota T.

シニア・マネジャー
ソリューションアーキテクト

Q 現在のお仕事を教えてください

5年前にアクセンチュアに入社して以来、ソリューション・アーキテクトとしてBPS案件のソリューション設計を担当しています。熊本BPOセンターの立上げプロジェクトや、中国国内でのシェアード・サービスセンターの立上げ、グローバル規模の経理・財務領域の集約プロジェクト、また直近ではデジタル・プラットフォームを活用した保険業務の高度化プロジェクトなどのソリューション設計を担当してきました。
現在はソリューション・アーキテクト・リードとして、チームメンバーや海外からのアサイニーと協業しながら、クライアントにとってより高い付加価値のあるソリューション構築を目指して活動しています。

Q 朝はお子さんを幼稚園に送っているそうですね?

4歳の長男に加え、今年0歳の次男が誕生しました。私も妻も地方出身のため、子育てに関しては頼れる親族が近くに居ないところで苦労しています。できる限り妻と分担をするようにしており、特に朝は長男を幼稚園に送ってから出社するようにしています。このあたりのワークライフ・バランスを尊重してくれるのもアクセンチュアの一つの魅力であると感じています。

Q 転職前のお仕事を教えてください

外資系IT企業で、ITシステムやコンサルティング、アウトソーシングの法人営業をしていました。またその後は、BPOとシステム開発・運用を提供している会社で約2年ほど営業の統括とソリューション設計を担当していました。

Q 入社後、苦労したことはありましたか?

ソリューション・アーキテクトは、職業柄、海外メンバーとのコミュニケーションが多いのですが、やはり最初は英語での電話会議や資料作成はもちろん、会議の進行役を務めるのには苦労しましたし、コミュニケーションミスによる失敗もたくさん経験しました。失敗した原因を一つ一つ振り返り、同じ失敗をしないように心がけ、徐々に克服していきました。

Q アクセンチュアにおけるキャリア構築についてどう思いますか?

アクセンチュアは、自分が何を実現したいのか、何に貢献できるのかを重視する会社だと思います。その上で、情熱をもって自分のコミットメントを着実に実行していく人にとっては、非常に速いスピードでのキャリアアップの機会が与えられる環境だと思います。またキャリア構築の自由度についても、基本的には個々の意思を尊重する文化と仕組が根付いており、他の職種へのロール・チェンジの機会も多いと感じます。

Kashish C.

スペシャリスト
ソリューションアーキテクト

Q これまでのキャリアを教えてください

大学では情報技術を専攻し、卒業後は日本に渡りソフトウェア・エンジニアとして就職しました。その後、プロセス最適化、コスト削減などを手掛け、2018年3月にアクセンチュアへ入社しました。IT企業でのアウトソーシングプロジェクトや、HSRアウトソーシング業務(F&B)に参加しました。現在はアウトソーシング・ソリューション・アーキテクトとしてデジタルマーケティング事業支援を推進しています。アクセンチュアグローバルの標準と同レベルのサービスを日本に導入するべく、グローバルチームとも連携しています。

Q 入社後、苦労したことはありましたか? また、どう克服しましたか?

コンサルティングのバックグラウンドがなかったので、当初はあらゆるアプローチにおいてアクセンチュア流の方法論を学ぶための時間が必要でした。対処法としては、必要を感じたり疑問に思ったときは必ず声を上げるということです。誰しも必ず経験することだと思いますが、アクセンチュア社員には、サポートをし合う文化がしっかり根付いています。

Q やりがいを感じるのはどんなときですか?

アクセンチュアのビジネスやクライアントに影響を与えることができたときは、とてもやりがいを感じます。しかしすべてのプロジェクトが大成功に終わるわけではありません。大切なことは(成功も失敗も)経験とスキルを積み重ね、未来のプロジェクトに生かすことです。

Q アクセンチュアの強みはどこにあると思いますか?

アクセンチュアは、プロジェクトをサポートする情報を世界中のオフィスから得られたり、異なるバックグラウンドや異なる国の社員が一緒に働くためのグローバルプラットフォームやチャンスを提供してくれます。世界の反対側で何が起こっているかを社内でタイムリーに知ることができるのはとてもエキサイティングです。 長期的には日本だけでなくグローバルを舞台にしたキャリア構築も視野に入れておきたい私にとってはまたとない環境です。

Daiki Y.

マネジャー
モビライゼーション

Q 前職での経験を教えてください

前職は新卒で大手ECサイトを運営する会社へ入社し、ECコンサルタントとして約500社のクライアントに対して、コンサルティングサービスを提供していました。

Q 転職後、苦労したことはありましたか?

元々デジタルマーケティングを志望して転職活動をしていたのに対し、配属がSI寄りの部門であったり、当時は新人を必要とする案件数も少なかったことから、正直なところ中々期待通りのスタートを切ることができませんでした。ところが縁あってアウトソーシング案件をやってみる中で、その領域で活躍している人達に触発され、自然と自身の興味とキャリアの軸がアウトソーシング領域に移っていったように思います。入社1年後に正式にオペレーションズ本部に異動して感じたのは、さまざまなプロセスがつながって業務が構築されているため、文字通り“全員プレー”が求められる仕事だということ。10人がスタートを切ったら10人全員が時間内にゴールする必要があって、1人でも欠けではダメ。今はそうやってスケールの大きなプロジェクトのゴールを達成することの醍醐味を味わっています。

Q 役に立った研修などありましたか?

異なる事業本部のメンバーが集まって実施したRISEという研修はネットワーキングにもつながり、とてもよい経験になりました。

Q アクセンチュアにおけるキャリア構築のスピード感をどう思いますか?

私はアナリストで入社しましたが、四半期毎にプロモーションのチャンスがあるオペレーションズ本部に魅力を感じて社内異動をしています。特に私が所属するモビライゼーションという組織は、特定のインダストリーに紐づいておらず、そのときどきで担当するプロジェクトに応じて求められるロールも異なり、実際のキャリアレベルを問わずにマネジャーレベルの仕事が求めらることも多いです。そのため実務としても他の部署よりもスピード感のあるキャリア構築ができ、結果、自身の成長に応じ順当な評価もいただいていると思っています。

Q 今後挑戦してみたいことはありますか?

RPAやAIといった変革をリードしていく人材でありたいと思います。戦略を描くのはもちろん大事ですが、絵に描いた内容を実現していくことに挑戦したいです。アクセンチュアは実行力に強みのある会社だと思いますが、誰も経験したことのないことをどのようにプランニングして実行に落としていくか、そしてその繰り返しをスピード感もって進めることこそが変革をリードすることだと思っています。また個人的な興味でいうと、デジタル×オペレーション×アナリティクスを一気通貫で大変革し、まったく新しい業務=事業部?を形成するようなビッグプロジェクトができたら、と思っています。

Naoko Y.

シニア・マネジャー
サービスデリバリー

Q 現在のお仕事内容を教えてください

グローバルIT企業へのアウトソーシングプロジェクトで、お客様のプロダクトに関連する各種サポート業務を提供しています。アクセンチュアの海外拠点でも同様のサービスを提供しているグローバルプロジェクトで、アメリカ、マレーシア、インド、アイルランド、アルゼンチンのメンバーと日々連携して、業務を進めています。

Q 一度、中国のアクセンチュアに転籍されたのですね?

もともとフリーランスで通訳をしていたのですが、ご縁あってアクセンチュアに入社し、最初のプロジェクトに2年ほど従事しました。プロジェクトがひと段落し、次を探してたときに、中国の拠点に経験を生かせるポジションの空きがあったので思い切って転籍し、現地でグローバルプロジェクトのメンバーとして働いていました。その後、2009年にアクセンチュア・ジャパンに再入社という形で帰国し、二度の産休を経て現在の仕事に就いています。

Q 育児との両立で工夫していることはありますか?

夕方子供達の学童、保育園の迎えがあり、残業をする事が出来ません。限りある就業時間内で、効率よく業務を遂行するため、タスクの優先順位付けを徹底するよう、心掛けています。チームメンバーにはイクメンもいて、インフルエンザの予防接種、お子さんの通院などさまざまな育児タスクと両立させるべく、お互いに理解・協力しながらやっています。

Q アクセンチュアにおけるキャリア構築についてどう思いますか?

社員一人一人の希望するスピードで、キャリア構築が出来る会社だと感じています。私自身は、アクセンチュアで二度産休・育休を取得しながらキャリアを構築しているため、比較的ゆっくりとしたペースで、キャリアを進めています。一方で、実力がある事が大前提ではありますが、スピード感をもって、積極的に一つ上のレベルに挑戦し、先輩社員を追い越す事も可能な会社だと感じています。

世界最大のBPOビジネス


インテリジェント・オペレーションサービス


 アクセンチュア・オペレーションズは従来より、世界最大の業務プロセスアウトソーシング(BPO)プレイヤーとしてお客さま企業の長期的ビジネス・パートナーとなり、国・産業を超えて、コスト削減はもとより、ガバナンスの強化、働き方改革の実現を成し遂げてきました。飛躍的な進化をとげるデジタル技術を活用することによって、今、このBPOサービスはインテリジェント・オペレーションサービスへと急速に進化しつつあります。

 ロボティクスプロセスオートメーション(RPA)、アナリティクス、人工知能(AI)を始めとするデジタル技術の組み合わせ活用により、アクセンチュアのインテリジェント・オペレーションサービスはEnd-to-Endのプロセス視点での業務改革を突き詰め、お客さま企業の業務オペレーションの圧倒的な省力化を実現します。これまでのBPOサービスにおいても、継続的な改善による省力化は重要な要素でしたが、インテリジェント・オペレーションサービスの目指す水準は、これまでとは格段の超自動化(“90%自動化”)です。

 省力化とともに、インテリジェント・オペレーションサービスは、お客様企業の業務オペレーションの飛躍的な高度化も実現します。経理、人事といった本社業務だけでなく、サプライチェーン業務、営業・マーケティング業務も含めた企業活動の全域を対象に、データ活用型の新たな業務を設計して組み込みインテリジェント化することで、それぞれの業務領域におけるビジネス成果(ビジネスアウトカム)に直接的に貢献します。

 こうして実現するインテリジェント・オペレーションの本質は、人間とマシンの協働です。超自動化を推し進める業務オペレーションにおいても、人間の介在は直ぐには無くなりません。発展を続けるデジタル技術の適用は、即興性・試行錯誤性を特長としており、従来の基幹系システムの導入のような一過性の大改革(Big Bang)ではなく、複数年にわたる連続的な改革(Journey)となるため、その改革過程を通して人材の再訓練・再配置に取り組むことが必要となります。心を持った生身の人間の意欲を継続的に保ちながら、絶え間なく姿を変えていくマシン(デジタル技術)との協働を実現していくことが、インテリジェント・オペレーションの最大の鍵です。アクセンチュアのインテリジェント・オペレーションサービスでは、アクセンチュアの社員がデジタル業務改革(コンサルティング)だけでなく業務オペレーションそのもの(アウトソーシング)もセットで請け負うことにより、この人間とマシンの協働によるインテリジェント・オペレーションへのJourneyを現実のものとします。



インテリジェント・オペレーションサービスのコンセプト



インテリジェント・オペレーションサービスのスコープ

インテリジェント・オペレーションサービスのスコープ

オペレーションズ本部のビジネスについて詳細はこちら>

職種と業務分掌イメージ



3つの領域を、6つの職種の専門家が担っています。入社時は、応募いただいた皆さまのこれまでの経験・専門性とともに、入社後のキャリア形成の志向を考慮して職種を決定します。入社後の職種間の異動が奨励されており、入社時の職種に関わらず、多様な職種を通してのキャリア形成が可能です。特定の職種を指定しない、オペレーションズ本部への応募も歓迎します。



アクセンチュア・オペレーションズの職種



アクセンチュア・オペレーションズの職種 アクセンチュア・オペレーションズの職種


プロジェクトのライフサイクルにおける各職種の役割



プロジェクトのライフサイクルにおける各職種の役割 プロジェクトのライフサイクルにおける各職種の役割

キャリア・エクスペリエンス4つのポイント

インテリジェント・オペレーションサービスは、アクセンチュア・オペレーションズで働く社員に、個々の適性と志望に応じた多様なキャリア・エクスペリエンスを提供します。

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