Skip to main content Skip to Footer

採用案内


サービス・デリバリーグループ
採用情報

サービス・デリバリーグループについて

Shinji Tanaka

テクノロジーコンサルティング本部
サービス・デリバリーグループ 統括
マネジング・ディレクター
Shinji Tanaka

NEWテクノロジーをフル活用し、
お客様と共に新たなサービスを創出する

アクセンチュアのサービス・デリバリーグループでは、世間一般の運用保守とは一味も二味も違う、先端テクノロジーと私たちならではの知見を活かしたアウトソーシングサービスを提供しています。急速にデジタル化が進みビジネスを取り巻く環境が激変する今、ビジネスニーズに迅速かつ効率的に応えるITが欠かせません。お客さまの「主治医」として直接コミュニケーションすることで、経営課題への理解を深め長期的な関係を築きながら、システムや業務領域に深く関わり、お客様とともに新たなビジネスの創出に貢献します。そして、お客様のビジネス環境と状況を深く理解することで、担当案件・作業の意味合いや位置づけを理解しながら、上流から下流まで一貫して当事者としてプロジェクトをリードします。こうした真のビジネスパートナーとしての一体感こそが、アクセンチュアが多くのお客様から選ばれる最大の理由です。

様々な規模のプロジェクトにおいて、先端テクノロジーを駆使してお客様の生産性の向上に寄与する機会が豊富にあります。若手・中堅からプロジェクトマネジメント、チームリーダー等にチャレンジできるので、成長スピードも早いと言えるでしょう。中国、フィリピン、インド等の海外オフショア拠点と協業するプロジェクトも多く、グローバルな環境での仕事も多くあります。

また、長期コミット型プロジェクトの特徴として、ライフステージなどに応じた柔軟なワークスタイル(育児や介護などによる時短勤務や出勤シフト調整など)が実現しやすく個々人にとって働きやすい環境があります。働きやすい環境で多様なメンバーと協働しながらキャリアの幅を広げ、更なる成長を遂げたい、お客さまに付加価値を提供できる環境で働きたい、という方に是非門戸を叩いていただきたいと思っています。

現在募集中のポジション

以下ポジション名のリンク先より応募フォームによるご応募が可能です。また、履歴書、職務経歴書を添付いただいて送信するだけで応募が完了する簡単メール応募も受け付けております。

ITアウトソーシングコンサルタント


【仕事内容】
ITアウトソーシングコンサルタントは、テクノロジーコンサルティング本部に所属し、お客様のニーズに合わせてアプリケーション、アウトソーシング、サービスのカスタマイズを行うことで「クライアントのニーズを形にする」役割を担っています。
開発と保守・運用だけでなく、長期的な関係を築きながら組織のハイパフォーマンス実現に向けた提案を行う、いわばお客様に最も近い戦略実行パートナーといえます。また、お客様とアクセンチュアが持つITテクノロジーをつなぐ”Hub”の役割も担っており、最新技術を駆使したより良いソリューションの提供をミッションとしています。

<対象となるお客様の業界/業種>
通信・メディア・ハイテク業界:通信、エレクトロニクス・ハイテク、メディア・エンターテイメント
金融サービス業界:バンキング、キャピタル・マーケット、保険業
製造・流通業界:消費財・サービス、小売り、自動車・産業機械、建設、不動産、運輸、旅行、航空宇宙・防衛産業、ライフサイエンス
公共サービス・医療健康業界:公共、保健・医療
素材・エネルギー業界:化学、電力・ガス事業、エネルギー、製紙・製材


【募集要項】
◆応募要件
- Java、.Net、C++、VBなどの言語を用いたオープン系システム開発、もしくはCobolを用いた汎用系システム開発1年以上
- SAPやOracle等のパッケージを用いたカスタマイズ経験、システム設計、開発、運用保守などの経験1年以上
- Oracle DBやSQLServerの構築運用経験、Linux管理作業(rootを使った作業)経験

◆望ましい経験・スキル
- 特定業界の業務に関する知識
- ビジネスレベルの英語能力(ユニットによって需要が異なります)

◆期待するヒューマンスキル
- 新しいことにチャレンジする気持ちを持っていること
- 途中で投げ出さずに、やりきる強い気持ちを持っていること
- 物事を客観的にとらえて、論理的に考えをまとめ、相手に応じた最適なコミュニケーションで仕事をこなせること

簡単メール応募
社員紹介
Keisuke. S
マネジャー
さらに詳しく
Yuko. F
マネジャー
さらに詳しく
Kazuko. N
シニア・アナリスト
さらに詳しく
Qiushi. H
シニア・アナリスト
さらに詳しく
Yoshitaka. T
マネジャー
さらに詳しく

自身の携わる領域を広げながら入社2年目でチームリーダーに。現在はクライアント志向のチーム運営と人材育成を両立するマネジャーとして活躍

Keisuke. S

Keisuke. S
テクノロジーコンサルティング本部
サービス・デリバリーグループ
マネジャー
前職:SIer

前職では、大手SIerにて証券業界のプロジェクトのデータベース設計や構築に携わる。2011年1月アクセンチュアに入社。証券会社のお客様を担当し、制度対応やSI案件、保守開発、社員支援業務などを経て、現在は大手金融機関のお客様のリスク管理を担う領域において監督者の役割を果たしつつ、チーム横断のコミュニケーション推進のリードも務めている。
【アクセンチュアを選んだ理由】

前職は証券業界のプロジェクトでデータベースの設計構築を担当していました。自社開発でデータベースの専門性は磨ける一方、お客様と直接やりとりする環境に身を置きたいという想いもあり、思い切って外の世界で挑戦してみようと転職を決意しました。基盤領域の経験しかない私の職歴から、データベース系の部署をオファーされる状況が続いた中、「アプリケーションエンジニアとして経験の幅を広げたい」という私の意思を尊重してくれたのがアクセンチュアでした。経歴だけで判断せず、挑戦意欲をくみとり、成長の場を与えてくれる社風に魅力を感じ入社を決めました。

【アクセンチュアでの経験と成長】
“大手お客さま企業の担当者からチームリーダーへ”

入社後は金融業界大手のお客様を担当、最初の約3カ月はお客様に提出する資料や成果物についてシニア・マネジャーからレビューを受け、きめ細かく指導をしてもらいました。その“助走”を経て、ある程度1人でできるようになると、一転して私の担当業務として完全に任され、その範囲はどんどん広がりました。

“職掌が広がっても、常にお客様を向いて仕事ができる”

その後マネジャーに昇進し、チームとプロジェクト、両方の監督者としての役割を果たしています。バランスを意識したチーム運営や、お客様とのさらなる関係構築や将来のオポチュニティの相談、人員計画の策定など、活動の範囲拡大がやりがいです。お客様に近い環境で業務をしているため、自分の職掌が広がっても、常にお客様を向いて仕事ができるのもアクセンチュアの仕事の魅力です。他社であれば断ってしまうような難易度の高いご要望であっても、まずはお客様と真摯に対話して対応のスコープを調整しながら落としどころを探ることも私の仕事。「アクセンチュアは難しい依頼も受けてくれるから、信頼して色々なお願いができる」とお客様からご評価をいただいています。もちろん、お客様からも、「一緒に効率的な仕事をしよう」という想いをもって接していただけています。こうしてお客様から知見を吸収しつつ、それを次なる提案へと展開できることは仕事の喜びですし、アクセンチュアには多種多様な経験・スキルを持つ社員が大勢いるので、部署や組織を越えて協力を仰ぐことも多々あります。最初から選択肢を狭めることなく対応・提案できる人材の層の厚さも強みです。

“チームリーダーとして人材育成やコミュニケーションも強く意識”

チームリーダーに就いた際に立てた目標の1つが業務の効率化。そのためチーム内での仕事の属人化を避け、知識や情報を体系化してメンバー間で共有することに努めています。メンバーのモチベーション管理においては「対話」を何よりも重視しているほか、私は現場全体におけるチーム横断コミュニケーション推進活動のリードも務めています。特に最適配置の検討・評価に加え、新規要員獲得時は外部採用含めた人材調達・採用面接を実施しています。「自分が対応できることは後継者に委譲し、自身は新たなことにチャレンジをする」というアクセンチュアの社風のおかげで、チーム全体としての成長が促進されています。

サービスデリバリーの仕事の醍醐味はお客様との信頼関係。クイックに成長しながらビジネスに貢献

Yuko. F

Yuko. F
テクノロジーコンサルティング本部
ITアウトソーシングデリバリーグループ
マネジャー
前職:SIer / ネットワークエンジニア(音声系)

前職はコールセンター・アウトソーシング企業のIT部門で、社内インフラ全般を担当。ネットワークエンジニアとしてキャリアを積み、SIerを経てアクセンチュアに入社。コールセンター向けCRMソリューションの提案案件などを手がけたのち、現在は企業統合の案件におけるオフィス系インフラ統合プロジェクトでPMOを担当したお客様企業のインフラ保守・運用に携わっている。
【アクセンチュアを選んだ理由】

Windowsや音声系ネットワークの知見・業務経験を持つネットワークエンジニアとしてキャリアを歩んできましたが、よりステップアップしたいと考えてコンサルティング企業への転職を志望しました。より良いシステムやサービスを構築するために、お客様と時には意見をぶつけ合ったり、エンドユーザーにとって真に必要なサービスの実現のために徹底して考えたりできる環境に身を置きたくてアクセンチュアに入社しました。

【大規模案件を手がけるマネジャーとして成長】
“周囲のメンバーからのサポートを受けながらクイックに成長”

入社直後は求められるレベルの高さや範囲の広さに戸惑いを感じましたが、周囲のメンバーのサポートのおかげで成長できました。今ではチーム内のコミュニケーションでも遠慮なく発言できますし、お客様との距離がとても近く、お付き合いも長いので、かしこまらずに率直な意見交換ができる関係です。「お客様と共に作り上げている感覚」を強く実感できているのもサービスデリバリーの働き方の特徴だと思います。

“お客様に名前や顔を覚えられ、信頼される「パートナー」へ”

私たちのチームが手がけているプロジェクトでは、「より良いものをユーザーに提供するために、自分たちには何ができるか?」を徹底的に考えます。その際も独善的にならず、かといってお客様の言いなりでもなく、「パートナー」としてお客様の世界中の拠点や関係会社と密な連携ができているのが仕事のやりがいですね。特にお客様に私の名前と顔を覚えていただけると、「頼られる存在」の実感を持てて嬉しいです。

“サービスデリバリーは、豊富なナレッジでお客様を課題解決へ導く仕事”

私たちのチームが手がけているプロジェクトは、「より良いもの」の実現のために、お客様と同じ目線で課題を感じ、問題点がどこにあるかを吟味し、アクセンチュア社内に蓄積された豊富な知見を活用して解決に挑みます。アクセンチュアでは同じようなケースを経験している人から知識の共有を得られますので、無駄な動きをすることなく、必要な情報やノウハウにたどり着けます。

“ワークとライフをバランスよくシフトしながら休暇も満喫”

仕事と私生活にどちらも全力投球することは理想ですが、やはり疲れてしまいます。そこで状況ごとに優先事項を意識しながらワークとライフのバランスを切り替えています。先日、勤続10年のリフレッシュ休暇をいただいたので、3週間かけて海外旅行を満喫しました。私が留守の間もプロジェクトを滞りなく進めてくれているチームメンバーにも感謝しています。

仕事でのパフォーマンス発揮と二児の子育て。自分らしいキャリアで、どちらも充実

Kazuko. N

Kazuko. N
テクノロジーコンサルティング本部
サービス・デリバリーグループ
シニア・アナリスト
前職:社内SE

大手SIerから人材紹介ベンチャーを経て、2008年アクセンチュアに入社。1つ目のプロジェクトを経験した後、結婚を機に関西のプロジェクトへの参画を希望し、関西の大学における財務会計システムの保守運用とヘルプデスクに携わる。2度の産休・育休を経験。現在は行政の案件に携わりながら仕事と育児を両立。お客様と直接接する機会やRPAなど先端テクノロジーを扱う機会も増え、刺激的な日々を過ごしている。
【アクセンチュアを選んだ理由】

前職はベンチャー企業で社内システムの保守運用などに携わっていました。ベンチャー企業ならではの活気は刺激的でしたが、自分の経験を広げる上での限界を感じていました。転職先としてコンサルティング業界に目を向けたのは、経営全体を見渡した上で主体的にビジネスの方向性を考えられる仕事に関心を持ったからです。アクセンチュアはお客様の業種が多岐にわたり、幅広い案件に携われる点に惹かれました。入社して感じたのは、「Think Straight, Talk Straight」の文化が想像以上に深く根づいていることです。こうした社風のおかげで、大企業にも関わらずベンチャーよりも風通しが良いと感じますね。

【女性ならではの経験・成長】
“結婚を機に関西のプロジェクトを志願して実現”

私はアクセンチュア入社後に結婚しました。夫が暮らす関西での勤務を志望したところ、関西のある大学のプロジェクトにアサインしてもらうことができ、約5年にわたってその大学の財務会計システムのヘルプデスクや保守運用を担当しました。日本各地のプロジェクトがあるアクセンチュアならではの配置だと感謝しています。

“ワーキングマザーとしてのキャリア”

第1子出産のため産休・育休を取得し、その後復帰しました。復帰時も働き方や仕事内容などについて面談を行って、その時の私の状況を考慮した新しいポジションを提案してもらうことができました。第2子の育休も明けた現在は時短勤務で働いています。産休・育休や時短勤務だけでなく、家庭とキャリアの両立に悩んだ際に相談できるカウンセラー制度や、育児をしながら働いている他の女性社員に気軽にコンタクトできる仕組みもあるなど、ワーキングマザー支援が充実しています。アクセンチュアはこうした多様な働き方を受け入れる職場であることを実感しています。

“「自分らしさ」が新たな価値を生みだす”

仕事はもちろん育児などの経験を積む中で、何ごともロジカルに考えて行動できるようになった点に自身の成長を感じます。産休・育休を取得するメンバーが身近にいるときには、自分の経験を生かして役立ちたいと思っています。アクセンチュアには誰もが自分らしいキャリアを築ける環境があります。女性社員が特別視や特別待遇されることもなく、平等で公平だと思います。

お客様の信頼を勝ち得て、オフショアチームとの架け橋として活躍

Qiushi. H

Qiushi. H
テクノロジーコンサルティング本部
シニア・アナリスト
前職:日系SIer

日本の大学院を卒業し、日系SIerに勤務した後、グローバルな環境を志望してアクセンチュアに転職。複数の言語とAIなど先端技術の知識を駆使しつつ、コミュニケーション能力を磨いてオフショアチームと日本側チーム、そしてお客様をつなぐブリッジ役として、今では指名を受けるほどに成長して活躍中。
【アクセンチュアを選んだ理由】

前職は日系SIerで移動通信システムの開発担当でした。グローバルとのコミュニケーションができる環境で、オフショア関連のビジネスに携わりたかったので、アクセンチュアに応募しました。入社後は大手メーカーのECサイトのアウトソーシングプロジェクトに参画し、オフショアチームと連携し運用保守業務を担当。お客様の課題点を洗い出し、ご要望に応じて機能改善の提案などまで幅広く担当しています。

【外国人社員としての経験と成長】
“さすがはアクセンチュアとお客様から評価いただくために”

私は現在、お客様先でECサイトの運用保守業務を担当しており、日々の仕事においては、お客様側の担当者との緊密なコミュニケーションを最も重視しています。お客様の真のニーズは何か、本質的な課題は何かを日々考え、私の武器である「気づく力」を使って付加価値の高いサービスの提供を心掛けています。そのおかげで、「さすがはアクセンチュアですね」とお客様から高いご評価をいただけています。

“外国出身社員ならではのバックグラウンドを活かしてオフショアメンバーと高度に連携”

私が担当している重要なミッションの1つに「オフショアメンバーとの連携」があり、技術者同士の高度な連携を目指しています。お客様からヒアリングした課題の本質を解析し、仮説を立てた上でオフショアの担当者と共有します。オフショア側メンバーをサポートし、手戻りや時間ロスにならないようにする際は、自分の語学スキルと知見を最大限に発揮する工夫をしています。入社前、私はアクセンチュアを「外資系にありがちな個人プレー主体の実力主義の集団」と想像していました。ですが入社してみると、チームワークを優先し、人間性に優れた方々ばかりだったので驚きました。特に、組織の意思と個人の意思を両方尊重する「Respect for the Individual」の考え方が浸透している点が、私にとってのアクセンチュアの魅力です。社員一人ひとりの個性を生かしながら、最適なポジションに導いてくれる会社という姿勢を感じています。

“信頼を積み重ねて「指名」を受けるまでに成長”

私は外国人社員なので、初めはお客様からの信頼を得るのに苦労しました。しかし「アウトプットで実力を証明するしかない」と気持ちを切り替え、努力を重ねたことでお客様の信頼を積み重ねることができました。最近では問い合わせいただく際に「Hさんをお願いします」と指名されるようになり、嬉しいです。今後は、RPAやAIなどの先端技術を提案へ積極的に取り入れていきたいと思います。「やりたい!」と手を挙げれば、上司は実現方法を一緒に考えてくれます。アクセンチュアには、自分の進みたい道を着実に歩んでいける環境があると実感しています。

スキルを磨き続けて成長しつつ、イクボスとして仕事と家庭を両立

Yoshitaka. T

Yoshitaka. T
テクノロジーコンサルティング本部
ITアウトソーシングデリバリーグループ
マネジャー
前職:SIer / 営業技術

前職は映像系ハードウェアのシステム設計や構築・施工管理などに従事し、2006年3月アクセンチュアに入社。現在はインフラチームの全体統括に近い立場で、領域を問わず資料作成やレビュー、お客様に対面する業務に携わっている。毎朝出社前に子どもを保育園に送るのが日課のイクボスでもある。
【アクセンチュアを選んだ理由】

前職では映像系ハードウェアのシステム設計から構築・施工管理までを広く担当していました。その中でネットワークを使った動画配信のプロジェクトに関わる機会があり、データベースの経験を積み、「ORACLE MASTER」を取得。「このスキルをもっと生かしたい」という思いから、転職を考えるようになりました。コンサルティングファームという前職と全く異なる業種に挑戦することに不安もありましたが、募集要項にあった「Oracle Databaseの経験者」という文字を頼りに、思い切って転職を決めました。

【チームリーダーとしての経験と成長】
“インフラチームの統括に近い立場で幅広い業務を実践中のイクボス”

入社後、インフラチームのメンバーとして数々のインフラ関連のプロジェクトを担当。現在はより全体統括に近い立場へと移り、お客様に対面する機会が増えました。ハイブリッドクラウド技術を利用したシステム基盤領域の運用統括や最新インフラサービスの提案も任されているほか、社内の承認手続きや報告業務なども担当しています。私は夫婦共働きなので、毎朝子どもを保育園に送ってから出社し、帰りに迎えにいくこともあるなど、ワークライフ・バランスを保ちながら働いています。複数の拠点を活用して週の半分を別のオフィスで過ごして活躍しているマネジャーやシニア・マネジャーなどもいますし、働き方改革という言葉が使われる以前からアクセンチュアでは様々な働き方が認められています。多様な価値観やワークスタイルが共存している企業だと実感します。

“最新ソリューションを駆使しながらお客様のビジネスを支える喜び”

アウトソーシング部門へのお客様からのご依頼事項は、すべてお客様のビジネスに直結しています。言われたことだけをやるのではなく、市場環境が悪いときには良い方向へ向かうための施策策定をご支援したり、お客様のビジネスにプラスにならない施策のご相談を受けたときには根拠を提示のうえ、別のご提案をしたりするなど、お客様の期待以上のアウトプットに挑戦できる環境です。

“運用案件で心がけている2つのこと”

業務システムは、開発期間よりも、稼働開始後の運用期間の方がはるかに長くなります。運用フェーズにおいて、いかにしてお客様のパフォーマンスを高めるかを日々考え、提案できることも、この仕事の醍醐味です。私が常に心がけていることは2つ。「正確さを最優先」、そして「お客様の話に丁寧に耳を傾けて意志疎通を図ること」。基盤領域では、同じ用語でも人によって指している範囲が違ったり認識が異なったりすることがあります。そのため、お客様の環境や現場の状況に合わせた柔軟なコミュニケーションを意識しています。業務の現場ではリモートワークも活発で、OneDriveなどのテクノロジーもワークライフ・バランスの向上に貢献しています。

“成長を支える国内外の多様なトレーニング”

入社以来、データベーススキルの研鑽と並行して、コンサルタントとしての知識も身につけ、Oracle EBSの認定コンサルタントの資格も取得しました。アクセンチュアの研修メニューは30,000コース以上。E-learningやグローバルで実施されるものなど、各自のスキルに合わせ自主的に学習できる仕組みが整っていることも、日々成長しながら仕事に打ち込める理由です。