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CAREERS


アクセンチュア・アナリティクス採用情報

ACCENTURE APPLIED INTELLIGENCE

工藤 卓哉

デジタル コンサルティング本部
マネジング・ディレクター
工藤 卓哉

現在アメリカのシアトルオフィスに所属し、Applied Intelligence – Data Science Center of Excellenceのグローバルリードを務める。

ACCENTURE APPLIED INTELLIGENCEでは、政府やお客さま企業に対して、コンピューターサイエンスや機械学習、数理アルゴリズムを武器に、科学的根拠に基づいたアプローチを用いて、「政策」や「戦略」を実際の製品やサービスに落とし込むご支援をしています。様々な経済産業界における収益構造の問題や、政府であれば、政策制度設計の意思決定プロセスの効率化など、幅広いテーマにおいて、実践的な入力値(デジタルデータ)の提供や、現場の実運用に繋がる具体的なサービス設計を行っています。お客様はアメリカ、日本、欧州、アジア太平洋など、世界各地にいらっしゃいますが、世界共通でやっていることは同じです。私は現在アメリカのシアトルオフィスに所属しData Science Center of Excellenceのグローバルリードを務めていますが、データサイエンスは世界の檜舞台を提供する領域だと思っています。

データサイエンスは、日常生活に深く根付いたサービスや製品の提供にも密接に関係しています。例えば、皆さんがお店で何気なく買う飲食物の中には、私のチームのデータサイエンティストが特許を取得して構築した数理アルゴリズムによって、予測モデルを元に、半自動的に機械による発注がなされたものもあるでしょう。また、危険な生産工程を伴う工場では、人間が生産ラインの機械を調整すると、事故や生産量の低下に繋がることがあります。これをリモートセンシングにより捕捉されたデータを元にデータサイエンティストが構築した深層学習(ディープラーニング)が値を導出し、自動的かつ安全にパラメーター設定しているおかげで、防げていたりします。他にも、緊急車両の搬送先病院を決める仕組みの設計・構築といった、尊い人命の救助に寄与するような仕事もしています。

このように私たちデータサイエンティストやエンジニアは、企業の利益だけではなく、時には人命を救うような難しいテーマを扱うことがありますが、どの仕事にも重要なことは「技術力」と「情熱」です。人命は数理アルゴリズムだけでは救えません。例えば、数学で病院への搬送時間を短縮するルートが導き出せても、その病院で受け入れられるかはまた別の問題です。搬送時間が長くなる原因には、様々な規制や緊急輸送のプロセス、機器や病床の有無、病院や救命士との関係など、複雑な背景があることを総合的に理解する必要があり、その上で仕組みを構築しないといけません。

私たちは、様々な業界の知識を保有するコンサルタントや、数学やコンピューターサイエンスを得意とするデータエンジニアなど、多様な背景を持つ人材を幅広く採用し、常にチーム一丸となって世の中の難しい課題に挑んでいます。しかし、一つだけチーム全員に共通しているものがあります。それは、チームの多様性が大きなチーム力を発揮することを理解し、他人との違いも、良いものであれば積極的に受け入れる、という柔軟性です。私たちはチームでパフォーマンスを最大化し、情熱を絶やすことなくお客さまに唯一無二の実践的なサービスを提供します。

グローバルで普遍的に通用する、今最もチャレンジングな領域に、自らの身を置いてみませんか?

私たちのチームでは、各人が主役です。自主性と高い実力を持ち、しかし謙虚に他人を尊重し学ぶことができる方には、世界で戦うための素晴らしい舞台と成長の場をお約束します。皆さんの応募をお待ちしております。

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アナリティクス・コンサルタント
仕事内容
応募資格

仕事内容

アナリティクスを活用して新規事業提案、業務改革、お客様の意思決定をサポート。

高度なアナリティクスを梃子にビジネスの変革や成長をデザインし、その実現を担います。

また、最先端のアナリティクスを活用し、伝統的大企業とベンチャービジネスの橋渡しとなり、 新規事業の創出や業界全体の変革を演出します。


<具体的な業務内容例>

  • お客様の経営課題に対するアナリティクス技術の活用余地の判断
  • 小規模/短期間でのアナリティクス適用のパイロット検証、および本格展開時の効果試算
  • アナリティクス適用に当たっての業務・システムの課題抽出とチェンジマネジメント
  • お客様の社内アナリティクス組織立ち上げ、および社内アナリティクス人材の育成

応募資格

【必須要件】

  • R、Python等の言語・ライブラリを用いた統計解析の経験
  • 統計解析結果の業務への適用、または新規企画・運営へ活用した経験
  • 解析結果から示唆を導出し、マネジメントへ報告・提言した経験
  • ロジカルシンキング(構造化、MECE等の一般的な論理思考)
  • プロアクティブなコミュニケーション力とチームコラボレーション

【歓迎要件】

  • 中型以上のSIプロジェクトの経験、またはBIのシステム導入経験
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データサイエンティスト
仕事内容
応募資格

仕事内容

統計学、コンピュータサイエンスを駆使してビッグデータを分析・構造化し、お客様が適切なアクションを起こすために必要なデータ・示唆を導き出します。


<具体的な業務内容例>

  • ビジネス課題に応じた効果的な統計解析手法の選定
  • お客様の社内外のデータ収集および統計解析に適した形への集計・加工
  • アルゴリズム作成~精度検証~パラメータ最適化
  • パイロット検証結果や業務適用課題を踏まえてアルゴリズムのカスタマイズ・高度化
  • ビジネスアナリティクスの技術書・実務書の執筆

<具体的な活用例>

  • 小売業における需要予測・在庫最適化
  • 金融業における不正請求の検知や信用モデルの構築
  • 通信業における解約者予測による顧客離反率の低減
  • SNSデータを活用したトレンド商品・キーワードの予測
  • センサーデータを活用した自動車や工場の故障事前予測
  • 位置情報と商品・顧客情報を組み合わせたリアルタイムレコメンド
(※その他、他業種・他領域で支援実績あり)

応募資格

【必須要件】

  • 以下のいずれかの言語/ライブラリ/ソフトを用いた機械学習、Deep Learning等の高度な統計解析・モデリングの経験
    • R、Python、SAS、SPSS、Chainer、Caffe、H2O、TensorFlow、Watson API
  • ビッグデータ基盤技術への理解と大規模データの抽出・加工の経験(Hadoop、Spark、SQL、Java、Perl等)

【歓迎要件】

  • 大学/大学院における機械学習/Deep Learning等の先端分析手法の研究経験
  • 新規の数理アルゴリズムへの高い感度とリサーチ力・理解力
  • チームとしてコラボレーションしての統計解析・モデリングの経験
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社員紹介
Kana.C
マネジャー
さらに詳しく
Nana.H
マネジャー
さらに詳しく
Kenichi.M
プリンシパル
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育児、教育分野での社会貢献、自治体のデータ分析プロジェクトで活躍中

Kana.C

デジタルコンサルティング本部
マネジャー
Kana.C

Q1 現在のお仕事について教えてください。

約10ヵ月間の産休・育休から戻り、Probono(コーポレートシチズンシップ:社会貢献事業)への参加、また通常のアナリティクス業務への復帰など、いくつかのプロジェクトをかけ持ちして仕事をしています。Probonoでは学生や子ども向けのSTEM人材育成プロジェクト、また東北の復興支援に関わっています。通常のアナリティクス業務では地方自治体のお客さま向けに「インバウンド向上のための観光マーケティング施策立案や観光アプリの改修、およびデータ利活用にむけた分析システムの構築支援」を実施しています。

復帰直後は、週4日6時間勤務(短日短時間勤務制度)と在宅勤務を織り交ぜながら仕事を再開しました。復帰前にキャリアカウンセラーと事前に相談の場を設けてもらったことで、働き方のパターンを検討できましたし、負担なく復帰できたと感じています。働き方を選べるのは弊社の良いところだと感じています。最近は同期もベビーラッシュなので、子連れで会うことも多くなってきました。

Q2 業務のやりがいを感じる場面や所属部署の魅力をお聞かせください。

アクセンチュアが提供したサービスや支援結果を受けて、お客様に「ありがとう」と言っていただける瞬間が一番やりがいを感じます。コンサルの仕事はスピードも速く、プロジェクトによってやることが全く異なるので、その時々によって毎回新しい業務知識やスキルを習得する必要があり、その点もやりがいを感じる部分です。Applied Intelligenceは統計の知識や解析ツールのスキルなどの専門性が特に求められる組織ですが、メンバーが自分の専門領域についてプライドを持って仕事をしているところも魅力だと感じています。

また、初めてProbono活動に参画しましたが、子供たちが楽しそうに新しいことに挑戦している姿を見る機会や、指導する経験もさせていただき、本当に刺激になりました。

Q3 アクセンチュアのデジタルコンサルティングの強みは何だと思いますか?

アクセンチュアの強みは、グローバル力と、社会やマーケットの変化に対応する順応性の高さだと思います。Applied Intelligenceも全世界にチームがあるため、様々な国の事例や知見を共有しながら仕事をしています。また、私の入社当時は、今のデジタルの組織もアナリティクスのグループもありませんでしたが、様々な組織改編を繰り返しながら、マーケットのニーズに合わせて今や1つの大きな組織として機能しています。近年は働き方改革にも力を入れており、私も既に変化を実感しています。アクセンチュアは、社会やマーケットに合わせた改革をクイックに行う会社であり、その点を非常に魅力的だと感じています。

念願の大規模アナリティクス案件に参画。アクセンチュアで希望が叶いました。

Nana.H

デジタルコンサルティング本部
マネジャー
Nana.H

Q1 これまでのご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。

前職のSIerでは、主にDWHに関連するプロジェクトに携わり、データの収集・可視化の仕組み作りを行っていました。アクセンチュアへ入社後はアナリティクス案件を中心に参画しています。領域は需要予測、SNS分析、CRM分析のほか、ChatBot案件にも携わっていました。現在は大規模な金融系案件にて、未来に向けて「デジタルの力でサービス品質や効率を上げていこう!」と走り出したお客様に対する計画立案や具体的な施策のご提案などを行っています。また、転職時には社会人向けの夜間のビジネススクールに通い、MBAを取得しました。

Q2 入社前に不安はありましたか? その不安はどのように払拭しましたか?

入社前、私は「分析をやりたい」という熱意と、少しの知識があるのみだったので「アナリティクス案件に参画させてもらえるのか」という不安がありました。しかし入社後すぐに、大学の寄付講座の講師を担当させてもらったり、本格的なアナリティクス案件に参画させてもらったりはもちろんの事、希望していた「腰を据えて長いプロジェクトを担当したい」という願いも叶いました。今思えば入社前の不安は取り越し苦労で、こちらが圧倒されるレベルで希望が叶う会社でした。今はどのような業務をやっていてもやりがいを感じます。お客様に仕事をお任せいただいているという状況がモチベーションに繋がっていると思います。並走させていただける有難みを感じ、期待に答えようという思いが背中を押してくれています。

Q3 デジタルコンサルティング本部や所属グループの強みは何だと思いますか?

私の所属しているグループついては、①関係性がフラット、②勤勉な人が多い、③MY WAYを貫いている人が多い点が特徴です。階級や年齢、スキルで差別する事なくフラットに発言していますし、組織の風通しはとても良いと感じています。業界の最新トレンドもメンバーは全員知っている事が多く、勉強会も活発で「知りたい!」や「使ってみたい!」など純粋な気持ちから生まれる意識の高さも感じます。

アクセンチュア・デジタルは、お客さまの「業務が変わる」まで全セグメントでしっかり支援できるのが強みです。客観的にみて「コンサルだけ」や「分析だけ」ならばアクセンチュアよりも競争力の高い会社は存在するかもしれません。しかし、コンサルタントと分析のプロフェッショナルがチーム体制を組んで構想~業務変更/運用までを一気通貫してサポート出来るのは日本でアクセンチュアだけではないかと思います。

データサイエンスを構成するスキルをバランスよく発揮できる環境

Kenichi.M

デジタルコンサルティング本部
プリンシパル
Kenichi.M

Q1 これまでのご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。

前職でディープラーニングを知り、学生時代の専門である統計学にて用いられる確率論、最適化数学、コンピューターサイエンスが使われていることから興味を持ち、業務に取り入れ始めました。その後、本格的に自分のキャリアの主軸をデータアナリティクスにすることを決意してアクセンチュアに入社し、データサイエンティストとして働いています。

現在は主にセンサーデータや売上データ、地理動態データなど様々なデータを解析し、お客さまの課題解決の示唆を出す仕事をしています。お客さまの持つデータや課題のヒアリングを行って要件を確定するフェーズから始まり、統計解析や機械学習などの手法の調査、Pythonなどのプログラミング言語を用いて実装、お客さまのデータにフィットしたデータを解析し、得られた示唆をレポーティングするといった一連のプロセスを担当します。(今まで利用した手法の例:疎構造解析、隠れマルコフモデル、トピックモデル、状態空間モデル、Transfer Learning、Faster-RCNNなど)

Q2 アクセンチュアの業務のどのようなところに仕事のやりがいを感じますか?

最新のデータ分析手法をリサーチして、その手法を実際のデータに応用できる点です。お客さまごとに保持するデータの種類や分析の目的も様々ですので、適した手法や分析の考え方が必要となり、幅広い経験を積むことができます。Accenture Applied Intelligenceはデータサイエンスに興味を持ち、学ぶことが好きな方であれば非常にやりがいを持って働くことができる環境です。

Q3 デジタルコンサルティング本部やご自身の所属グループのどういった点に魅力を感じますか?

Accenture Applied Intelligenceには尖ったスキルを持つ人が多く在籍しています。バックグラウンドも多様なので、1つの課題に対して違った切り口の意見を聞くことができる点が魅力です。また、Accenture Applied Intelligenceでは、データ分析の上流からデリバリーまでをワンストップで担っているため、データサイエンスを構成するビジネス力、データサイエンス力、データエンジニアリング力の3つのスキルをバランス良く発揮できる環境が整っていると思います。

私はエンジニアからコンサルタントへの職種をまたいだ転職であったため、当初は働き方がどのように変わるのかという点に心配がありました。しかし、周囲の上司やメンバーのサポートが厚く、また”エンジニアとコンサルタントの融合”という形で自分の強みと新しい分野へのチャレンジとのバランスを取ることができ、すぐに順応することができました。成長欲があり、チームワークも得意な人が多い会社だと感じます。