Skip to main content Skip to Footer

採用案内


アクセンチュア・アナリティクス採用情報

ACCENTURE APPLIED INTELLIGENCE

デジタルコンサルティング本部
マネジング・ディレクター
保科 学世

現在アメリカのシアトルオフィスに所属し、Applied Intelligence – Data Science Center of Excellenceのグローバルリードを務める。

我々ACCENTURE APPLIED INTELLIGENCEでは、データサイエンスや人工知能技術を活用し、日々お客様の課題に向き合っています。コンピューティング環境の劇的な進化、IoTデバイス等から得られる大量のデータ、そして人工知能技術の発展により、まさに今、AIをいかに活用するかが問われているのです。AIとの協働により、2022年には38%の収益向上、10%の雇用増加が可能であると我々は見込んでいます。(*1)特に日本では超少子高齢社会の到来により、労働力の需給バランスは崩れ、圧倒的な労働力不足が発生すると想定されます。AIを活用した人間の生産性向上や労働力の穴埋めなど、AIとの協働は不可避です。我々は、この問題に、真正面から取り組んでいます。

私達のグループでは、アナリティクス・コンサルタント、データサイエンティスト、デジタルエンジニア達がチームを組み、あらゆる業界で、データを活用したイノベーション創出に努めています。データに基づく戦略策定から、最新のアルゴリズムを活用した新規サービス策定、データサイエンティスト育成支援やアナリティクス・AI組織立ち上げ支援、各業界向けのAI HUBプラットフォーム(*2)の構築とその提供まで、様々な形で、お客様の変革を支援しています。アクセンチュアのイノベーション創出拠点であるアクセンチュア・イノベーション・ハブ東京(*3)を本拠地としながら、世界中の最新技術を集め、それらを活用したサービス作りを行っています。我々はただ単に分析をし、AI技術を用いたシステムを作るのではなく、お客様が生き抜き、そして成長するパートナーとなることを目指しています。お客様と共に合弁会社を設立し 、お客様価値の最大化と事業機会の創出に共に取り組んでいるのもその一例です。私達のグループでは、高い専門性を持つ人々が、切磋琢磨しながら成長することができる、そんな環境を用意しています。 世界中の産業変革を実践しながら、我々と共に、自らのスキルを磨いてみませんか?皆さんの応募をお待ちしております。



関連リンク:

*1:雇用・働き方の未来

*2:AI HUB プラットフォーム

*3:アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京

ACCENTURE APPLIED INTELLIGENCEのビジネス詳細についてはこちら



閉じる

募集中のポジションはこちら

アナリティクス・コンサルタント
仕事内容
応募資格

仕事内容

アナリティクスを活用して新規事業提案、業務改革、お客様の意思決定をサポート。

高度なアナリティクスを梃子にビジネスの変革や成長をデザインし、その実現を担います。

また、最先端のアナリティクスを活用し、伝統的大企業とベンチャービジネスの橋渡しとなり、 新規事業の創出や業界全体の変革を演出します。


<具体的な業務内容例>

  • お客様の経営課題に対するアナリティクス技術の活用余地の判断
  • 小規模/短期間でのアナリティクス適用のパイロット検証、および本格展開時の効果試算
  • アナリティクス適用に当たっての業務・システムの課題抽出とチェンジマネジメント
  • お客様の社内アナリティクス組織立ち上げ、および社内アナリティクス人材の育成

応募資格

【必須要件】

  • R、Python等の言語・ライブラリを用いた統計解析の経験
  • 統計解析結果の業務への適用、または新規企画・運営へ活用した経験
  • 解析結果から示唆を導出し、マネジメントへ報告・提言した経験
  • ロジカルシンキング(構造化、MECE等の一般的な論理思考)
  • プロアクティブなコミュニケーション力とチームコラボレーション

【歓迎要件】

  • 中型以上のSIプロジェクトの経験、またはBIのシステム導入経験
メール応募
閉じる
データサイエンティスト
仕事内容
応募資格

仕事内容

統計学、コンピュータサイエンスを駆使してビッグデータを分析・構造化し、お客様が適切なアクションを起こすために必要なデータ・示唆を導き出します。


<具体的な業務内容例>

  • ビジネス課題に応じた効果的な統計解析手法の選定
  • お客様の社内外のデータ収集および統計解析に適した形への集計・加工
  • アルゴリズム作成~精度検証~パラメータ最適化
  • パイロット検証結果や業務適用課題を踏まえてアルゴリズムのカスタマイズ・高度化
  • ビジネスアナリティクスの技術書・実務書の執筆

<具体的な活用例>

  • 小売業における需要予測・在庫最適化
  • 金融業における不正請求の検知や信用モデルの構築
  • 通信業における解約者予測による顧客離反率の低減
  • SNSデータを活用したトレンド商品・キーワードの予測
  • センサーデータを活用した自動車や工場の故障事前予測
  • 位置情報と商品・顧客情報を組み合わせたリアルタイムレコメンド
(※その他、他業種・他領域で支援実績あり)

応募資格

【必須要件】

  • 以下のいずれかの言語/ライブラリ/ソフトを用いた機械学習、Deep Learning等の高度な統計解析・モデリングの経験
    • R、Python、SAS、SPSS、Chainer、Caffe、H2O、TensorFlow、Watson API
  • ビッグデータ基盤技術への理解と大規模データの抽出・加工の経験(Hadoop、Spark、SQL、Java、Perl等)

【歓迎要件】

  • 大学/大学院における機械学習/Deep Learning等の先端分析手法の研究経験
  • 新規の数理アルゴリズムへの高い感度とリサーチ力・理解力
  • チームとしてコラボレーションしての統計解析・モデリングの経験
メール応募
閉じる
社員紹介
Kana C.
シニア・マネジャー
さらに詳しく
Nana H.
マネジャー
さらに詳しく
 
Shun Y.
マネジャー
さらに詳しく
Masaaki H.
シニア・マネジャー
さらに詳しく

育児、教育分野での社会貢献、自治体のデータ分析プロジェクトで活躍中

Kana C.

デジタルコンサルティング本部
シニア・マネジャー
Kana C.

Q1 現在のお仕事について教えてください。

約10ヵ月間の産休・育休から戻り、Probono(コーポレートシチズンシップ:社会貢献事業)への参加、また通常のアナリティクス業務への復帰など、いくつかのプロジェクトをかけ持ちして仕事をしています。Probonoでは学生や子ども向けのSTEM人材育成プロジェクト、また東北の復興支援に関わっています。通常のアナリティクス業務では地方自治体のお客さま向けに「インバウンド向上のための観光マーケティング施策立案や観光アプリの改修、およびデータ利活用にむけた分析システムの構築支援」を実施しています。

復帰直後は、週4日6時間勤務(短日短時間勤務制度)と在宅勤務を織り交ぜながら仕事を再開しました。復帰前にキャリアカウンセラーと事前に相談の場を設けてもらったことで、働き方のパターンを検討できましたし、負担なく復帰できたと感じています。働き方を選べるのは弊社の良いところだと感じています。最近は同期もベビーラッシュなので、子連れで会うことも多くなってきました。

Q2 業務のやりがいを感じる場面や所属部署の魅力をお聞かせください。

アクセンチュアが提供したサービスや支援結果を受けて、お客様に「ありがとう」と言っていただける瞬間が一番やりがいを感じます。コンサルの仕事はスピードも速く、プロジェクトによってやることが全く異なるので、その時々によって毎回新しい業務知識やスキルを習得する必要があり、その点もやりがいを感じる部分です。Applied Intelligenceは統計の知識や解析ツールのスキルなどの専門性が特に求められる組織ですが、メンバーが自分の専門領域についてプライドを持って仕事をしているところも魅力だと感じています。

また、初めてProbono活動に参画しましたが、子供たちが楽しそうに新しいことに挑戦している姿を見る機会や、指導する経験もさせていただき、本当に刺激になりました。

Q3 アクセンチュアのデジタルコンサルティングの強みは何だと思いますか?

アクセンチュアの強みは、グローバル力と、社会やマーケットの変化に対応する順応性の高さだと思います。Applied Intelligenceも全世界にチームがあるため、様々な国の事例や知見を共有しながら仕事をしています。また、私の入社当時は、今のデジタルの組織もアナリティクスのグループもありませんでしたが、様々な組織改編を繰り返しながら、マーケットのニーズに合わせて今や1つの大きな組織として機能しています。近年は働き方改革にも力を入れており、私も既に変化を実感しています。アクセンチュアは、社会やマーケットに合わせた改革をクイックに行う会社であり、その点を非常に魅力的だと感じています。

念願の大規模アナリティクス案件に参画。アクセンチュアで希望が叶いました。

Nana H.

デジタルコンサルティング本部
マネジャー
Nana H.

Q1 これまでのご経歴と現在のお仕事内容を教えてください。

前職のSIerでは、主にDWHに関連するプロジェクトに携わり、データの収集・可視化の仕組み作りを行っていました。アクセンチュアへ入社後はアナリティクス案件を中心に参画しています。領域は需要予測、SNS分析、CRM分析のほか、ChatBot案件にも携わっていました。現在は大規模な金融系案件にて、未来に向けて「デジタルの力でサービス品質や効率を上げていこう!」と走り出したお客様に対する計画立案や具体的な施策のご提案などを行っています。また、転職時には社会人向けの夜間のビジネススクールに通い、MBAを取得しました。

Q2 入社前に不安はありましたか? その不安はどのように払拭しましたか?

入社前、私は「分析をやりたい」という熱意と、少しの知識があるのみだったので「アナリティクス案件に参画させてもらえるのか」という不安がありました。しかし入社後すぐに、大学の寄付講座の講師を担当させてもらったり、本格的なアナリティクス案件に参画させてもらったりはもちろんの事、希望していた「腰を据えて長いプロジェクトを担当したい」という願いも叶いました。今思えば入社前の不安は取り越し苦労で、こちらが圧倒されるレベルで希望が叶う会社でした。今はどのような業務をやっていてもやりがいを感じます。お客様に仕事をお任せいただいているという状況がモチベーションに繋がっていると思います。並走させていただける有難みを感じ、期待に答えようという思いが背中を押してくれています。

Q3 デジタルコンサルティング本部や所属グループの強みは何だと思いますか?

私の所属しているグループついては、①関係性がフラット、②勤勉な人が多い、③MY WAYを貫いている人が多い点が特徴です。階級や年齢、スキルで差別する事なくフラットに発言していますし、組織の風通しはとても良いと感じています。業界の最新トレンドもメンバーは全員知っている事が多く、勉強会も活発で「知りたい!」や「使ってみたい!」など純粋な気持ちから生まれる意識の高さも感じます。

アクセンチュア・デジタルは、お客さまの「業務が変わる」まで全セグメントでしっかり支援できるのが強みです。客観的にみて「コンサルだけ」や「分析だけ」ならばアクセンチュアよりも競争力の高い会社は存在するかもしれません。しかし、コンサルタントと分析のプロフェッショナルがチーム体制を組んで構想~業務変更/運用までを一気通貫してサポート出来るのは日本でアクセンチュアだけではないかと思います。

キャリアは自分で作るもの。部署も勤務地も自らの意思で希望を叶えるイクメン社員。

Shun Y.

デジタルコンサルティング本部
マネジャー
Shun Y.

Q1 アクセンチュアの魅力はなんですか?

社員の意思を尊重してくれる自由な社風が、他の大手企業には類を見ない一番の魅力だと感じています。アクセンチュアには、「キャリアは自分で作るもの」という土壌があり、勤務地や部署の異動は自ら志願することができます。私自身も、入社時は現在と異なる部署にいましたが、「これからはデータ解析が重要になってくる」と感じ、数年前に今の部署に異動した経緯があります。勤務地に関しても入社時は東京オフィス所属でしたが、「関西で仕事がしたいです」と自ら手を挙げて関西オフィスに異動してきました。

Q2 現在どのようなワークスタイルで働いていますか?

未就学児の子供がいるため、毎朝保育園に送ってから出社しています。日によってはお迎えに行くこともあり、家庭と仕事のバランスは取れています。勤務時間はフレックス制のため、子供を病院に連れて行かないといけない場合も問題なく対応できています。制度が整っているだけでなく、実際に使える文化があるという点は大きなメリットだと感じています。

Q3 他部門や他職種の方々とはどのように仕事をしていますか?

私自身はアナリティクス・コンサルタントとして、データサイエンティストやエンジニアや戦略コンサルタントとともに仕事をしています。アクセンチュアではプロジェクト毎にチームを組成していて、他部門や他職種の方々と一緒に働くことが当たり前です。各々の得意とする領域を生かしながら協業し、スムーズに仕事を進めています。また、協業相手は国内に留まらず、海外のエキスパートとの交流も盛んです。アクセンチュアは、シアトルなどデータサイエンスの世界中心的な都市にもオフィスがあり、グローバルの知見を活用した先進的なアルゴリズム開発で多くの特許も取得しています。最先端のグローバルプロジェクトの経験や研修、多様なスキルを持った優秀な仲間がいる環境で切磋琢磨出来る点も、他社にはない魅力です。

Q4 現在どのようなプロジェクトに参画していますか?やりがいを教えてください。

現在は、電力会社のお客様とアクセンチュアで設立したジョイントベンチャーにて働いています。そのお客様とアクセンチュアが大企業であることを武器にして、世の中に対する影響力の大きい仕事ができると同時に、ベンチャー企業の良いところである風通しの良いフラットな組織、迅速な意思決定を両立できているところが特徴です。アクセンチュアで働くやりがいとしては、お客様の意思決定に基づいた変革を間近で見られるところだと感じています。現在私が参画しているプロジェクトに限らず、アクセンチュアは長年のコンサルティング支援によって、各社の幹部と強い信頼関係があり、業務やシステムへの深い理解もあります。そのため、アナリティクスを用いた業務改革を、スピード感をもって実行まで導くことが出来ます。自分たちの携わった分析や開発したアルゴリズムが、社会やビジネスに影響を与えていることを肌で感じられる点は、アクセンチュア アプライド・インテリジェンスの最大の魅力だと思います。

ジョイントベンチャーで活躍中。メーカー出身のデータサイエンティスト。

Masaaki H.

デジタルコンサルティング本部
シニア・マネジャー
Masaaki H.

Q1 これまでのキャリアやアクセンチュアに転職した経緯を教えてください。

私は経験者採用のデータサイエンティスト職でアクセンチュアに入社しました。
前職はメーカーで、もともとはデータ分析と異なる事業部に所属していましたが、自分の担当業務を改善するためにデータを見始めたことがきっかけで社内のデータ分析部門に異動しました。異動後は機械学習なども使い始め、その後様々な課題に携わる中でもっと自分のスキルを高めたいと思い、転職を決意しました。
転職を始めた時点では、データ分析に力を入れている事業会社を視野に入れていましたが、面接を経てアクセンチュアに入りたいと思うようになりました。正直なところ、当初アクセンチュアに対しては労働環境や社風に関する不安もありましたが、アクセンチュアに勤めている知人に相談し、そのイメージを払拭できたことも大きかったです。

Q2 現在どのようなプロジェクトに参画していますか?

現在は、通信会社のお客様とアクセンチュアで設立したジョイントベンチャーにて働いています。そのプロジェクトではお客様の社内向けのデータ分析に加えて、お客様のユーザー企業様向けのデータ分析も行っています。そのため、扱うデータの種類は非常に幅広いですし、扱う技術も多岐に渡ります。私は、その中でお客様のユーザー企業様向けのデータ分析やソリューション開発を担当しています。技術領域としては時系列データの異常検知や位置情報の予測、画像認識などです。こうした様々なテーマを通じて、社会的な課題の解決にも貢献できることがやりがいだと感じています。また私個人としては、現在は実務者ではなくデータ分析を行うメンバーを支援する立場ですので、分析者が活き活きと働くことのできるテーマを作れるとやりがいを感じます。

Q3 アクセンチュアでデータサイエンティストとして働く面白さはなんですか?

アクセンチュアで働く面白さは三つあります。
一つ目は多岐にわたるプロジェクトです。アクセンチュアでは、私が担当している通信業界のプロジェクトだけでなく、他にも製造・流通や素材・エネルギーなど、様々な業界のプロジェクトがあります。そのため、自分の得意分野や将来のキャリアを見据えて多くのプロジェクトに参加し、業務を通じて成長していくことができます。二つ目は、業務内容です。アクセンチュアのプロジェクトでは、目的や課題の整理から実際のデータ分析、さらにその結果を業務に適用するところまで幅広く携われることが魅力です。三つめは、多様な人材です。アクセンチュアには、データサイエンティストの中でもコンサルティングが得意な人、企業の研究所やアカデミア出身で理論に詳しい人など様々な専門性を持った人材がいます。また、一緒に働くコンサルタントからも業務知識やロジカルシンキングの仕方など教えてもらい、勉強になることが多いです。多様な人材と共に様々なプロジェクトに携わることで、どのような課題にも対応できる適応力が身につくと信じています。

STAY
CONNECTED

キャリア・ブログ

アクセンチュアで実際に働くプロフェッショナルたちがお教えするキャリアの秘訣、最新記事、インサイトなど、今日から使える情報が満載です。(英語)

タレント・コネクション

ニュースや論考、採用のお知らせを受け取ることができます。あなた仕様にカスタマイズした情報をお届けするタレント・コミュニティに加わりませんか?