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採用案内


福島イノベーションセンター
採用情報

福島イノベーションセンターとは

Masashi.S
Masashi.S
テクノロジーコンサルティング本部
シニア・マネジャー

2005年入社。福島県会津若松市出身。主に製造業向けの大規模SAP導入プロジェクトにおいて、プロジェクトマネジメントを多数経験。2015年12月より福島イノベーションセンターの機能拡張推進を担当。

2011年8月、アクセンチュアは東日本大震災の復興支援及び地域産業の活性化を目的に、福島県会津若松市に福島イノベーションセンターを設立しました。これまで、公共サービス・医療健康本部を中心に、国や市、地元大学や企業と連携した実証事業を数多く推進しています。例えば、IoTヘルスケアやDigital DMO(会津若松プラス)が代表的な事例です。2015年12月より、テクノロジーコンサルティング本部として、福島イノベーションセンターを日本国内におけるデリバリー拠点の一つとして機能拡張する取り組みを開始しました。2019年末を目途に、200人規模の体制を構築する計画です。

これまで地方拠点はコストメリットの享受を主目的とした、いわゆるニアショア拠点として設立されることが一般的だったかと思います。今回の取り組みはアクセンチュアのみでなく、地域自体の活性化・競争力強化を実現、体現することを目的とし、以下を推進しています。

  • アクセンチュアならではのグローバルネットワークを活用した高付加価値なICTサービスの提供

  • IoT、Analytics、RPAに代表される実証事業の実施

  • 時短勤務や在宅勤務等、地域における働き方改革の推進

これまでに前例のない取り組みであるため、チャレンジングな場面は多々ありますが、地域活性化のモデル事業とすべく、一緒に推進してくれるメンバーを募集しています。是非一緒に働きましょう!


>プレスリリースもご覧ください。
>会津若松市IoTヘルスケアプラットフォーム事業についてはこちら

現在募集中の職種

ソリューション・エンジニア(会津)

アクセンチュアのソリューション・エンジニアは、 ITテクノロジーのスペシャリストとして、様々な企業の課題を解決するシステム企画・開発を上流工程から担い、お客さまの事業変革からその実行までの全てを支えています。 多様化・複雑化を極めるビジネスの世界で、大きな存在価値を発揮できるエンジニアを目指してアクセンチュアでキャリアを構築してみませんか?

本ポジションの勤務地である「福島イノベーションセンター」では、地方にいながらにして東京採用と同じく先端技術を活用したプロジェクトや、国境をまたぐグローバルなプロジェクトに参画することができます。 充実したトレーニングや、資格取得支援制度が整っているため、一層エンジニアとしてのスキルを磨くことができます。一方で、自然に囲まれた暮らしやすい環境の中で腰を据えて働くことができるのも魅力です。 Big Data, Analytics、IoTなど、次代のキーとなる技術を身に着けて、ここ会津若松から世界に通じるキャリアを切り拓きましょう!

 

【必須要件】

  • (言語・プラットフォーム問わず)システム開発・保守・運用経験 1年以上

*基幹系システムの開発経験があると尚可

【歓迎要件】

  • Javaを中心としたオープン系開発言語を用いたシステム開発経験

  • iOS, Android上でのアプリケーション開発

  • SAP, Oracle EBS, Hybris, Intramart等のパッケージ製品導入経験

  • ソフトウェア工学に基づいた品質管理スキル

  • 可用性、セキュリティを考慮したアプリケーションの設計経験

  • 英語力(TOEIC650点程度)

 

社員の声

Takaaki
“故郷でキャリアアップを目指す”
>Takaaki.S
テクノロジーコンサルティング本部
スペシャリスト
経験者採用
Nanami.S
“地方で働く若者のキャリアモデルに”
>Nanami.S
テクノロジーコンサルティング本部
アソシエイト
新卒採用

最先端技術に触れられる魅力的な環境。
故郷でキャリアアップを目指す。


Takaaki
Takaaki.S
テクノロジーコンサルティング本部
スペシャリスト

前職はSierにて、製造業やサービス業のお客様へ導入するWebシステムの要件定義から運用・保守までの一連の工程を担当。ソフトウェアのライセンス管理システム構築プロジェクトにPMとして参画した事で、よりマネジメント領域に踏み込んでいきたいと思い、自身のキャリアアップの為アクセンチュアへ転職。

現在どのようなお仕事を担当されていますか?
アパレルブランドを展開するお客様に対して、ECサイトのグローバル化対応に伴う新システムの設計を行っています。現在の私の担当は外部システムと連携する為のインターフェイス定義作業で、業務フロー上の連携箇所に問題がない事や、項目の過不足がない事をお客さまと共に確認していく作業を主に行っています。

今後どのようなお仕事をしていきたいですか?
将来的には、福島イノベーションセンターに所属するメンバーが参画する複数プロジェクトをマネジメントする立場として活躍したいと考えています。お客さまやメンバーとのコミュニケーション、スケジュール、コスト等、日々発生する様々な課題をどうクリアしていくかを考える事は、難しくもありますが、やりがいを感じられる点でもあります。前職では小規模プロジェクトのマネジャーを務めていたので、その経験を活かしてアクセンチュアではより大規模なプロジェクトや複数プロジェクトをマネジメントし、更なるスキルアップを遂げたいと考えています。

転職した理由を教えてください。
理由は2つあります。1つは、故郷である会津でアクセンチュアの一員としてキャリアアップを目指せるチャンスだったので、ぜひ挑戦してみようと思ったためです。もう1つは、福島イノベーションセンターから新たなビジネスを生み出し、雇用拡大や会津地域の活性化に貢献したいと思ったためです。入社を決断するうえで、自分のスキルがアクセンチュアで通用するか、当初は不安もありました。しかし実際に入社してみると、社員一人ひとりのキャリアレベルに合わせた学習プログラムが用意されていたり、興味のある分野に対し率先して学べる環境が整っていたり、すぐに不安は払拭されました。

現在転職を検討されている方へのメッセージをお願いします。
アクセンチュアはハードワークという印象が強いかもしれませんが、Project PRIDE活動に始まり、実際はワークライフバランスがとても重視されている会社だと感じます。仕事とプライベートを両立できる働きやすい環境がありますし、オンとオフの強弱のつけ方、管理の仕方が上手な社員が多いと思います。また、最新技術をいち早く取り入れたい方や、特定分野でのスペシャリストを目指したい方には特に適している環境だと思うので、ぜひ一緒に成長していきましょう。

最先端テクノロジーを活用しながら、
地方で働く若者のキャリアモデルにー。


Nanami
Nanami.S
テクノロジーコンサルティング本部
アソシエイト

地方でも大規模な仕事に携わることができる点に惹かれ、新卒でアクセンチュアに入社。大学時代に東北で震災後の復興支援に関わったことで地方創生に関心を持つようになり、福島イノベーションセンターへの所属を希望。

入社を決めた理由を教えてください。
就職活動中に出会った社員が全員魅力的だったことが一番の理由です。この会社の人たちは生き生きと仕事をしていると感じました。自分もこの人たちと一緒に、世の中にインパクトを与える仕事がしたいと思い、入社を決意しました。また、外資系企業ということもあり、女性が働きやすそうな会社だと感じたことも理由の一つです。 内定後は、優秀な人たちの中でついていけるかな、という不安がありましたが、入社後の充実したトレーニングのおかげで安心することができました。また、キャリアパスも様々ですし、キャリアカウンセラーの制度などもあり、自分に合った働き方を見つけることができる環境が整っています。

福島イノベーションセンターで働く上での魅力は何ですか?
最先端のテクノロジーに触れられるところです。これまでアクセンチュアが蓄積してきた世界中の事例やノウハウを活用し、会津から日本や世界にソリューションを発信できることに大きなやりがいを感じます。また、地方創生という日本が抱える大きな課題に、ITを軸に取り組むという点にも非常に魅力を感じました。アクセンチュアの取り組みが新しい地方創生のモデルとなり、今後、他の地域や企業へとインパクトを与えるきっかけになっていくかもしれないと考えると、とてもワクワクします。

今後どのようなお仕事をしていきたいですか?
アナリティクスやIoTを活用して地域社会に貢献する仕事がしたいです。特に、今後ますます一般的になっていくであろうSAP HANAを活用した案件に携わりたいと考えています。また、若者が地方から首都圏へ流出していく中で、地方で働く若者のキャリアモデルになれたらと思っています。

現在入社を検討されている方へのメッセージをお願いします。
アクセンチュアには成長意欲に溢れる魅力的な社員がたくさんいます。チームで仕事をしながら、切磋琢磨し、成長できる会社です。また、福島イノベーションセンターは現在規模を拡大中です。これからどう進めていくのかは私たち一人ひとりにかかっていると実感しています。応募を検討されている方は是非、この貴重な時期を一緒に過ごし、会津がITによる地方創世の先駆けとなるための一歩を実現させましょう。