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「これからデータ分析をはじめたい人のための本」

企業経営層や実際にデータ分析プロジェクトに携わる方に向けたデータ分析の基本書

工藤卓哉(アクセンチュア株式会社 アクセンチュア・アナリティクス日本統括) 著

あなたの会社はデータを「武器」にできていますか?
本書では、社内にあるデータを活用したいがどこから手をつければよいかわからない、あるいは、これから有用性のあるデータ収集を行うことで経営改善をしていきたいと考える人に向けて、気鋭のデータサイエンティストが、ビジネス価値につなげるデータ分析について平易に解説する。

著者がデータ分析先進国であるアメリカで培った豊富なノウハウを活かしながら、日本企業がデータ分析を導入する際に必要な考え方、組織のつくり方・動かし方について具体的に紹介。

データ分析の最大の恩恵である意思決定の最適化はもちろん、戦略なき経営、部分最適の弊害と全体最適の欠如、多様性の不在やリーダーシップの欠如等、多くの企業で経営の足を引っ張っている問題の解決の糸口になりうる「会社を変えるデータ分析」について、初心者にもよくわかる一冊。

目次
第一章 日本企業はなぜデータ分析が苦手なのか?

  • 日本流のデータ分析とは何か

  • アメリカが教えてくれたデータ分析

第二章 これだけは知っておきたい! 基本の統計知識

  • 「平均」「分散」「標準偏差」を押さえる

  • 一歩進んで知っておくべき分析手法

第三章 データ分析を実践する

  • データ分析実践の要件とは?

  • データ分析を経営に活かす

付 章 拡大するデータ分析の領域

  • データ分析が安全と豊かさをもたらす おわりに

発行:PHP研究所、初版:2013年11月、定価:1,575円(税込) この本を購入する⇒⇒