こんにちは、アクセンチュア デジタルFumihiroです。

 

プロフィール

1992年生まれ

趣味:Big Band Jazz, カメラ, キャンプ

経歴:大学を卒業し、手に職つけたいという想いからSEに。新卒から丸2年独立系SIerでシステム開発に従事する。もっと幅広い技術・業界に触れたいと考え、アクセンチュアへ転職。

休日は友人のJazzライブを観に行ったり自分がライブに出てみたり、一眼レフを片手に写真を撮りに行ったりと、もしかすると平日よりも忙しく動き回っているかもしれない日々を過ごしております。

さて、第二新卒で入社してから気づけば4年目。プロジェクトやチーム内での立ち位置もだいぶ変わり、チームを牽引する役割も担うようになりました。

そんな中、「これだけはどんなに忙しくても欠かさない」ようにしていることがあります。

それは、必ずチームメンバーをランチに誘うこと!!!

 

ランチはチームの生産性を向上させる??

「なんだ、そんなこと?」と思われたかもしれませんが、侮るなかれ。継続は力なり。

継続する、って結構大変なこと(特に僕みたいなめんどくさがり屋にとっては)なので、実行することはこれくらい簡単なものの方が丁度良いと思っています。

 

ランチには3つの目的があると考えています。

  1. まとまった休憩時間を作る
  2. 近隣の美味しいお店を見つける
  3. チームメンバーと仕事以外の会話をする時間を作る

 

  1. まとまった休憩時間を作る

「え、もう2時?まだお昼食べてない、もうコンビニでいいか」と、お昼時を逃してしまうメンバーを見かけてから、僕がランチに行く時は必ずメンバーに「ランチ行きます?」と声をかけて回るようにしています。

休憩を挟まずに仕事し続けると疲労が溜まり、集中力も落ちてきます。考えも煮詰まり、良いアイデアが出てこなかったりもします。

そんな時は、休めばいいのです!

熱心に仕事をしていると、ついつい休憩を挟むことを忘れがちです。ランチに行くことで、強制的に休憩を作ることができます。ランチに行くのが習慣化されれば、「ランチに行くためにこのタスクは午前中に終わらせよう!」と仕事にもメリハリを持たせることもできます。

 

  1. 近隣の美味しいお店を見つける

ランチにせっかく行くのであれば、美味しいもの食べたいですよね。なるべく毎回違う店に足を運ぶようにして、飽きがないようにしています。美味しかったところを記録して、グルメマップを作ったりもしています!他チームとマップを共有することで、チーム間のコミュニケーションも促進されます。

 

  1. チームメンバーと仕事以外の会話をする時間を作る

仕事の話だけでは、メンバーの人となりはわかりません。ランチで仕事以外の会話をする機会を作ることで、「その人が仕事以外では何をしているのか、どんなことに興味があるのか」を知ることができます。メンバーの人となりを理解することで、仕事上でのコミュニケーションも円滑になり、結果チームの生産性も上がるのでは?と思っています。

僕のチームでは時々「こんなサービス作ったら便利なんじゃないか!」というトピックで、アイデアを出し合って楽しんでいます。

 

この取り組みを実際に今のチームで始めてから、チーム内で上司部下関係なく割とフランクに話せる環境になりました。

以前までは求人サイトの口コミなどでハードワークのイメージが強かったアクセンチュアですが、働き方改革の推進によって生産性の向上をかなり意識して働くようになっています。今回はランチの話でしたが、こういった日々のちょっとした意識・行動が実はプロジェクトの成功には重要なのかもしれないなー、と感じています。

 

皆さんも「チーム内のコミュニケーションがなんかうまくいかないな?」と思ったら率先してランチに誘ってみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

 

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