こんにちは。テクノロジー コンサルティング本部 関西オフィス所属のNatsumiです。
2018年4月にアクセンチュアに入社し、現在は通信・メディア・ハイテク領域のお客様に対する、業務改革を中心としたコンサルティング業務を担当しています。

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世界一周で立ち寄ったエストニアの首都タリンでの1枚

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今では自己紹介の場面で「アクセンチュアのマネジャーです」と名乗る私ですが、ここに至るまでは、

・外資系IT企業でテクノロジーコンサルタント(順調な出だし)

・フィットネスインストラクターとしてグループレッスン指導(一般的なキャリアを捨てる)

・身ひとつで世界一周するバックパッカー(キャリアどころか、仕事も捨てる)

・インドネシアに移住し、現地日系企業で勤務(もはや普通の人生に戻れないと悟り、別世界で生きることに)

 

…と、やりたいことをやる人生を歩んできました。

そんな自由奔放に生きてきた私が、なぜアクセンチュアを選んだのか?(果たして、こんなキャリアでどうやって入れたのか…?)、そして、この先のキャリアについてどう考えているのか?を紹介します。

 

「後悔のない人生を!」と「もっと世界を見たい!」で壁にぶつかりまくっていた10年間

 

最初に少しだけ私のキャリアをご紹介させてください。

社会人になってからの流れを絵にすると、こんな感じです。

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気がつけば、随分と色鮮やかな人生になっていました。

社会人になってからの10年間、「自分が本当にやりたいことを現実するには、どうすればいいだろう?」を自問自答し続け、出てきた手掛かりから挑戦し、壁を突破する…その繰り返しでした。

根底にあった想いは2つ。

後悔のない人生を送りたい!

もっと世界を見たい!

その想いがあまりにも強すぎて、人生のオフロードに突入

新卒で入った会社を辞め、アクセンチュアに入るまでの5年間は、国も職業も超えて、たくさんの人と巡りあいながら、自分の世界観の幅を広げることに邁進した時期(注:あくまでも結果論…)になりました。

 

アクセンチュアを選んだ理由

 

人の目も気にせず、好きなことをして生きてきた私が、アクセンチュアを選ぶきっかけとなった、前職インドネシアでの経験をお話しします。

前職では、某大手日系企業の現地法人で、基幹システム導入に伴って立ち上げられたプロジェクトに参画していました。

3年ぶりの会社員生活にワクワクし、「過去のITプロジェクトマネジメント経験を活かしつつ頑張ろう!」…と思ってプロジェクトに向き合った矢先、「何かおかしい…」。

そこで気づいたことは、“基幹システム導入には、業務や組織のあり方の見直しが必要である”という事実と、今私がやろうとしていることは、これまでのITプロジェクトとは異なる取り組みである、ということでした。

しかも、誰も知見のない中での基幹システム導入プロジェクト。

そして「業務改革」「全体最適」などが書かれた本を片っぱしから読みあさり、そこで得た知識をすぐに現場で実践する…そんな日々を繰り返していました。

 

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当時、読んでいた書籍類(電子書籍があって良かった)。
業務改革系の本の他、地球の歩き方・インドネシア編や、女性リーダーの代表フェイスブック最高執行責任者シェリル・サンドバーグの本も。

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手前みそながら、何とか自分の役目を終わらせたのが201712月。

その時には、「一度の経験だけでなく、もっと業務変革に本格的に取り組んでみたいな」と思うようになっていました。

そして20181月に帰国。

「過去のIT経験も活かしつつ、もっと業務変革を経験したいから!」とアクセンチュアの門をたたき、今に至ります。

また3年ぶりの日本在住にあたっては、出身地・兵庫に近い関西を希望し、アクセンチュア関西オフィス所属となりました。

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インドネシアの同僚たちと

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この先に見据えているもの

 

アクセンチュアに転職する前に、もうひとつ考えていたことがあります。

「キャリアを積み重ねることによって、何が見えるだろう?」

社会人になってからの10年間は、世界観の“幅”を広げる期間でした。けれども、“上”には積み重ねてこなかった。

10年間でつくった“幅”を土台に、“上”に積み重ねていったとき、どんなチャンスや人と巡り会うのだろう…

これを、今でもずっと考え続けています。

頂上は、まだぼんやりとしか見えていないのですが、思い描いているのは“グローバルで活躍する日本人女性リーダーの一人になること”です。けれど頂点に立つことを目標に四苦八苦するというよりは、今はアクセンチュアで、その道を進む過程を楽しんでいます。

日々の業務の中では、当然ながら小さな悩みにぶつかることもありますが、信頼できる人たちと一緒に働き、キャリアステージを登りながら新しい経験を積んでいけるアクセンチュアの環境を、とても気に入っています。

自分の目指す場所に、どれだけ近づけるかは未知数ですが、まだまだアクセンチュアにはチャレンジの階段が用意されているようです。

ただ、これから進んでいく道の途中のワンシーンに、

Natsumiさんのブログを読んで『私()でもアクセンチュアいけるかも⁉』と思ってチャレンジして、今ココにいます!」

なんて声をかけてもらえるシチュエーションがあると面白いですよね。

アクセンチュアに興味のある方は、ぜひ門を叩いてみてくださいね。

いつかその日が実現することを楽しみにしています!

 


 

関連サイト:

業界別システムコンサルタント/エンジニア 採用情報
採用イベント・セミナー案内

通信・メディア・ハイテク領域で活躍する社員のブログ連載:

Vol.1:アクセンチュアへの転職と家庭の両立(テクノロジーコンサルタント(通信・メディア・ハイテク領域))
Vol.2:ネット系サービス企業のエンジニア、アクセンチュアへ(テクノロジーコンサルタント(通信・メディア・ハイテク領域))

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