アクセンチュアのテクノロジー コンサルティング本部に中途入社、関西オフィスでSalesforceのプロジェクトに携わるRyosukeです。

入社前のSalesforceに関する知識ゼロの状態から、リスキル(スキル再構築)トレーニングや社内のサポートを活用して、現在は幅広いSalesforce関連の案件を担当できるようにまでなりました。私の体験談が、転職を機に新しいスキルを身に着けたい!とお考えの方にとって参考になると幸いです。

これまでのキャリアとSalesforceに取り組むようになったきっかけ

前職は組み込み系のプログラミングを行っていましたが、ずっと同じような仕事をするよりは他のプログラミング系の仕事もやってみたいと思い転職活動を始めました。前職に対して不満は特になかったので、自身の成長に繋がるような会社があれば転職しようと考え、WEBサイト開発会社やゲーム開発会社、AI開発会社など様々な企業を受けましたが、会社の規模や成長速度を考えると前職より少し良くなる程度で、転職するかどうかは迷っていました。そんな中で受けたアクセンチュアでは、面接時に初めてSalesforceというSaaS製品を紹介して頂き、プロジェクトの規模やSalesforceという製品を通じて転職前に想像していた何倍もの幅広いスキルが身に付き、それを活かせる会社であるというのが調べれば調べるほど分かり転職を決意しました。

現在はSalesforce関連の開発を行いつつ、お客様とのやり取りからトレーニングのサポートまで、様々な役割を任せてもらえるようになりました。

 

SalesforceリスキルトレーニングでSalesforceスキルを習得

内定を頂いた日にTrailhead(セールスフォース・ドットコムが提供するSalesforceの学習システム)に登録し、密かに自主トレーニングを始めました。自主的なトレーニングではプログラミングスキルを活かしてSalesforceの開発系を中心に学習を行いました。転職後すぐに資格を取得し、プロジェクトでもまずは開発系の仕事を中心にやらせてもらいました。また業務やトレーニングを通じて実績を残すことで他のプロジェクトのマネジャーからも仕事を任せてもらえるようになり、プログラミングスキルという自分の得意な分野を中心にSalesforceに関わる事ができたのでスムーズにスキルを身に着けていけたと思っています。

そして1年間で731個のバッジを取得、Salesforce Partner Award 2020ではTrailhead of the Year (Personal)を受賞することができました!

 

リスキル以外のサポート体制

社内には数百人規模のSalesforceグループがあり、プロジェクトを超えての交流も盛んに行われています。Salesforceはできることが多く、また他のシステムとの連携もあり、プロジェクト内に有識者がいなくてもグループ内の人が情報提供してくれるため、全員で協力してSalesforceプロジェクトをサポートする体制が確立されています。全員がお互いにサポートを受けることができ、またサポートすることができるため、新しく入った人も自分自身を知ってもらうために交流の機会を活用しています。

 

今アクセンチュアで実現できていること

前職と比べるとプロジェクトの人数、開発するシステムの規模などがスケールアップし、やらなければならないことも求められることも増えました。1日、1週間、1ヶ月単位でのスケジュールを考えタスクを効率よく消化しないといけません。一方で前職ではなかったリモートワーク、Web会議や社内のコミュニティなどを活用することで以前より増えた仕事も同じ時間で終わらせることができるため、各段に良い仕事環境になったのを実感しています。

規模がスケールアップしたことで以前では気づかなかったような問題も気づくようになり、既に持っていた解決策を改めたり、新たな解決策を考えだしたり、自分自身のスキルやマインドの成長速度も上がったと思います。

 

最後に…関西Salesforceチームの雰囲気

関西のSalesforceチームは最近立ち上がったこともあり、若い方や経験・技術が浅い方が多いのですが、東京のメンバーが積極的に協力してくれることもあり、大きな問題もなく順調に成長できていると感じています。まだまだメンバー数が少ないので、少しでもプロジェクトで実績・成果を上げれば社内外にネットワークを広げやすく、さまざまなところから声をかけられ多くのことに挑戦させてもらえるのも、関西で働く魅力だと思います。

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