こんにちは。アクセンチュアのAIグループで、製造業を中心にアナリティクスを活用したマーケティング活動のお手伝いをしているNamiです。私は2020年4月に事業会社からコンサルティング未経験でアクセンチュアに転職し、実は一度も出社をせずにリモートで働いています。そして、そのような状況下で自分でも驚いていますが、先日ありがたいことに昇進しました。そんな、皆さんが気になるであろう「コロナ禍のアクセンチュアでの働き方」について書きたいと思います。

前述の通り、私は緊急事態宣言が出る直前の2020年4月にアクセンチュアに入社し、一度も出社をせずにリモートで働いています。ですので、一緒に働くプロジェクトの上司や同僚とは一度も会ったことがありませんし、担当しているお客様とも対面でお会いしたことがありません。もちろん最初はとても不安だったのですが、一緒に働くメンバーと仕事を進める中で徐々に不安は解消され、今は不安やストレスを感じることなく楽しく仕事が出来ています

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入社後、オンラインの研修が終わり、早速プロジェクトに配属されたのですが、その直後に歓迎会としてオンライン飲み会を同プロジェクトメンバーが企画してくださいました。そこでメンバーの方々と打ち解けることができたのが非常に大きかったです。また、私の所属しているデータドリブンコンサルティングチームでは、月に一度「バーチャルハッピーアワー」と題した交流会を実施しています。新たに入ってきたメンバーが自己紹介を行ったり、皆でお客様の商品やサービスをテーマにしたクイズをしたり、ランダムで小グループにまとまって雑談をしたりとコンテンツは盛りだくさんで、オンラインでありながらも和気あいあいの雰囲気で、プロジェクトメンバー以外の方とも交流を深めることができています!

 仕事上ではというと、少しでも分からないことがあればチャットや電話などをして気軽に質問が出来る環境なので、自分の業務を止めることなくスムーズに出来ますし、先輩も快く教えてくださるのでいつも本当に助かっています。アクセンチュアは、コロナ以前よりオフィスがフリーデスクで在宅勤務制度もあり、日常的にオンラインツールを活用する働き方が根付いていたため、先輩社員の皆さんも滞りなくリモートワークに移行できたのだと思います。

 また、毎朝仕事始めの時間にチームメンバーと今日の業務内容をお互いに共有する場があり、そこでメンバー全員の業務内容が分かるのですが、「今日はAさんが忙しそうだから気にかけてみよう」「Bさんと自分は同じような業務内容だから、分からないことがあったら聞いてみよう」などと考えられる良い場となっています。一方で自分が忙しかったりすると「今日の業務大丈夫ですか?手伝いましょうか?」と先輩が気にかけてくださるので、自分で業務を抱え込むことなく働けています。

午後の時間や夕方の時間にも、同僚や先輩、上司とのちょっとしたミーティングをほぼ毎日30分程度設けています。その場では、進捗を共有しながら内容について意見をもらうことが出来るため、毎回新たな気付きから視点が広がり、より良い成果物を作り上げることが出来ていると感じます。

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自宅での仕事スペース。デスクに観葉植物を置くようにしています!

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私自身、入社する前は「アクセンチュアと言えば冷たい人ばかりで個人プレー」の印象が強かったのですが、このように毎日リモートであることを感じさせないくらいプロジェクトのメンバーの暖かさを感じますし、「チームで働く」とはこういうことなんだと実感しながら、とても良い環境で仕事が出来ていると思います。

リモートで仕事をする上での個人的な工夫としては、部屋に観葉植物を置いて癒されてみたり、お昼休みに少し家の周りを散歩したりと日中は生産性を下げないように工夫をしています。また夜はちょっとした筋トレをするなど身体を動かして運動不足の解消にも気を遣っています。

 「コロナ禍でのアクセンチュアの働き方」は想像を超える程働きやすいものでした。今後もこの状況はしばらく続くと思いますが、今後も“アクセンチュアらしさ”を感じながら日々仕事に向き合えると感じています。少しでも皆さんがアクセンチュアに興味を持っていただけたらと思います!

 

関連サイト:

AIグループ採用情報
募集ポジション:アナリティクス・コンサルタント

アクセンチュアのリモートワークシリーズ:

アクセンチュアのリモートワークVol 1.:「入社初日から在宅勤務」体験談(クラウドアプリケーションエンジニア)

 

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