こんにちは、テクノロジー コンサルティング本部所属のAiです。

大学はイギリスで開発学を学んでいました。開発学というのは、発展途上国の開発、発展について経済・環境・社会学など様々なアプローチから考えていく学問で、私も実際にウガンダに行って活動したこともあります。

ちなみに、アクセンチュアで働くようになった今も、趣味の旅行もプロジェクトの間で楽しんでいます。コロナ前にはアフリカのボツワナとジンバブエに旅行し、サファリを楽しみました。

 

「社会のインフラを縁の下で支えるような仕事に携わりたい」という思いでIT業界へ

 

さて、私は前述の開発学での現地経験から「社会のインフラを縁の下で支えるような仕事に携わりたい」と考えるようになり、就職活動時期にはITのインフラ運用を行う日系のSIerにご縁があり、ファーストキャリアとして就職しました。

前職では、サービスを提供する中で自社製品の知識はついたのですが、次第に「もっと幅広い視点でお客様のシステム全体を把握してサービスを提供したい」と感じるようになり、2016年12月にアクセンチュアに転職しました。

 

ファーストジョブではがむしゃらに周囲の人に質問をして情報を集めることで乗り切りました

 

転職してすぐに、某銀行のお客様のプロジェクトにアサインされました。アサインされてすぐに2週間のPoC(Proof of Concept:概念実証)の実施を任されたのですが、私がアサインされた時にはすでにスケジュールが決まっており、初日からすぐに実タスクの貢献をしなくてはならない状況でした。

前職では新しいプロジェクトにアサインされると最初のうちはドキュメントを読んだり、関係者から説明を聞いたりして、徐々に新しいプロジェクトに慣れていくことが多かったので、アサイン初日からプチパニック状態になってしまいました (笑)。

最初は周囲の人に質問しようにも皆忙しそうで、邪魔してはいけないかな…と声をかけるのをためらっていました。しかし、最初は躊躇していたものの、とにかくスケジュールがタイトだったので、「ずうずうしいかも」と思いながらも、がむしゃらに周囲の人に質問をして情報を集めることで、なんとかプロジェクトを乗り切りました。

アクセンチュアの方は誰でも質問をすれば、非常に協力的に情報を教えてくれます。今となってみれば、もっとためらわずにガンガン質問してもよかったな、と思っています。

 

資料作りのスキル:お客様の納得感に訴えかけるためにキャッチアップ

 

ファーストジョブでは、アクセンチュアのスピード感に驚きましたが、次のプロジェクトでは、初めてコンサルティングワーク寄りのプロジェクトにアサインされ、資料作りに悩みました。

今までも資料を作ることはもちろんありましたが、「MECE感のある資料作り」は意識できていませんでした。この時は、どうしたらお客様に納得頂けるのかを考えて資料を作っては、レビューを受け、修正して…というサイクルを繰り返すことで、次第に資料が作れるようになっていきました。

本来の開発の仕事とは違いましたが、振り返ってみると、このプロジェクトで資料作りのスキルを身に付けられたのは非常に良かったと思います。

最近は1人でプロジェクトにアサインされることもあるのですが、当時身に付けた資料作りのスキルも活用しながらお客様とコミュニケーションすることで、安心感を持ってプロジェクト推進を任せて頂いているかな、と感じています。

 

今後は、自分の強みを生かしてチームを率いるマネジャーを目指したい

 

今後昇進するにつれて、チームを率いて仕事をする機会も増えると思うので、後輩を育成する力をつけていかないといけないなと感じています。これまでは、チームリードになったら、チームメンバーをガンガン上から指導して率いていかないといけないと考えていて、私は苦手意識を持っていました。

ただ最近色々なタイプの先輩マネジャーの働き方を見ていて、メンバーが仕事がしやすい、相談しやすい環境を作り、チームを1つにまとめ、パフォーマンスを出している方もいることに気が付きました。

1つの考えにとらわれず、自分が得意とすることを伸ばしながら、チームを率いられるマネジャーを目指してチャレンジしていきたいなと考えています。

<<< Start >>>

<<< End >>>

 

 


 

関連サイト:

Technology Careers
採用イベント・セミナー案内

Info  

キャリアブログの新着情報は、アクセンチュア公式LINEのタイムラインで配信中!お友だち登録をお願いします。

アクセンチュアへの転職にご興味をお持ちの方は、お気軽にキャリア登録してみてください。

 

Related posts

ソリューションの継続的な改善を先導する~Technology for Living Systems - プロジェクト管理チームのお仕事

May 18, 2022

こんにちは、テクノロジー コンサルティング本部アソシエイト・ディレクターのTakaakiです。私は新卒でアクセンチュアに入社して以来、一貫してITに関するコンサルティングやSIを中心に仕事してきました。今日は私が所属しているTechnology for Living Systems(TfLS)のプロジェクト管理(Del

ライフステージが変化してもアクセンチュアで働ける:産休育休を経てみて

April 25, 2022

テクノロジー コンサルティング本部ITトランスフォーメーション&オプティマイゼーション所属のMomoです。前職は商社のシステム開発をしている子会社に7年ほど勤めていました。転職するならば、嫌なことがあってではなく満足しているときにしたいと考えていたこと、ちょうどアクセンチュアで働いている友人から勧誘を受けて

福岡へのUターン転職!仕事もプライベートも充実させられるアクセンチュアの地方拠点での働き方とは?(Service Delivery)

April 22, 2022

はじめまして。オペレーションズ コンサルティング本部 サービスデリバリー所属のRisaです。私は、2019年1月に地方拠点のアクセンチュア・インテリジェント・オペレーションセンター福岡(以下AIO福岡)に経験者採用で入社しました。

ネットワークからクラウドへの転身(クラウド戦略コンサルタント)

April 18, 2022

テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントクラウド アンド インフラストラクチャー グループ(ICI) 所属のYutaです。2018年に経験者採用で入社し、製造業・エネルギー業・官公庁など幅広いお客様に対して、クラウドを切り口に、戦略の策定や組織全体への展開推進から開発や実装

営業・SEからコンサルタントへの転身。Salesforce界隈での女性活躍推進もリード

April 14, 2022

テクノロジー コンサルティング本部でマネジャーを務めるNorikoです。私は大学卒業後、業種・職種の異なる2社を経て、2015年8月に中途でアクセンチュアに入社しました。 大学時代は数学を専攻しており、大学教授への道も視野に入れていて、アカデミックな世界に入る前にまずは実務を経験しようと証券会社に新卒で就職

Technology for Living Systems × 関西での働き方Vol.1

April 11, 2022

こんにちは。テクノロジー コンサルティング本部 Technology for Living Systems (TfLS)のKayoです。2018年にアクセンチュアに入社し、現在のポジションはアソシエイト・マネジャーです。 アクセンチュア入社前までは福岡や東京にてBtoCのシステム開発を5年程、大阪で事業会社のIT部門で

Stay connected

募集職種を探す

スキルや興味に合った職種を探してみましょう。アクセンチュアでは、情熱、知的好奇心や創造力に富み、チームメンバーとともに課題を解決できる方を求めています。

キャリアに役立つ情報を入手

キャリアのヒント集、社員が執筆した記事、業界リーダーの知見など、アクセンチュアのウェブサイトに掲載されている情報を活用しましょう。

最新情報を受け取る

タレント・コミュニティにご登録いただくと、最新の募集職種、ニュースや社員からのアドバイスなど、あなたの好みに合わせた最新情報をお届けします。やりがいのある機会があなたを待っています。

全て見る