こんにちは。ビジネス コンサルティング本部 人材・組織コンサルタント、マネジャーのShunです。20183月に米国の日系人事・人材紹介会社からの転職で日本のアクセンチュアに入社しました。私は日米の大学卒業後に米国で社会人をスタートし、アクセンチュアへの転職をきっかけに日本に帰国した経緯があります。

今回は、

①なぜアメリカにいたのか

②なぜ帰国してアクセンチュアにいるのか

③今何をしていて、これから何を目指しているのか

についてお話させて頂きます。グローバルで活躍したい方、今海外にいるがもっと幅広く活躍したい方など皆様に少しでもお役に立てる経験談をお話します。

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そもそもなぜアメリカにいたのか - 人への探求心

 

学生時代、日本の大学を経由して米国の大学に留学(編入)し、心理学を専攻しました。私は以前から人の心や言動に興味を持っていたので、どうせ勉強するならその分野で世界最先端の地でやってやろうと思い、日本の大学から米国の大学に編入しました。今思うとよくやってこられたな、と思うくらい相当苦労しましたが、無事に卒業できたと同時に、人が世の中に与える影響、企業成長と人の関係性についての好奇心が一層高まり、多種多様の人がいて、経済大国である米国で人に携わるビジネスに関わりたいと思い、人事・人材紹介会社に入社しました。

 

なぜ帰国してアクセンチュアにいるのか ー人と組織を変革する魅力

 

前職で人材をテーマにしたサービスを提供するうちに、人のパフォーマンスを最大化する仕組みや組織の在り方、働き方やエンゲージメントに至るまで、企業活動において「人」が係る仕組みを変えることによる企業成長に興味を持ちはじめ、人・組織構造をテーマとしたコンサルティングに興味をもちました。単に制度や仕組みを作るのではなく、組織構造から従業員体験まで組織全体から従業員まで支援ができる、なおかつグローバルレベルで最先端の情報が手に入る会社で働きたいと思い、アクセンチュアに惹かれました。また、言うまでもありませんが、人をテーマにしてもそこにはデジタルが必ず関わってきます。そうすると、人とデジタルの組み合わせで世界最先端の物を提供できる会社はアクセンチュアであると思い転職するきっかけになりました。
ではなぜ日本のアクセンチュアなのか?ということになりますが、大きくは2つあります。
1つ目は選択肢の多さです。自分独自の人・組織の専門性を高めたいと考えた際に、人・組織の枠にとらわれずに様々な分野から気づきを得るために、幅広いプロジェクトに積極的にチャレンジできる環境で挑戦したいと考えました。アクセンチュアでは専門領域の知見を磨くこともさることながら、多様な人材やプロジェクトを通じて英知を集結し、学びを得る環境であると感じたため転職を決意しました。
2つ目は、社内の人です。面接時に感じて、入社してからも同じなのですが、アクセンチュアには「熱い人」が多いです。人材が多様なだけでなく、パッションをもっているため、人と接するたびに学びとモチベーションを得ることができます。採用面接時にも、私の上司との面接を通じて人や人事・組織における思いの強さ、好奇心、学び続けることの意欲を感じました。入社後も、それは他の方にも同様であると感じています。また、互いを支援する(自分の情報を発信したり人からインプットを貰ったり)精神も高いことに、感銘を受けました。

 

 今何をしていて、これから何を目指すのか ー 米国でのシステムプロジェクトと人の専門家

 

そんなこんなで日本に帰国した私ですが、現在は米国ニューヨークおります。渡米以前は、国内金融業界のお客様へ事業部門のビジョン策定・チェンジマネジメント(意識変革)支援のプロジェクトに携わっておりましたが、現在は、ニューヨークの日系企業の海外拠点基幹システム刷新プロジェクトでプロジェクトマネジメントを支援し、主には日米経営層向けのプロジェクト報告やステークホルダーマネジメントに携わっています。人・組織の専門家を目指す私がなぜシステムをやっているかというと、1つは先ほどお話した自分の専門外の領域(システム)のことで今後自身の専門性に活かせるヒントを得ること。2つ目はグローバル規模の繋がりをもつためです。アクセンチュアではグローバル拠点のメンバーと繋がる機会が頻繁にあります。日本にいながら海外拠点のメンバーと情報交換が可能です。プロジェクトにおいても現地メンバーと協力しながらプロジェクトを行うことで業界・専門領域に加え、グローバル視点での気づきを得ることが多く、学ぶ機会が圧倒的に増えます。現在はコロナウイルスの影響により、在宅勤務となっておりますが、現地拠点で展開されているオンラインでの社内勉強会や現地メンバーとのオンライン交流などが盛んなので、積極的に参加しています。
私はこれらの経験も踏まえ、最終的にグローバル規模で人・組織領域の専門家としてお客様のご支援、さらにお客様企業で働く人の成長に貢献できる人間になりたいと考えます。そのためには、国内外・専門領域内外で積極的に学び、気づきを得た上で、自分にしかできない専門性を高めた上で、グローバル規模で必要とされるコンサルタントとなれるように、日々精進しております。
ここまでつらつらと私のキャリアと今後について書かせて頂きましたが、纏めるとアクセンチュアにおいて私が感じる魅力は次の通りです。

①様々なことにチャレンジし、専門性を磨くための気づきを得ることができる

②常に学びとモチベーションを与えてくれる人

③グローバル規模で繋がり、活躍できる環境。

これ以外にも多様な人材が活躍するための働き方のオプションの豊富さや、自身のキャリアを寄り添って考えてくれる制度等、様々な制度があり、自身の成長の場はそろっているのではないかなと感じています。ご興味をもって頂いた方はぜひともチャレンジしてみてください。

 

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近所から見えるマンハッタンの夜景。(クリスマス仕様の時)

 

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関連サイト:

人材・組織コンサルタント 採用情報

 

グローバルに活躍する社員のブログ連載:

Vol.1:グローバルなチームでグローバルにはたらく!
Vol.2:日系事業会社から戦略コンサルタントへ転身
Vol.3:「M&A×Global」でお客様の企業価値向上へ貢献
Vol.4:グローバルに活躍する社員Vol.5:世界56万人の仲間と共に!新組織で築くグローバルキャリア

 

 

 

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