こんにちは、アクセンチュア デジタル所属のYuです。

少し前のことですが、家族と大阪旅行に行ってきました。道頓堀で食べ歩きをしたり、USJに行ったり。

プロジェクトにアサイン中の身ではありましたが、休暇をいただきリフレッシュすることができました。

・・・と、どうでもいい話は置いておいて、

今回は僕がアクセンチュアに入社したキッカケや転職活動にまつわるエピソードをつらつらと話してみようと思います。

 

プロフィール

大学卒業後、Webマーケティング会社に入社。Webディレクターとして、Webサイトのプランニングから運営まで幅広く担当。Web領域だけでなく、自分の介在領域を広げたいと感じ、アクセンチュアに入社。

入社後は官公庁や小売業を中心として、Webソリューションを主軸としたシステム化計画・構築・運用、デジタルマーケティング領域の事業効果分析・改善方針立案等に従事。

趣味:テニス・ドライブ・ギター

 

転職活動を始めたキッカケ

アクセンチュア入社前は、Webディレクターとして、Webサイトのプランニングから運営まで幅広く担当していました。

Webディレクターという役割ではありつつも、バナー広告やポスター、Webサイトのデザイン制作をしたり、自らコーディングをしたりと、クリエイティブな面で強みを活かすことが多かったです。

その当時、デジタルという言葉が台頭してきており、Webソリューションが、デジタルという大きな枠の一部分になっているような感覚を持ち始めていました。

もっと自分ができることを増やしたいという想いもあり、転職活動を開始。

 

転職活動の軸

転職活動時の軸は、大きく2つ。

・既に自身が持っているスキルを更に伸ばすことができるか

・今のスキルを活かしつつも、新しい領域にチャレンジできるか

一つ目の軸では、Web制作に特化した企業を選び、専門性の高い環境に身を置くことで、クリエイティブスキルの向上を目論見ました。

二つ目の軸では、広告代理店やコンサルティングファームを選び、Webディレクターとして培ったWebサイトの運営やプランニングというスキルを活かしつつも、ビジネス的な視野を広げようと考えました。

 

アクセンチュアとの出会い、そして入社決意

転職活動を進める中で、担当のエージェントからアクセンチュアを勧められ、面接を受けることに。

面接を受ける前にアクセンチュアのことをGoogleで調べてみると、「アクセンチュア ブラック」、「アクセンチュア 激務」というようなキーワードが沢山でてきたので、調べなきゃよかったと思いました(笑)

無駄にドキドキしながら、いざ面接を受けてみると、面接官はとてもフレンドリーで、笑顔の絶えない方で、ホッとひと安心。

しかし話してみると、キレのある質問、要点を捉える速度が尋常ではなく、見た目からは想像のつかない立ち振る舞いに驚きました。

面接の中で、アクセンチュア デジタルという組織が最近発足したこと、今後もデジタルという領域を拡大していくこと、Webクリエイターのトップ集団であるIMJと共創することを伺い、転職活動の軸に全て当てはまると感じ、入社を決意。

 

アクセンチュアに入社してみて

入社後は、Web系のスキルを活かしつつ、様々なプロジェクトに携わることができています。

アクセンチュアにはロジカル思考で物事を捉える人材が多く、言葉の定義や発想の仕方に違いが生まれることもありますが、Web出身の自分にとってはそのすべてが新鮮。

プロジェクト単位で仕事をするコンサル独自の環境もあいまって、毎回異なる仕事内容、プロジェクトメンバーなので、毎日が発見の連続です。

 

最後に

余談ではありますが、最近の僕は、そんな多くの刺激を与えてくれるプロジェクトメンバーと食べログ百名店巡りをし、おいしいハンバーガーを週1で食べるのが趣味です。

 

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