皆さんこんにちは。

財務本部のCommercial Director(以降、コマーシャル・ディレクター)として働いているMasaです。

ほとんどの方はコマーシャル・ディレクターという職種を耳にしたことが無いのではないでしょうか? 
コマーシャル・ディレクターの仕事を端的に表現すると「ファイナンス・契約等のプロフェッショナルとして、アクセンチュアビジネスの拡大をリードしていく仕事」ということになるでしょう。

アクセンチュアではクライアントであるお客様企業とのプロジェクトの集合を管理上「アカウント」と呼んでいます。コマーシャル・ディレクターは、アカウントのリーダーの一員として、大規模なアカウント或いは単体でも非常に大規模なプロジェクトのファイナンス・契約のコマーシャルに関して責任を持ちます。

 

ビジネスリーダーとしての管理部門の新しい形

 

コマーシャル・ディレクターの主たる役割は大きく下記の3つです。

1.アカウントのCFO・COO的な立場から、アカウントビジネスの成長(売上・利益)に責任を持つ。

2.大規模なプロジェクトの獲得・獲得後の実際の運営を、ファイナンス・契約等のコマーシャルの側面からサポートする。

3.ファイナンスや契約等のコマーシャルのプロフェッショナルとして、お客様と信頼関係を構築し、ビジネス上の複雑な課題を解決するため、交渉戦略の立案及び実行を担う。

アクセンチュアは、お客様へ多様なサービスを提供して、フィーをいただいています。ビジネスとして多岐に渡り、複雑になってきているが故に、時として、サービスの価値とフィーのバランスが崩れたり、お客様の期待への対応方針について、経営陣とアカウント/プロジェクトの現場との間で意見が対立したりすることもあります。

コマーシャル・ディレクターは、客観的にリスクと利益のバランスを俯瞰的にとらえながら、“お客様”と“アクセンチュアの経営陣”と“現場(アカウント/プロジェクトの責任者)の三者の期待値のバランスを取り、アクセンチュアとして継続的な成長を続けていくために適切な舵取りをしていく役割を担います。

<<< Start >>>

<<< End >>>

コマーシャル・ディレクターとは、自身のプロフェッショナルとしてのスキルを活かし、管理部門・お客様にサービスを提供する部門という旧来の垣根を超えて、ビジネス自体をリードしていく、そんな管理部門の新しい形といえるかもしれません。

 

コマーシャル・ディレクターの魅力

 

お客様、アクセンチュアの経営陣、アクセンチュアのアカウント/プロジェクトの責任者といった様々なステークホルダーバランスをとるとなると、、、想像するだけでチャレンジングですよね?

実際私も多くのチャレンジを続けています。

ここでは、そんなチャレンジングな役割をなぜ私が続けているのか、その理由を「つながる」というキーワードで3つ、実体験を交えて、お伝えしたいと思います。

<1.キャリアの点と点が1本の線としてつながる>
これまで歩んできたキャリアで鍛え磨いてきたそれぞれのスキルや経験が点だとすると、それが「コマーシャル」という1つの軸で1本の線としてつながっていくことを、多岐に渡るビジネスに関わっていく中で実感できています。

<2.オンもオフも全てがつながる>
オンとしての仕事がチャレンジングである分、オフをどうやって充実させようか真剣に考えるようになりました。結果、インドア・アウトドア問わず非常に趣味が広がり続けています。共通の趣味をきっかけに社内・社外問わず交流を深めるきっかけにもなっており、オン・オフのつながりを実感しています。

<3.プロフェッショナル同志のつながりという財産を得られる>
コマーシャルのプロフェッショナル として、他の様々なプロフェショナルの方々とのつながりという財産を得られます。実際、アクセンチュアの中でも、日本・グローバル、管理部門・お客様にサービスを提供する部門を問わず、ビジネスの最前線で活躍している各分野のプロフェッショナルの方々と協力することで、強い絆ができます。また、お客様とも大規模で複雑なビジネスを、侃侃諤諤と意見を交わしながら詰めていく中で、信頼関係が構築されていきます。

 

ご一緒に働ける日を楽しみにしております

 

これまで積み上げてきたキャリア・経験を総動員して、アクセンチュアのビジネスをファイナンス・契約面というコマーシャルを中心にリードしていく、そんなビジネスリーダーとしての管理部門の1つの新しい形がコマーシャル・ディレクターではないかと思います。もし、この記事を読んで、興味を持たれる方がいらっしゃれば、ぜひ採用の門を叩いてみてください。

<<< Start >>>

<<< End >>>

 


 

関連サイト:

管理部門 採用情報
採用イベント・セミナー案内

Info  

アクセンチュアのキャリアにご興味をお持ちの方は、キャリア登録をぜひお願いします。

キャリアブログの新着情報は、アクセンチュア公式LINEのタイムラインでも配信中!お友だち登録をお願いします。

 

 

Related posts

障がいのあるエンジニア社員がアクセンチュア入社時に受講する研修とは?

December 2, 2022

テクノロジー コンサルティング本部にてDisability Inclusion活動に従事しております、Sareiです。Disability Inclusion(以下DI)は聞きなれない言葉かと思いますが、「障がいのある方(Person with Disability、以下PwD)のInclusio

マイクロソフト ビジネス グループ業務内容紹介③:ビジネスアプリケーション ドメイン

November 29, 2022

アクセンチュアマイクロソフト ビジネス グループのビジネスアプリケーション ドメインに所属している、コンサルタントのMegumiです。

エンジニアのデスク紹介Vol.1: 3畳一間に詰め込んだこだわりの作業環境

November 29, 2022

みなさん、はじめまして。テクノロジー コンサルティング本部のTakeshiです。2020年にアクセンチュアへ中途入社して以来、ソリューション・エンジニアとしてさまざまな業界のお客様のソフトウェア設計、開発を担当しています。

転職体験談:異なる業種(システムエンジニア→コンサルタント)と業界(通信事業→官公庁)への挑戦

November 28, 2022

テクノロジー コンサルティング本部 公共サービス・医療健康グループに所属しているHirokiと申します。 私は、2016年に経験者採用で入社し、現在はマネジャーとして、官公庁関連のシステム開発に携わっています。 それまでは、システムエンジニアとしてSI企業で通信事業者向けの顧客管理システムを開発していました。

Deep Simplicityの追求 / The pursuit of Deep Simplicity

November 23, 2022

皆さん、こんにちは。Accenture Songのマネジング・ディレクター 兼 デザインリーダーシップ エグゼクティブのエドアルドです。私は過去3年間にわたって、Accenture Song Designの前身となるチーム「Fjord Tokyo」の共同統括を務めてきました。

アクセンチュア募集職種にご関心をお持ちの方へ<障がい者採用:未経験からチャレンジできるエンジニア職>

November 21, 2022

こんにちは、アクセンチュア障がい者採用チームです。この記事では、未経験からエンジニア職を目指す障がいのある方で、<障がい者採用>ソリューション・エンジニア(第二新卒・未経験歓迎)への応募をご検討の方・すでにご応募されて選考に進まれている方に向けて、同ポジションの特徴(トレーニング・働き方・キャリア等)をまとめています。

Stay connected

募集職種を探す

スキルや興味に合った職種を探してみましょう。アクセンチュアでは、情熱、知的好奇心や創造力に富み、チームメンバーとともに課題を解決できる方を求めています。

キャリアに役立つ情報を入手

キャリアのヒント集、社員が執筆した記事、業界リーダーの知見など、アクセンチュアのウェブサイトに掲載されている情報を活用しましょう。

最新情報を受け取る

タレント・コミュニティにご登録いただくと、最新の募集職種、ニュースや社員からのアドバイスなど、あなたの好みに合わせた最新情報をお届けします。やりがいのある機会があなたを待っています。

全て見る