こんにちは。アクセンチュア・イノベーションセンター福島AIFに所属しているJoanです。

アクセンチュアは、日本各地にオフィスを構えていますが、実は東北・福島の地で“地方創生“、“先端デジタル技術の実証実験“に取り組んでいることを皆さんはご存知ですか?

今回は、私が所属している「AIFの特色・会津での働き方」について、紹介したいと思います。

アクセンチュアでのキャリアを考えている、皆様の参考になれば幸いです。

アクセンチュア・イノベーションセンター福島の概要

まずは簡単にアクセンチュア・イノベーションセンター福島の説明をさせてください。

2011年に発生した東日本大震災の5カ月後の20118月、アクセンチュアは福島県会津若松市にアクセンチュア・イノベーションセンター福島を開設し、震災復興・地方創生に取り組んできました。

そして、昨年の4月にオープンしたICTオフィスビル「スマートシティAiCT」に拠点を移し、このオフィスの1階で私も仕事をしています。

スマートシティAiCT。ICT企業の集積拠点として、アクセンチュアの他にもグローバル企業や会津の地元企業が入居しています。

IT×地方創生を求めて会津へ

私は2019年に大学を卒業しアクセンチュアに入社しましたが、元々は、「地方創生」に関心がある文系大学生でした。学生の立場ではありましたが、地方創生・地域活性化の活動を続ける中で、少子高齢化・生産年齢人口減少の問題の深刻さを感じていました。そんな中、人口12万人の会津若松市にてスマートシティ化を推進しているアクセンチュア・イノベーションセンター福島の存在を知り、ITを活用した地方創生の可能性に強く惹かれ、会津に来ました。

今は、鉄鋼業のお客様向けの業務効率化アプリの開発を担当しています。お客様は東京にいるため、東京のアクセンチュア社員とチャット・通話でやりとりしながら、仕事を進めています。

沢山のチャレンジの場

アクセンチュア全体に言えることですが、主体性を持って手を挙げれば、年次に限らず様々なチャンスを得ることができます。「市民中心」を掲げて、スマートシティ計画を進めるアクセンチュア・イノベーションセンター福島だからこそ、オフィスの外に出て市民の方と直接関わる機会も多くあります。

例えば、ITを活用して“介護・福祉分野”の課題解決を目指すハッカソンの運営に入ったり、

サポートスタッフとして、会津大学で行われるデータ分析人材育成の講座や、小学校高学年を対象としたロボットプログラミング授業に参画したり、



ハッカソンでは、自分がメンターを担当したチームが最優秀賞を獲得!三カ月にわたるメンバーの努力が報われて、少しうるっときました…

その他にも、有志の社員で進めているサービス開発のプロジェクトに参加したりと、自分にとって未知の技術や知識を吸収しながら、それを地域に還元できることに、とても楽しさを感じています。

プライベートも満喫

業務外では、自分が大好きな温泉や日本酒といった福島の魅力を堪能しています。

また、季節に応じた地域の魅力も多く、夏には盆踊り、冬にはレジャーが楽しめます。会津の雪はパウダースノーでふかふかな雪が出来るため、スキー・スノーボード部が盛んに活動しています。

盆踊りの様子。海外メンバーと一緒に踊ったのが印象的でした。

個人的なお気に入りスポットは、オフィスから徒歩1分で行けるコーヒー専門店です。休日や仕事の休憩時間にお店に訪れて、気さくな店長さんと話し、世界各地のコーヒーを味わえるのが、至福の時間なんです。

会津だからこそ積めるキャリアを

現在入社1年目で、まだまだ身に着けなければいけないことだらけですが、このアクセンチュア・イノベーションセンター福島でITを活用した地方創生に貢献すべく、これからも日々研鑽を積んでいきたいと思います。

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