こんにちは。アクセンチュア インタラクティブ本部のBuild領域のマネジャー、Genkiです。2013年新卒でアクセンチュアに入社し、ガス業界のお客様の電力自由化に向けた基幹システム構築のご支援で経験を積んだ後、2016年にアクセンチュア デジタルのインタラクティブ領域(現在のインタラクティブ本部の前身)に異動し、人材業界、メディア業界、ハイテク業界、金融業界など様々なお客様に対するB2CB2Bデジタルマーケティング基盤構築のご支援をさせていただいております。

今回は、「ワクワクする世界を作りたい!でも自分に何ができるか、経験・知識をどのように生かせるか分からない」といった方のために、「ワクワクするインタラクティブ本部での働き方」についてご紹介させていただきたいと思います。

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なぜ今、インタラクティブ本部で働くのか

私は、今この瞬間、インタラクティブ本部が最も面白いチームであると考えています。インタラクティブ本部は「顧客体験」を起点にお客様のビジネス変革支援(BX)を目的としており、私は「サービスを受ける顧客の体験、サービスを提供する従業員の体験、企業の世の中に対する新たな価値の創出」を支援する組織であると理解しています。地球環境やパンデミックによる生活様式の変化、テクノロジーの進化による人々の期待値変化の中で、個人も企業も「こんな世界になってほしいな。こういうことが出来るといいな」という想いをそれぞれが抱えていると思いますし、その想いがますます強まってきていると考えています。安宅和人さん著の「シン・二ホン」で話題となった日本人の強みである妄想力をフル活用し、その想いをお客様と一緒に実現するのがインタラクティブ本部であり、今一番ホットな仕事ができる場だと思います。デザイナー、コンサルタント、マーケター、エンジニアなど様々な人材多様性を擁するインタラクティブ本部には、「顧客体験」を軸に変化の波を作り出す源泉があると信じています。

インタラクティブ本部はキラキラしたチーム?

みなさんは、インタラクティブ本部の仕事はどんな印象をお持ちでしょうか?デザインシンキングの手法を使ったアイデア出し、ブランド・マーケティング戦略策定できれいな絵を描きつつ最適なソリューションを組み合わせてサービス構築し、サービスのグロース・運用を支援。このようなちょっとキラキラしたイメージをお持ちかもしれませんが、そのイメージは半分正しいです。しかし、企業や顧客の想いをキラキラと実現するためには、華やかなお仕事だけではありません。

私はインタラクティブ本部のBuild領域でソリューションプランニングからサービス構築を主戦場としており、お客様のB2CB2Bデジタルマーケティングを実現するためのマーケティングオートメーション、アプリマーケティングツール、CRM、データ分析基盤、BIEコマースなどのソリューション構築計画策定から運用までを経験してきました。これらの作業を通じて実感したことは「顧客の体験、従業員の体験、企業の世の中に対するブランド のバランスを取ることの難しさ」です。顧客体験のみを優先しようとすると、システムが複雑化して従業員の作業が煩雑になり、片手落ち状態になってしまいます。システム観点では顧客体験の実現はもちろん、サスティナブルなシステム運用を実現するアーキテクチャにこだわる必要があるため、地道に論点を整理し、クライアント・社内関係者と認識を細かく合わせ、時には熱く議論しながら丁寧に進める必要があります。これは華やかというより、コツコツと積み上げてく地道な作業であり、苦労の連続です。ただ、その先に待っている「顧客体験」はきっとキラキラしたものであると信じて進めていくからこそ、チームとしてもキラキラと輝きを放つことができるような気もします。

自分らしさが鍵!インタラクティブ本部で気づいた自分らしい働き方

インタラクティブ本部は先述のとおり、人材多様性の非常に高いチームであり、自分らしさを出すことでバリューを発揮できる場です。インタラクティブ本部は、広告代理店やWebマーケティング、SIerやコンサルティングファームなど様々なバックグラウンドを持つメンバーで構成されていますが、新しい顧客体験に正解がないことを理解しているので、互いの意見を尊重し、異なる発想を歓迎する文化があり、各々が自分の強みを生かすことに躊躇しない雰囲気があります。現在、私が参画する地方銀行発デジタルバンク構築プロジェクトではインタラクティブ本部のDesign領域、Build領域、Communicate領域に加え、ストラテジー&コンサルティング本部、テクノロジー本部も一体となり、まさにビジネス・デザイン・テクノロジー全てをOne Accentureとしてご支援しています。

このような最高のチームを組成するのは個々が持つ技術や経験だけでなく、自分らしさを生かしたリーダーシップを発揮できるからだと思います。いわゆるトランスフォーメーショナル・リーダーシップ(ビジョンを持っている状態)と、シェアード・リーダーシップ(一人一人がリーダーシップを発揮している状態)を掛け合わせた状態ができており、自分らしく働くマインドセットを持つメンバーが多く在籍しています。

私は現在、アクセンチュア人生の中で最もワクワクした状態で仕事ができていると考えています。そしてこれからもっと面白い仕事を、もっと色々な人と、もっと変化しながら一緒に取り組んでいきたいです。アクセンチュアのブランドパーパス”Let there be change”に背中を押されながら、アクセンチュア インタラクティブ本部が生み出す変化の波で、今までにない「顧客体験」を実現していきたいと考えています。

 


少し前のアクセンチュア イノベーションハブ 東京のウェルカムボードがオシャレで思わず撮影。コロナ禍による在宅勤務のためしばらくオフィスに行けていないので、コロナパンデミックが収束したら最新のウェルカムボードをチェックしに行こうと思います! 

 

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