こんにちは。アクセンチュアラーニングというチームでオンボーディングプログラム(一連の入社者研修)の運営を担当していますHarukaです。今日はこそが資産と考えるアクセンチュアで、研修運営に携わる魅力をお伝えしたいと思います。

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スピード感のあるチャレンジングな環境との出会い

前職は中小企業向けに人材育成領域に特化したコンサルティングサービスを提供する会社で3年ほど新入社員研修サービスの企画・運営をしておりました。次第に社外からアプローチできることへの限界を感じ、企業内の人材育成担当としてより深く企業課題と向き合い、自らの企画・提案で組織変革に携わりたいと思うようになり、転職を決意しました。転職活動時はまだ社会人歴が浅かったので成長速度を速められるようによりスピード感のあるチャレンジングな環境で働きたいとも考えていました。そんな中で出会ったのがアクセンチュアです。

スケールの大きさはけた違い。アクセンチュアならではの研修の魅力

入社後は様々な研修の企画・運営を経験しました。現在は主にオンボーディングプログラム*の研修運営を担当しています。アクセンチュアへは経験者採用含めた新入社員が毎月数百名の規模で入社しています。今回は、これだけの規模、開催頻度の研修を動かせるという点も含めて、私が考えるアクセンチュアだからこそ体感できる研修運営の魅力についてお伝えしたいと思います。

*オンボーディングプログラム:新卒採用、経験者採用含めた新入社員の入社前中後をサポートする研修の総称

① 常に新しいアプローチを考え、効率化を進めることができる

私が担当する研修は受講者数が多いので準備に工数がかかってしまいヒトと時間が足りなくなるという事態に陥りやすいです。そのため限られたリソースを上手く活用し、いかに効率的な運営を回せるかが肝になります。単純作業はできるだけツールを作成して自動化を試みたり、作業工程や内容に合わせて適切な人材を配置したりすることで運営にかかる工数をできるだけ減らしていきます。このように研修を“ただ準備して運営する”ではなく“どうしたら効率的に進められるかを考えて運営する”ことがこの仕事の面白さの一つだと思います。アクセンチュアではこのような常に改善し、新たなアプローチに挑戦しようとする姿勢が歓迎されます。

② 高速PDCAを回すことができる

私が担当する研修は月次開催のため数週間の限られた時間の中で開催準備を進めていかなければなりません。よって、実施後に改善点をすぐに見定め、最適な策を考案し、実行するまでのスピード感が求められます。このスピード感はアクセンチュアだからこそ実現できると考えます。不確実な状況の中でも実践的なアプローチを考案し実行に移すというアジャイル的思考を皆さんお持ちなので、意思決定のスピードが早いです。月次で開催されるオンボーディングプログラムに限らず、他の研修においてもこのスピード感という点は変わりません。

その中で自身の仕事を進めるのは大変そうと感じるかもしれませんが、実際は自分が考えたアプローチを実行し、すぐに受講者の反応やフィードバックを受けることができるので高速PDCAを回しながら様々なチャレンジができるとてもよい環境だと思います。

協力的かつ、多様なメンバーとコラボレーションができる

スピード感のある規模の大きい研修を運営していくためには他のチームメンバーやステークホルダーなど周囲の方々の協力が必須です。ありがたいことにラーニングチームの皆さんは好意的でささいな質問や相談も親身に聞いてくださいます。中途入社後、スムーズに業務に馴染むことができたのは同じチームメンバーの方々の支えがあったからこそだと感じています。

加えて、日本のメンバーだけでなく海外のメンバーとの協働機会もあります。例えば中国チームのメンバーはオンボーディングプログラム運営のサポートに入ってくれています。彼女たちの日本語の流暢さと仕事に対する積極性には毎回刺激を受けます。他のプログラムではインドチームのメンバ-がオンライン研修のサポートに入ったり、他国でも開催している全社共通の研修についてナレッジや資料の共有をしたりと国を超えて多様な人材と協働する機会があります。

これまでアクセンチュアでの研修運営の魅力についてお話ししましたが、アクセンチュアでは仕事だけでなくプライベートも充実させることができます。もちろん自分が担当している研修前後の準備期間や研修期間中は集中して取り組まなければなりませんが、オンオフの切り替えをとても大切にしています。私は在宅勤務になってから体を動かす機会が減ってしまったので、始業前にオンラインヨガレッスンを受けて、業務を定時で終わらせてピラティス教室に通っています。在宅勤務制度やフレックスタイム制度もあるため、ワークライフバランスをとても取りやすい環境だと思います。

チャレンジを歓迎。変化を促し、新たなステージへ

まだ入社して1年半ほどということもあり、入社時に抱いていた企業課題に深く向き合い、自らの企画・提案で組織変革に携わりたいという思いの実現にはもちろん至っていません。しかし、働いている中でその実現可能性を強く感じています。なぜならアクセンチュアには人を資産と考え、人材育成に力を入れ、育成施策を積極的に取り入れようとする風土があるからです。さらに、研修運営の魅力の中でお伝えした通り、新しいアプローチに挑戦しようとする姿勢を歓迎し、それを実現するまでの意思決定のスピードも速いです。私は今とても良い選択をしたなと感じております。

 

このブログが読者の方の今後の選択に少しでもお役に立てたら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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