こんにちは。アクセンチュア・イノベーションセンター北海道(AIH)のToshiyaです。私がエンジニアとして自信を持つことができるようになるまでの話をしたいと思います。

<<< Start >>>

<<< End >>>

 

前職時代

 

私は2018年に、札幌に本社をもつSIerからアクセンチュアに転職しました。前職でもエンジニアとして物流業界やIoTに関する業務を行っていました。仕事については与えられた仕事 + αをこなせるように日々努力し、資格取得など自己研鑽も行っていました。幸い良い評価もいただいており、人間関係も良好で満足していました。
ただエンジニアとしてのスキルには自信を持てていませんでした。自分自身に高度なスキルがなかったというのも原因ですが、高いスキルを習得できるような機会にも巡り合えていなかったと今では思います。

自分自身の実力がどこまで通用するのか試してみたい、エンジニアとしてスキルアップしたい、もっとチャレンジングな環境に身をおきたいという思いが芽生え、転職活動を始めました。
私は札幌出身で、妻や両親も皆札幌にいるため、札幌で働きたいと思っていました。札幌でかつチャレンジングな仕事ができる会社という基準で探したときに、アクセンチュアのアクセンチュア・イノベーションセンター北海道(AIH)と巡り合うことができました。

 

刺激的なプロジェクトと尊敬すべきメンバーとの出会い

 

それまではJavaをはじめとしたバックエンドの技術を使った業務が多かったのですが、2019年5月に今の金融業界の案件にモバイルアプリのエンジニアとして参画することになりました。金融業界というとお堅いイメージがあると思いますが、アクセンチュアらしい業界の最先端をいくようなプロジェクトです。

そのプロジェクトではAngular/ionicというフレームワークを使い、マルチプラットフォームのモバイルアプリ開発を行っています。そのときまで私は、モバイル開発はおろか、フロントエンド技術に関しては自己学習や短期プロジェクトでの開発しか経験がない状態でした。最初はモバイルアーキチームや他チームメンバーにサポートしてもらってばかりの状態でしたが、開発スプリントを重ねていく中で、モバイル領域は自分が支えていくんだという覚悟が芽生えてきたことで意識が変わりました。

特にモバイルアーキチームに所属するKさんとの出会いが大きかったです。問題に直面したときに相談すると即答していただき、いつも課題解決の手助けをしてくれました。技術力の高さとレスポンスの速さに感銘を受け、自分も同じように周りをサポートできるような存在になりたいと強く意識するようになりました。
そこから難しい課題に自ら取り組み、問題解決を重ねていく中でエンジニアとしての自信をつけることができました。アクセンチュアならではのスピード感と高いスキルが要求される中で、素晴らしいメンバーのサポートを受けながら日々良い緊張感を持って取り組んだ結果だと感じています。

※冒頭の写真はプロジェクトの月間優秀メンバー(プロジェクト全体で、毎月特に活躍したメンバーを3名程度表彰する制度があります)に選ばれたときの写真です

 

1プレイヤーとしてプロジェクトに参画しましたが、新たなロールにチャレンジしたいという要望を汲み取ってもらい、プロジェクト内のあるチーム内で開発リードを任せてもらうことができました。プロダクトのリリースに向けて、あるべき姿は何か、より良いプロダクトにしていくにはどうすべきかを考えながら取り組むのは難しく、課題も山積みですが、挑戦していくことに面白みを感じています。

最後になりますが、自分がやりたいと宣言し、行動で示すことで挑戦させてもらえる良い環境だと感じていて、アクセンチュアを選んで良かったと思っています。
今後はFlutterなど新たな技術を習得し、エンジニアとしてモバイル領域を中心にリードできる存在になっていけるよう努力していきたいと思います。

 

 

関連サイト:

アクセンチュア・イノベーションセンター北海道(AIH)

 

AIHで活躍する社員のブログ連載:


・やりがいある仕事を、大好きな北海道で。(ソリューションエンジニア)
・学びたいことを学びたいだけ!自己投資を応援してくれるアクセンチュアカルチャー(ソリューションエンジニア)

 

Related posts

マイクロソフト ビジネス グループ業務内容紹介③:ビジネスアプリケーション ドメイン

November 29, 2022

アクセンチュアマイクロソフト ビジネス グループのビジネスアプリケーション ドメインに所属している、コンサルタントのMegumiです。

エンジニアのデスク紹介Vol.1: 3畳一間に詰め込んだこだわりの作業環境

November 29, 2022

みなさん、はじめまして。テクノロジー コンサルティング本部のTakeshiです。2020年にアクセンチュアへ中途入社して以来、ソリューション・エンジニアとしてさまざまな業界のお客様のソフトウェア設計、開発を担当しています。

転職体験談:異なる業種(システムエンジニア→コンサルタント)と業界(通信事業→官公庁)への挑戦

November 28, 2022

テクノロジー コンサルティング本部 公共サービス・医療健康グループに所属しているHirokiと申します。 私は、2016年に経験者採用で入社し、現在はマネジャーとして、官公庁関連のシステム開発に携わっています。 それまでは、システムエンジニアとしてSI企業で通信事業者向けの顧客管理システムを開発していました。

Deep Simplicityの追求 / The pursuit of Deep Simplicity

November 23, 2022

皆さん、こんにちは。Accenture Songのマネジング・ディレクター 兼 デザインリーダーシップ エグゼクティブのエドアルドです。私は過去3年間にわたって、Accenture Song Designの前身となるチーム「Fjord Tokyo」の共同統括を務めてきました。

アクセンチュア募集職種にご関心をお持ちの方へ<障がい者採用:未経験からチャレンジできるエンジニア職>

November 21, 2022

こんにちは、アクセンチュア障がい者採用チームです。この記事では、未経験からエンジニア職を目指す障がいのある方で、<障がい者採用>ソリューション・エンジニア(第二新卒・未経験歓迎)への応募をご検討の方・すでにご応募されて選考に進まれている方に向けて、同ポジションの特徴(トレーニング・働き方・キャリア等)をまとめています。

アクセンチュア ソングのエンジニア集団、Buildチームのご紹介

November 21, 2022

こんにちは。アクセンチュア ソングBuildチームのリードをしています粟飯原 (画像右)と、中尾(画像左)です。 私の所属するアクセンチュア ソングは、暮らしの変化に寄り添い、クリエイティブやテクノロジーを駆使してお客様のビジネス成長を目指す組織です。

Stay connected

募集職種を探す

スキルや興味に合った職種を探してみましょう。アクセンチュアでは、情熱、知的好奇心や創造力に富み、チームメンバーとともに課題を解決できる方を求めています。

キャリアに役立つ情報を入手

キャリアのヒント集、社員が執筆した記事、業界リーダーの知見など、アクセンチュアのウェブサイトに掲載されている情報を活用しましょう。

最新情報を受け取る

タレント・コミュニティにご登録いただくと、最新の募集職種、ニュースや社員からのアドバイスなど、あなたの好みに合わせた最新情報をお届けします。やりがいのある機会があなたを待っています。

全て見る