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February 08, 2019
横浜市の成人式にアクセンチュア社員が登壇
By: 内山 晴美

アクセンチュアのマーケティング・コミュニケーション部で情報発信を行っている内山です。
先日行われた横浜市の成人式に、アクセンチュア社員の中山和美さんが登壇しました。今日はその紹介と、中山さんへのミニインタビューをお送りします。


■横浜市の成人式は日本最大級!
横浜アリーナで午前の部、午後の部と2回に分けて開催され、3万人以上が参加対象となる横浜市の成人式(正式名称:平成31年「成人の日」を祝うつどい)。
そんな日本最大級の成人式に、アクセンチュアの社員であり、女子車いす陸上選手の中山和美さんがゲストとして登壇しました!

■中山和美さん略歴
2007年、脊髄梗塞を発症し、両下肢麻痺に。2008年、車いすマラソンに出会い、様々な大会へ出場。2010年からトラック競技を始める。
女子200m、400m、800m(T53)で現在、日本記録保持。

最近では2016年のリオデジャネイロパラリンピック出場、2017年ロンドン世界パラ陸上競技選手権400m 6位入賞、2018年ジャカルタ・アジアパラ競技大会では400m、800m、1500mの3種目で銀メダル獲得……と、素晴らしい戦績を残しています。



■登壇を終えて……中山さんミニインタビュー
(内山)成人式の登壇、お疲れ様でした!横浜市の成人式は全国で最大規模ということですが、たくさんの人を目の前に緊張しませんでしたか?

(中山)特に緊張しすぎるということはなく大丈夫でしたが、ステージに立つと新成人を前に身が引き締まる想いでした。



(内山)大切な門出の時ですものね。ゲストとして壇上で成人式実行委員の方々とトークを繰り広げたということですが、中山さんからはどのようなことをお話しされたのでしょうか。

(中山)まず実行委員の方々と、私の経歴や、どうして陸上を選んだかなどをお話しました。
それから、私からのメッセージとして、10年間陸上競技を続けてこられたのは、競技の楽しさと勝ちたいという思いがあったから。失ったものを考えるのではなくこれからのことを考え、目標を持ち、一生懸命頑張ってほしいということを伝えました。



(内山)失ったものを考えるのではなく……本当にそうですね。中山さんの力強い言葉に、気持ちを新たにした新成人の方も多かったのではないでしょうか。実は社内でも、中山さんの活躍に勇気をもらっている社員もとても多いですよ。
最後にもう一つ質問を。成人式にゲストとして登壇した感想をぜひ教えてください。

(中山)全国最大規模である横浜市の成人式に参加できたこと、とても光栄に思います。
たくさんの新成人を前にして、身の引き締まる思いでスピーチをさせていただきましたが、私自身も成人式の時のことを思い出し、まだまだ頑張ろうというフレッシュな気持ちになりました。



(内山)中山さん、ありがとうございました。これからも応援しています!

中山さんの活躍はFacebookの応援ページでもご覧いただけます。ぜひフォローしてくださいね!
https://www.facebook.com/pg/kazuminakayama0622/posts/


■本件に関するお問い合わせ先
アクセンチュア株式会社
マーケティング・コミュニケーション部
Info.Tokyo@accenture.com

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