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July 25, 2019
モデル校との探究授業スタート!最先端の技術に触れながらわくわくする未来を創造
By: 岡田 香​

みなさん、こんにちは!私は普段は小売・製造業のお客様を中心に、最新のテクノロジーを使った業務改善等のコンサルティング業務を行っています。
2019年3月からは、アクセンチュアの社会貢献活動の一環として、NPOにコンサルティングサービスを無償提供する、プロボノプロジェクトに参画しています。

その中でも、私は、2019年3月にアクセンチュアと複数のNPOや大学が一緒に立ち上げた「一般社団法人次世代教育・産官学民連携機構」の運営を担当しています。


■一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構とは?
これまでアクセンチュアでは、首都圏・東北地域を中心にNPOの方々と協力し、小中高生向けの教育プログラムの開発・実施や、学校の先生との教科横断型のPBL授業づくりなど様々な活動を行ってきました。
より開かれた教育を実現するために、“Collaborative Impact on Education”というビジョンを掲げ、2019年3月に一般社団法人 次世代教育・産官学民連携機構を設立しました。


提供プログラム

※法人の詳細はこちらからご確認ください。


今年度は4校のモデル校と連携をしながら、カリキュラムマネジメントやPBL授業の開発を行っていきます。
本日は、当機構のモデル校のひとつである東京都立大泉高等附属中学校の探究授業の様子を紹介します!2019年5月18日に、アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京を舞台に中学1年生の探究活動の授業が無事にキックオフしました!




アクセンチュア・イノベーション・ハブ 東京は、普段はクライアントの方々向けに、最新のテクノロジーのデモ等を行う場所。子どもたちも足を踏み入れた瞬間から、「おー!」と目をキラキラとさせていました。


■当日の探究活動の様子① ~最新テクノロジーのデモ
生徒たちは、医療、製造業、航空業など、様々な業界で実際に使用されている、または、これから導入される予定の最新のテクノロジーのデモを体験。社会課題とテクノロジーがつながったときに、どんな風に課題が解決され、社会が変わるのかということを感じてもらえたのではないかと思います。




デモの説明するのはアクセンチュアの社員ボランティア。生徒たちは積極的に質問をしていました!


■当日の探究活動の様子② ~ワークショップ
生徒たちは1年間かけて「観光」をテーマに探究を深めていく予定です。今回は、観光の中でも「訪日観光客における日本の観光の課題とは?」というテーマに絞ってワークショップを行いました。生徒たちはチームにわかれて、訪日外国人たちはどんなことに困っていて、なにが課題なのかということを掘り下げていきました。





今回見つけた訪日外国人の”お困りごと”をもとに実際に観光地へフィールドワークにでて、自分たちの足で仮設を検証していく予定。


■生徒たちのリアルな声を少しだけご紹介・・!

  • 最新技術はどれも工夫や面白いアイデアが詰め込まれていて、驚いた。アイデアを考える上で、実際に使用する人のことを考えることが大事なのではと思った
  • 他の人の意見を聴くことで、自分には思いつかなかった考えを知ることができるということにワークショップの中で気づくことができた
  • 東京にある浅草などの観光名所にはどのような課題があるのか?という問いが生まれてきた。今まで、外国人に話しかけられると逃げてしまうことが多かったが、外国の方も困っていると知ったので、今後は逃げないようにしたい

5月以降も様々な方々とコラボレーションする形で、探究学習を先生方と進めていく予定です。またこちらでも、探究学習の様子を発信していくので、乞うご期待!


■本件に関するお問い合わせ先: CCJapan_EDU@accenture.com

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