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October 21, 2016
世界最大級のスタートアップイベント、Slush Asiaを支えるイノベーション・プレーヤーがデジタル・ハブに大集合!
By: 佐藤 広崇

2016年10月21日、デジタル・ハブにてアクセンチュアはSlush Asiaと共同でコラボレーションイベント「Slush Thanks Event」を開催いたしました。Slush Asiaとは国内外のスタートアップ、VC、企業、ジャーナリストとをつなげる世界最大級のオープンイノベーションイベントです。Slush Thanks Eventでは約60人の関係者が、今年のSlush Asiaを振り返り、今後のミッションを共有し、ネットワーキングを行いました。今回はこのイベントの様子を写真とともにお伝えします。

熱狂につつまれたSlush Asia2016!そして歴史はSlush Tokyo2017へ!

10月21日金曜日、赤坂の街は華やぐ様相を見せ始めた20時前、アクセンチュア・デジタル・ハブの空間はパーティ会場に大変身。料理とお酒が所狭しと机の上に並び、バーカウンターも登場。会場は、Slush Asiaをサポートするイノベーション・パートナーの熱気で溢れかえりました。


Slush Asia Venue

開始時刻が近づき参加者の皆さんが思い思いに話しをする中、最初に登場したのはSlush Asia CEOのAntti Sonninen(アンティ・ソンニネン)さん。


Antti Sonninen Photographed by Yuya Futamura


「今年、東京で開催したSlush Asiaの参加者は4,000人にも達し大盛況でした。そして来たる2017年のSlushは、よりグローバルな展開を見据え、東京、シンガポール、上海、そしてフィンランドでも開催します」

次回のSlush Asiaは「Slush Tokyo」と名前を改め2017年春に開催します。規模も期間も過去最大級になるという発表に、参加者はそれぞれの期待を寄せている模様でした。

Slushは単なるイベントではない!日本最大のスタートアップムーブメントだ!

そしてアンティさんに紹介され次にマイクを持ったのは、Mistletoe CEOである 孫 泰蔵(そん たいぞう)さん。Mistletoeは起業家の育成、ベンチャー企業への投資、スタートアップ・エコシステムの形成・発展を支援する企業で、Slush Asiaを2015年の立ち上げ当初から支援しています。


Taizo Mistletoe CEO Photographed by Yuya Futamura


「Slush Asiaを開催する前までは日本人による英語イベントは考えられませんでした。2015年にはじめてSlush Asiaを開催した際、参加者の熱狂に圧倒されたのを鮮明に覚えています。そこから、Slushは単なるカンファレンスでなく、スタートアップコミュニティの世界的なムーブメントになっていくと実感したのです」

さらに今後のSlushはアジアへと拡大すると共に、よりローカルコミュニティを大切にするとのこと。ローカライゼーションの第一歩として東京で開催するSlushはSlush Tokyoと名前を改めた、と込められた思いを打ち明けていました。

孫さんの「日本の若者がWe Can Do it!と思えるよう、ムーブメントを加速させていこう!」 というスローガンに、会場内は一気にヒートアップしていきました!

アクセンチュアはSlushを全面支援。人と人とをつなぐ「ハブ」となる!

続いて登場したのは、アクセンチュア・デジタル・ハブ統括、マネジング・ディレクター、保科 学世(ほしな がくせ)さん。保科さんはデジタル・ハブをリードしており、このSlush Thanks Event開催のためにデジタル・ハブを提供してくださいました。


Hoshina Gakuyo

「私は、オープン・イノベーションをアクセンチュアにて担当していますが、私達はスタートアップ、大企業、自治体等のイノベーションのキープレーヤを理解し、それぞれのゴールの実現をイノベーション振興によりサポートします。イノベーション振興の一環としてSlushのサポートも実施しています。どのようにイノベーションが実現しうるのかビデオを通じて見てみましょう。」

本邦初公開の特製ビデオがこちら!


ぜひご覧いただきデジタル・ハブを体感してみてください(ちょっと宣伝)

ビデオではデジタル・ハブの3つのコンセプト「内部と外部とのつながり」「創造性とロジック、方法論との融合」「デジタルとアナログをつなぐ」ことによるイノベーション創出について紹介されました。

続いて登場したのはアクセンチュア・チーフマーケティングイノベーター、加治 慶光(かじ よしみつ)さん。加治さんはSlush Asiaの 立ち上げ時に共同CMOを務めました。


Yoshimitso Kaji Photographed by Yuya Futamura


「日本では、まだまだスタートアップやイノベーションのパワーを受け取っていない人がたくさんいます。Slushはこのような人たちに対してアクセスするべく、今後もチャレンジし続けなければなりません」

ニュース等で耳にすることは増えたものの、読者の大多数は「スタートアップ」や「イノベーション」を身近に感じる機会は少ないのではないのでしょうか?

日本における、さらなるイノベーション・エコシステムの拡大に励む私たちにとって、加治さんの「Slushのムーブメントはtreasureだ!」というメッセージは大きな励ましになりました!

ネットワーキングタイム開始!

そして最後に登場したのはアクセンチュア・デジタルコンサルティング本部統括本部長、立花 良範(たちばな よしのり)さん。


Yoshinori Tachibana

「アクセンチュア・デジタルとして、Slush Asiaを支援できて大いに光栄です。このデジタル・ハブで今日は思いっきり楽しんでください!」

すると、それに同調するようにAnttiさんがグラスを持って登場。


Antti with glass

「お酒を片手に来年のSlushに向けたGood ideaを出していこう!乾杯!!」
アンティさんが音頭をとると、お酒を片手にネットワーキングタイムが始まりました。

いつもは顔を合わせないメンバーが集まることで、新たな価値を生み出す時間。
まさにデジタル・ハブのコンセプト通りですね!


Slush Asia Digital Hub Photographed by Yuya Futamura


会場のいたるところで熱い議論が繰り広げられています。

アンティさん & 加治さん。お酒も飲まず、いったい何を話しているのでしょうか??


Antti with Kanji

Photographed by Yuya Futamura

一方でこっちは楽しく記念撮影。初対面でもすぐに打ち解けられるというのも、イベントの力ですね。 次はどんなつながりが待っているのでしょう??

SazokashiPhotographed by Yuya Futamura


数あるイベントがある中でSlush Asiaが特徴的なのは、学生ボランティアが自主的に運営を行っていること。

これだけ大勢が参加するイベント、さぞかし大変だろうなと思いきや・・・ 皆さんめっちゃ楽しんでいました!


Slush Asia laughs Photographed by Yuya Futamura


その余裕な感じ、僕も欲しいっす(笑)

もっとたくさん写真を紹介したいのですが、この場で紹介するのは残念ながらここまでとさせて下さい m(_ _)m

最後に集合写真をパシャり
1,2,3...SLAAAAAAAASH!!


Slush Asia Group Photo Photographed by Yuya Futamura


Slush運営メンバーの皆さま、アンティさん、孫さん、そして全ての参加者の方、このたびはデジタル・ハブにお越しいただきありがとうございました。デジタル・ハブでは人と人とを「つなぐ」をコンセプトに、さまざまなイベントを開催しております。幅広くドアを開放していますので、ご興味を持たれた方はご連絡ください。

それでは次回、Slush Tokyoでお会いしましょう!!


Slush Asia thank you Photographed by Yuya Futamura


【出典】
※ Slush Asia 2016公式HPより 2016/11/08時点
http://tokyo.slush.org/about-what-is-slush/

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