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May 23, 2017
マイナビ主催のエンジニア志望学生向けハッカソン、MY FUTURE HACKATHONS (MFH)。表彰者がデジタル・ハブを訪問。エンジニアリング・イノベーションにかける思いを、直撃インタビュー!
By: 佐藤 広崇

2017年1月、MY FUTURE HACKATHONS(MFH)で見事アクセンチュアのスポンサー賞を受賞した大学生、野田 祥平さん、道祖 克理さん、大川原 良秋さんがデジタル・ハブを来訪。先進のリテール&アナリティクスに関するデモンストレーションを体感しました。今回はその感想、そしてハッカソンに参加したきっかけを独占インタビュー。初めてデジタル・ハブを体験した彼らには、いったいどんな発見があったのでしょうか?初めてのドキドキ感そのままにお届けします!


アクセンチュア・デジタル・ハブに来てみて、印象はいかがでしょうか!?


野田さん

野田さん

コンサルタントというと、クライアントの話を聞いて課題を解決する仕事だと思っていました。でもアナリティクスの先端デモンストレーションを見て、技術にも深く精通していることに驚きました。


佐藤

佐藤

まさにその通り!アクセンチュアでいうコンサルタントというのは、最新テクノロジーにも精通し、それを活用することで、クライアントの課題を解決している人たちなのです。


道祖さん

道祖さん

私が思い描いていたコンサルタントというのは、オールバックの髪型で特注スーツに身を包み、ギラギラの高い時計を付けぴかぴかの革靴を履いた人。そんな強面な人が出てくるのではないかと思って身構えていましたが、デジタル・ハブに居る人は違いました。スタートアップのような、自由でカジュアルな雰囲気なのが印象的です。


佐藤

佐藤

爆笑・・・僕はオールバックもギラギラ時計もしてません!コンサルタントのイメージ「あるある」ですね。いや、たまーに社内でもそんな人、見かけますけどね。。。


僕が思うに、様々なバックグラウンドと専門性を持つ仲間がいて、お互いに有機的に協力し合い働けるのがアクセンチュアの面白いところ!
例えばこのブログ運営には、マーケティング部門やアクセンチュアの事業部である戦略、デジタル、テクノロジー、オペレーション部門が関わっています。



ハッカソンに参加したきっかけは何でしょう!?


野田さん

野田さん

私はエンジニア職を志望しています。同世代でかつ同じ志望の人たちと会ってみたいと思い、参加しました。結果、多くの仲間達と出会うとことができ、ものすごく刺激を受けました。


佐藤

佐藤

自分自身が期待していた以上の収穫があったということが、野田さんの話から伝わりました。まずは一歩を踏み出し様々な人と出会う勇気が大切だな、と再認識できます!


大河原さん

大河原さん

運営に携わる友人から誘われて軽い気持ちで参加しました。私はデザイナー志望のため、エンジニア志望の方が多いハッカソンでは異色で最初はどうしよう、と思いましたが、プレゼンテーションスライドのデザイン担当としてチームに貢献できました。スライドも審査員の方々に褒めてもらえて参加してよかったなーっと思っています。


佐藤

佐藤

このチームが作ったプレゼンテーションスライドを僕も後から見せてもらいました。たしかにクリエイティブ性高し!でした。みんなでそれぞれの得意領域を尊重し、力を合わせて汗流す。超いいっすね~


今回来訪くださった3名の大学生の方は明確にやりたい職種をお持ちでした。ただ、就職活動をされている方の中にはまだ明確に職種を特定できていない方もいらっしゃると思います。そんな方々も、ハッカソンを含め様々なグループワークイベントへの参加をお勧めします。同世代の仲間と会うからこそ分かる、自分の強みや弱みもありますし、自分がどんな働き方が好きなのか理解を深めるきっかけにもなりますから。

最後は恒例の集合写真を撮って、、、と。


野田 祥平さん、道祖 克理さん、大川原 良秋さん、デジタル・ハブ恒例の集合写真


野田 祥平さん、道祖 克理さん、大川原 良秋さん、このたびはデジタル・ハブにお越しいただきありがとうございました。就職活動は落ち着いたころでしょうか、納得いくまでがんばってください!!!そして次は社会人としてデジタル・ハブにお越しくださるのをお待ちしています。


編集後記

デモンストレーションを担当した社員からも応援のメッセージが届きました!

今回、リテールのデモンストレーションを担当しました寺田(集合写真左端)です。
私はこれまでエンジニアとして200以上のプロダクトの開発に携わってきた開発が大好きな人間です。開発はまさにものづくりであり、感動を届ける仕事です。技術が大切なのはもちろんですが、それを武器にして、なにが人の心を動かし、どこに価値がどれほど生まれるのか、そういった本質的なことに向き合い続ける仕事でもあります。皆さんが、これから起きる様々なことに真剣に向き合うことは、きっと皆さんの糧になります。これからの人生、ぜひとも良いものを創り出していってください。そして楽しんでくださいね。

今回、アナリティクスのデモンストレーションを担当した松井(集合写真右端)です。
センサーやカメラからデータを取得してそれを活用するデバイスを開発するといったハッカソンチームの皆さんでした。アナリティクスの素養もあったので、少しでもアクセンチュアアナリティクスの取り組みを理解してもらおうと試みました。今後に役立つよう、通常はあまり深入りしない分析技術の話も織り交ぜながら解説を行い、理解を深めることに繋がったのではと。今後の皆さんの活躍に期待しています。

デジタル・ハブでは人と人を「つなぐ」をコンセプトに、様々なイベントを開催しております。企業のみならず行政機関、NPO、教育・研究機関など、幅広くドアを開放していますので、ご興味を持たれた方はどしどしご連絡ください!


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