責任ある企業としての在り方

社会および環境に関する喫緊の課題に対処するために、アクセンチュアが行っているイノベーティブかつ責任ある、サステナブルなソリューションをご紹介します。

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責任ある事業遂行

サステナビリティの推進

事業に責任を負うということは、地球を守るための自分たちの役割を果たすということです。アクセンチュアは、お客様やサプライヤーとともにサステナビリティをさらに推進するため、常にイノベーションを創出しています。

気候変動防止に向けた行動

アクセンチュアは2025年までに温室効果ガスの排出総量を、11%削減する(2016年対比)という目標を設定しました。目標値は、科学的根拠に基づいて設定したもので、この問題に全力で取り組んでいます。

環境負荷を評価し削減

アクセンチュアの各拠点における環境マネジメントシステムISO®14001の認証取得状況は100%です。これは、アクセンチュアの事業と環境保護活動の融合に関する真摯な姿勢を証明するものです。

サプライヤーのサステナビリティ推進

74%以上のサプライヤーが、排出量削減のための目標値を、また80%以上がそのための活動を開示しています。

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社員のために

ジェンダーの平等に向けて

グローバル全体でジェンダーバランスのとれた職場を実現すべく、2025年末までに女性マネジング・ディレクターの比率を25%に増やすという目標を掲げています。続きを読む

優れた職場環境の形成

アクセンチュアの事業にとって、社員は最も重要な要素です。そのためインクルーシブな文化を醸成し、社員にとってより魅力的な職場環境を目指しています。続きを読む

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倫理的文化の醸成

アクセンチュアは事業活動とその推進方法において、誠実性、透明性、インクルージョンを重視しています。それは正しいアプローチであるのみならず、アクセンチュア社員や当社自体、そしてお客様を守ることにもつながっています。

チャットボットによる倫理的疑問の解決

アクセンチュアはインテリジェント・テクノロジーを活用して、社員のより責任ある行動を促しています。倫理をわかり易くしてくれるチャットボットをご覧ください。続きを読む(英語のページへ)

責任あるAIの活用

アクセンチュアは、AIに関する倫理規定と事業価値を定め、「責任あるAI利用のための要件(Responsible AI Requirements)」をまとめました。これは、「責任あるAI利用(Responsible AI)」を志向する企業の指針として活用できます。続きを読む(英語のページへ)

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"事業を行うにあたり、確固たる目的意識や責任感をもってイノベーションを創出することが、お客様や社員、そして社会にとって重要です。それが信頼につながるのです。"


ローレンス・モーヴァン

最高CSR責任者兼CEOオフィス本部長

サプライヤーにおけるインクルージョン&ダイバーシティ

アクセンチュアは「多様性のあるサプライヤー開発プログラム(DSDP)」によって、144の中小規模の多様なサプライヤーを育成してきました。2020年までに、これを170まで漸増させることを目指しています。

DSDPが育成したサプライヤーのナンシー・ウィリアムズは、同じくDSDPが育成したMicroFreshのバイロン・ディクソン氏と提携し、アクセンチュアの支援によりWeFreshを立ち上げました。WeFreshは、悪臭の原因となる微生物の増殖を防ぐ、受賞歴もあるテクノロジーです。

アクセンチュアの調達に関する取り組みについて、続きを読む

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