気候変動に対する取り組み

気候変動が世界中の人々の暮らしと仕事に及ぼす影響はますます深刻化しています。私たちは今後の10年内で、真に効果的な気候変動に対する取り組みを実施し成果を示す必要があります。

世界最大級の総合コンサルティング企業であるアクセンチュアにとって、移動によって発生する温室効果ガスの排出量と各拠点で使用する電力量の削減は、環境フットプリントにおける最重要課題です。

アクセンチュアはクライアントとパートナー企業が参加するエコシステムと協力して、持続可能なイノベーションと各市場の枠組みを超える新しいスタンダードの適用を推進しています。パートナーシップ、実践、研究、イノベーションを通じて環境問題に対する理解を深め、サステナビリティな課題解決に向けて意識を高めることで、世界中の企業の事業活動の変革を促進する活動を行っています。

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フットプリントの削減

アクセンチュアはあらゆる事業活動においてフットプリントを削減して世界に規範を示す存在となることを信条とし、気候変動の対策目標を達成するために、未来を見据えた選択と実践を続けています。

2023年までに再生可能エネルギーの利用率100%を目指す

アクセンチュアは2019年に、2023年度までに世界中の拠点のエネルギー源を全て(100%)再生可能エネルギーに置き換えることを目標としています。現時点の再生可能エネルギーの利用率は全体の26%です。

科学的根拠に基づいた目標の達成に向けた取り組み

アクセンチュアは2025年度までに、サプライチェーン排出におけるスコープ1、2のCO2排出量を2016年度比で65%削減することを目標としています。現時点で、19%以上の排出量を削減しています。

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低炭素経済に向けた取り組み

世界規模の気候変動リスクを低減するためには、「Take(使う)、 Make(作る)、 Waste(浪費する)」という経済システムから抜け出し、無駄をなくして資源を継続的に再利用する「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」を確立することが喫緊の課題となります。

全ての企業が実行すべき実践的なステップ

アクセンチュアのサステナビリティ領域の専門家により作成された「サーキュラーエコノミー(循環型経済)・ハンドブック」には、サステナビリティと循環型経済を実現するために企業が今すぐ始めることができる実践的なステップがまとめられています。 さらに詳しく

サステナビリティとスポーツの両立

Nexus、Oceanic Globalとアクセンチュアは、第54回スーパーボウルの開幕に合わせて、スポーツチームのプラスチックフリーを促進する「使い捨てプラスチックの削減(SUPR)」プログラムを共同開発しました。

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社員の参加

アクセンチュアの社員は、サステナビリティをリードする存在として、一人ひとりが職場、家庭、コミュニティーにおける様々な場面で気候変動に配慮した行動を選択しています。

「トラベル・スマート・チャレンジ」の開催

「トラベル・スマート・チャレンジ」は、飛行機や自動車での移動を最小限に抑えるために、アクセンチュアが毎年開催しているコンペティションです。2012年度以降、7万2,000便を超えるフライトと、約600万マイルの陸上輸送の機会を回避しています。

生態系への意識を高める

ボンベイ自然史学会とアクセンチュア・ラボのサンジェイ・ポッダー(Sanjay Podder)は、インドの鳥類に影響を与えている気候変動を多くの人々に伝え、意識を高めるための活動の場としてWebポータル「Internet of Birds」を共同開発し公開しています。

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アクセンチュアの環境への取り組み

アクセンチュアでは環境への取り組みを開始した2007年以来、194万メガワット時を超える電力消費と100万メートルトン以上のCO2排出量の削減、さらに2億5,800万ドル以上の電力コストの節減を実現しています。

環境影響を低減するという理念は、アクセンチュアの企業倫理規定(COBE:Code of Business Ethics)とコアバリューに組み込まれています。なかでも、コアバリューの1つであるスチュワードシップに色濃く反映されています。 これらの規定および価値観は、アクセンチュアの環境ステアリンググループ(ESG:Environment Steering Group)が2007年に策定し、毎年見直しを行っている環境責任に関するポリシーにも盛り込まれています。

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サプライヤーのサステナビリティへの取り組み

アクセンチュアのサプライヤーも、環境保護のために様々な取り組みを推進しています。

コーポレート・シチズンシップについて

アクセンチュアは、クライアント、パートナー、社員と協力し、成功を共有する未来をつくるための活動に取り組んでいます。

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