ITは企業にとっても公共機関にとっても、ハイパフォーマンス実現の鍵となる要素であることが、アクセンチュアのハイパフォーマンス・ビジネス・リサーチを通じて明らかになっています。しかしテクノロジーの進化は、組織のセキュリティ確保という観点からは新たなリスク要因となるケースもあります。アクセンチュアのインフラストラクチャ・セキュリティ・サービスは、進化し続けるインフラのセキュリティ確保と維持に焦点を当てた、セキュリティプログラムを提供します。
今日、企業や公共機関はセキュリティに関する多くの課題に直面しています。
- セキュリティを確保し続ける仕組みを構築し、維持するためには費用と手間がかかります。
- 業務を遂行するためには、サードパーティや各地に分散したビジネス・パートナーへの依存も増えているため、企業のIT環境のオープン化が進み、制限を設けることが困難になっています。特にデータセキュリティは不安要素の1つです。
- 社員がコアビジネスアプリケーションに接続する際に用いるデバイスやプログラムは、未承認のものや、テストが済んでいないものが使われているケースもあります。
- 会議等の必要性から社員の移動が増え、職場以外で業務を行うことも多くなっています。
- 内部統制の観点から不正行為についての調査をより迅速かつ有効に実施する必要があります。
- コンプライアンスの要請等、セキュリティに対する要件が増え続けているので、セキュリティのガバナンスが次第に複雑化しています。
- セキュリティルールに違反した場合など、不十分なセキュリティに対する罰則になっており、ルールの定着化が困難です。
- ユーザーのIT上での操作を総合的に把握し、セキュリティイベントと関連付ける作業は困難で時間がかかります。
- 多くの組織では、セキュリティインシデントを効果的に分析・対応するためのスタッフやスキルが不足しています。
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