お客様ごとに特化されたポータルとして、また一元化されたコンタクト・ポイントとして機能し、エラーを回避し、チームワークを強化します。
通常、サービス管理レポート用ポータルは、以下の4つのチャネルで構成されます。
- アクセンチュアについて:アクセンチュアのサービス、スタッフ、システム、QAプロセスを紹介しています。
- お客様向けのサービス :サービス・レベル・アグリーメント、役割と責任、サービス範囲、日報、顧客ミーティングに関する書類、その他の文書が含まれています。
- お客様向けのレポート:エグゼクティブ・サマリー、サービス・ライン/サービス品目/メトリックスごとの月次レポートへのコメントや、パフォーマンス指標チャートが含まれています。
- お客様向けのヘルプ・デスク:ヘルプ・デスクの手順と掲示版が含まれています。
月次レポートのもとになっているデータ(およびそのメトリックス)は、以下の3つの方法でポータルに入力、または集約されます。
- Webページから直接入力
- バックエンドのマイクロソフトSQL Serverデータベースにマニュアル入力
- 各種のシステムから自動的に収集
自動データ入力により、お客様はWebサイトにアクセスして、常に最新の情報を確認することができます。さらに、各お客様のWebサイトを他のWebベース・システムと連携させることで、全てのサービス・デリバリー情報に対して一元的なアクセスが可能になります。この結果、日常的なレポートの精度が向上し、迅速にレポートを作成できるようになります。