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全文をダウンロードする:「インフラストラクチャ・アウトソーシング」 [PDF, 1.41MB]
【ワンストップ・アウトソーシングが求められる背景】
2008年に発生したリーマンショック以降、企業を取り巻く環境は依然として厳しい状態が続いています。そのため、IT投資に対して慎重になる企業が多く、自社のITインフラを競争優位の源泉への変化させるために経営資源を集中できる企業はごくわずかです。
アクセンチュアの調査によると、日本企業はCIOの全社横断的なITガバナンスが効いていないために業務・事業所別に冗長なITシステムを構築し、運用が行われているケースが多く、それによってIT部門の管轄外でITインフラにコストが費やされていることが判明してます。また、依然としてメインフレームに対する依存度が高いこともITインフラを高コスト体質に陥らせている原因です。このような状況の中、ビジネスのあしかせとならないITインフラの実現が求められています。
アクセンチュアは変革のための青写真を求める企業に対して最適なソリューションを提供します。オープンシステム化の流れを受けてマルチ・アウトソーシングを採用する企業が増えていますが、利用企業側には高度な管理手法が必要となり、全社横断的ITガバナンス統制の障害となっています。これに対し、これまでのアウトソーシング形態の潮流も踏まえ、アクセンチュアは最適解の一つとして、「ワンストップ・アウトソーシング」を提唱します。
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