事例紹介 モーションコントロールメーカー グローバル展開、コア技術を基軸とした成長戦略策定
モーションコントロールメーカーでは、今後も独立して生き残っていくために、現在数百億円の売上を、中期的に1000億円まで増やすことが求められており、どういった方向に、どこまで拡大すればよいのか、アクセンチュアに検討を依頼しました。
まず、始めに分かったのが、既存のコア技術をもとにした製品展開では、海外販売、新製品販売を加味しても1000億円には到達出来ないという事実でした。

そこで、既存のコア技術とのシナジーが期待できる新規のコア技術獲得まで視野に入れ、さらに獲得難易度も加味することにより2つのコア技術を特定し、1000億円を見据え、新規コア技術獲得も含めた中期成長戦略を策定しました。
このメーカーでは現在、新規コア技術獲得のために、M&Aも含めた他社とのアライアンスに向け、数社と交渉を開始しており、その第一歩として数件の共同開発に着手しております。
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