事例紹介 三井生命グローバルアセットマネジメント株式会社
アクセンチュアは、三井生命グローバルアセットマネジメント株式会社においてCRM/ナレッジマネジメント・システムを設計・開発し、MLGナレッジマネジメント・システムとして、2001年11月より本格稼動いたしました。
MLGナレッジマネジメント・システムの導入によるメリットは以下の通りです。
- 資産運用における意思決定力の強化
企業情報など個別銘柄選定の判断材料だけでなく、過去に行った資産配分や資産ごとのセクター配分における意思決定の過程をも、自社のナレッジ(知識・情報)と位置付けて一元管理し、共有化を図ります。これにより、資産運用における意思決定をより的確に、かつ迅速に行うことを目指します。
- 営業支援(CRM)における顧客サービスの向上
営業担当者がお客様の基本情報や営業活動の履歴をデータベースに登録し、電子ファイルの形で保存される提出資料と共に蓄積・管理します。これにより、お客様の多様な要望への対応、一貫したサービスの提供が可能となり、お客様の満足度の向上を実現します。
- 業務効率の向上
業務に関わるさまざまな経験則や仕事のノウハウを蓄積し、共有化を図ることにより、業務の効率を向上します。これにより、将来的な事業の拡大、要員増加に対応するための基盤を構築いたします。
- ナレッジ(知識・情報)を活かした経営判断や事業運営
現場で蓄積されたナレッジ(知識・情報)には、経営層も随時アクセスし、経営判断や事業運営に関わる意思決定行う際の判断材料とします。
アクセンチュアは、高度な資産運用サービスの提供と顧客サービスの向上、そしてさらなる競合他社の差別化を目指すお客様をサポートいたします。
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