新興国で成功するビジネスモデルを競う時代に
アクセンチュア株式会社
金融サービス本部
エグゼクティブ・パートナー
市岡 修 |
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アクセンチュア株式会社
金融サービス本部
マネジャー
和田 智 |
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銀行業界では、金融危機によるダメージからの回復がいまだに重要かつ困難な取組みとして指摘されている。 そのような厳しい経営環境下、2012年末にはリスク管理強化や自己資本比率規制の強化を主眼とした諸規制の実施が予定されている。このような動きに対して銀行は、質・量ともに資本の充実を図りつつある。本稿では、資本の量的充実(増資)の先に求められる調達資本の効率的運用策、すなわちROEを向上させる施策について考察する。
社団法人金融財政事情研究会発行「週刊金融財政事情」2010.05.17号に掲載されたものを、レイアウト・図表の一部を加工
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