アクセンチュア・プラント・アンド・オートメーション・ソリューションは、主要な5分野に焦点を絞っています。
エンジニアリング、プロジェクト、データのマネジメント(英語のみ)
アクセンチュアは、クライアント企業による大規模投資計画の円滑な推進をサポートするため、エンジニアリング、プロジェクト、データマネジメント向けに、以下を含む様々なコア・サービスを開発しました。
- プロセスおよびITインフラ
複雑な投資計画の全ライフサイクルを通じた情報の創造、改変、シェア、蓄積において、クライアント企業をサポート—ライセンシングから設計、調達、建設、試運転、運営、維持管理までサポート
- プロジェクト・マネジメント
大規模投資計画の実行に必要な、プロジェクト構造、ガバナンス、ステージ毎のマネジメント・プロセスの評価・導入について、クライアント企業をサポート
- データ仲介サービス
データ・インフラの管理に加え、データの取得、統合、クレンジング、保全などのデータ管理活動と契約コンプライアンスの実行について、スタッフをサポート
さらに、アクセンチュアは、こうしたコア・サービスを補完するための戦略、プランニング、サプライチェーン・マネジメント、エンタープライズ・ソリューションなど、マネジメント・コンサルティングのスキルを備えています。
コア業務(英語のみ)
アクセンチュアは、コア業務におけるサポートとして、クライアント企業による効率的かつ効果的なプラント投資、アセット投資の運用・管理を支援します。アクセンチュアのサービスは、以下を含むソリューションから構成されます。
- プラント・メンテナンスの最適化と信頼性向上 — メンテナンス・プロセスの効率性向上をサポート
- 生産最適化 — 生産収率と安全性の向上、オペレーション・エクセレンスの獲得
- サプライチェーン最適化 — 変化の激しい市場環境の下、サプライチェーン全般にわたるオペレーション最適化により利益最大化を達成
ハイパフォーマンス実現のための精製施設メンテナンスに関するアクセンチュアの考え方については、「Maintaining Refinery Assets for High Performance(英語のみ)」[PDF , 342KB]をご覧ください。
環境・衛生・安全(英語のみ)
アクセンチュアは、資産集約企業と連携して、環境・衛生・安全問題に取り組んでいます。
- 総合的な衛生機能の開発
- 労働衛生、工場衛生、事故管理に関する幅広い活動への取り組み
- グリーン・サプライチェーンと持続可能な調達プロセスの構築
- 利益向上、コスト削減、リスク削減などの事業価値の創出
労働環境の衛生機能改善に関するアクセンチュアの考え方については、「Transforming the Employee Health Function for High Performance(英語のみ)」[PDF , 925KB]をご覧ください。
能力向上サービス
アウトソーシングなどの長期的な支援サービスを提供するアクセンチュアの能力向上サービスにより、クライアント企業は、価値主導型のコア業務の差別化に注力することが可能となります。これには以下のサービスが含まれます。
- 投資・建設支援サービス
新規設備投資や再開発投資に対応するサービスで、グリーンフィールドとブラウンフィールドのいずれも対象となります。例えば、プロジェクト・マネジメント・オフィスの支援サービス、ライセンシング、譲渡・委託関連の文書管理、コンソーシアム・マネジメント支援サービスなどがあります。
- オペレーショナル・サポート・サービス
日々のプラント・オペレーションに対応するサービスです。サプライチェーン・オペレーション支援、分析、アセット・マネジメント、プラント・メンテナンス、労働安全から、財務・経理、教育、調達、人材など従来からのバックオフィス業務の支援サービスも含まれます。
- ITおよびデータ管理サービス
主に次の4分野を対象とします。
- ITアプリケーションとインフラのアウトソーシング
- プロファイリング、クレンジングなどデータ品質管理サービス
- マスター・データ管理など基礎データのメンテナンス・サービス
- データの全ライフサイクルにわたって資産台帳やプロダクト・ライフサイクルの管理を支援する、最先端のデータ強化サービス
工業化とオートメーション・ケイパビリティ(英語のみ)
アクセンチュアの産業オートメーション・ケイパビリティは、企業のプラント情報と経営情報の統合(P2B)を支援します。新たなテクノロジーの導入や人口の高齢化が進むにつれ、多くの企業では、蓄積してきた知識をいかに保持するかという課題を抱え、物理的な国境を跨いだ新たな連携方法を模索しています。
アクセンチュアのソリューションは、現場と経営幹部とを繋ぎ一体化します。オペレーションにおいてテクノロジーを総合的に活用することによって、企業は生産データを有用な情報に転換することができます。