Tecnomen社とアクセンチュアの戦略的パートナーシップ契約には、2つの業務の流れが含まれていました。
まず1つ目の流れとして、アクセンチュアは同社の既存のメッセージング・プラットフォームを対象とした開発および長期メンテナンスを請け負いました。また、もう1つの流れとして、アクセンチュアと同社が協力し、次世代メッセージング・プラットフォームの開発に力を注ぎました。アクセンチュアは、カスタム開発を目的としたデリバリー・メソドロジーをTecnomen社の既存の方式や開発中の方式に合うように調整し、複数のチームが共通して、品質、一貫性、および効率の向上を図れるようにしました。
製品開発サイクルや変更などについてアクセンチュアとスムーズに連絡が取れるように、Tecnomen社はアウトソーシング・プロジェクトの現場をアクセンチュアのデリバリー・センターに近い場所に設置しました。
同社にとって、新製品の創出プログラム設計と製品開発のアウトソーシングはひとつの大きな変革でした。なぜなら、このことが同社に新たなテクノロジーや新しい機能を導入するきっかけとなったからです。Tecnomen社とアクセンチュアが、サービスモデルを中心に据えた戦略的パートナーシップを築いたことで、こうした変革が成功へと導かれました。
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