論考 失敗するM&A、成功するM&A
経営コンサルティング本部統括本部長
戦略グループ統括エグゼクティブ・パートナー
西村 裕二
今やM&Aの専門家は寝る暇もない忙しさ。それは日本に「当たり前のこと」として、M&Aが根付きつつあることを意味する。他人事ではない。いつ自分が「買収側」「被買収側」の担当者として、現場に立たされてもおかしくないのだ。しかし慌てることはない。深い知識はもちろん必要だが、そのためにこそ専門家がいる。必要なのは、ビジネスパーソンとして本来持っていて当たり前の、仕事に対する姿勢、常識なのだ。このコラムは専門家の視点から、失敗事例、成功事例を分析し、M&Aの当事者が是非持っているべき“常識”をコーチしていく。
第1回:「もったいない」企業を、M&Aで救おう
第2回:成功のコツは「小さな買収をコツコツと」
第3回:M&Aは「人」次第。ラテンな気質が成功のカギ
第4回:買収者に必要な夢と忍耐
第5回:「M&A」をあなたの不動産購入に例えてみると
第6回: 買収先は「強くて、尊敬できる会社」を選べ!
第7回:買収先探しは、本業・自前主義から離れる勇気を!
第8回:買収候補の絞込み、社内検討は“ほどほど”に
「カオスの淵」にいる日本-今こそ買収に向けて行動を起こせ-
第9回:買収価格の算定(1)取扱注意! 企業価値は壊れ物です
経営者自身が企業価値算出のリーダーシップをとれ
第10回:買収価格の算定(2) まずは「お化粧」を落としてもらおう
見直す度に、お互いを深く知ることができる
第11回: 統合準備(上) 「この期に及んでも」ひっくり返すことを恐れるな!
統合の成否はDAY1までに決まる
第12回: 統合準備(下) 統合ノウハウは人質交渉術に学べ
(全文をお読みいただくにはリンク先で無料会員登録が必要です)
(株)日経BP社 NBonlineより転載
戦略に関するアクセンチュアのサービスその他の詳細は、お問い合わせフォームをご利用ください。
トップへ