IFRSが経営を変える -マネジメント/業務プロセス/ITシステム/組織・人材
中央経済社
アクセンチュア株式会社 IFRSチーム 著
IFRSは、単に企業の経理部門に影響を及ぼすのみならず、経営の仕組みからシステム、業務、組織と企業全般にその影響は及びます。また、IFRSは世界経済の大きな潮流を背景にして生まれてきた制度という側面があり、世界の多極化が今後ますます進んでいく中において、新世界における“共通”のものさしであるIFRSを上手に使いこなしていくことが、熾烈な国際競争の中で生き抜いていかねばならない日本企業にとって必要となってきます。
本書は、IFRSが企業の様々な側面に対して、具体的にどのような影響を及ぼしかねないのかを、主に経営者の視点で、各主要なポイント別に簡潔にかつ図表等を用いて、平易に解説しています。
目次
Chapter1 IFRS時代の到来
Chapter2 欧米でのIFRSの動向
Chapter3 IFRSで会計はこう変わる
Chapter4 IFRS導入の産業別インパクト
Chapter5 ヒト・組織にはどんな影響が?
Chapter6 業務プロセスはこう変わる
Chapter7 経営管理へのIFRSのインパクト
Chapter8 情報システムのIFRS対応はどうする?
Chapter9 IFRSの将来展望と企業経営
発行:中央経済社、初版:2010年2月、定価:2,100円(税込)
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