女性のキャリア形成
アクセンチュアでは以前より女性の能力を高く評価しており、グローバルレベルで女性を支援するためのさまざまな取り組みを行っています。また、より柔軟かつ多様性のある組織づくりの一環として、日本独自の女性のキャリアアップ支援活動 「Women’s Initiatives(ウィメンズ・イニシアチブ)」を開始しています。この活動は、所属や役職を越えた社内横断組織により企画・実行されています。 女性社員にとってより働きやすい環境を整備することに加えて、他企業で活躍する女性たちとの交流によりネットワーク構築の機会を提供するほか、社員のみならず、幅広い分野で活躍する女性をサポートする協賛活動・社会貢献にも積極的に参画しています。
『次世代認定マーク』取得
アクセンチュア株式会社は、2008年1月と2010年2月の2期にわたり次世代育成支援対策推進法に則って「次世代支援対策に取り組んでいる企業」として認定され、『次世代認定マーク』を取得しました。 次世代育成支援は、急速な少子化が進行する日本国において、政府・地方公共団体・企業等が一体となって取り組み、家庭や地域社会における「子育て機能の再生」を実現するものです。
第3期行動計画
計画期間: 2009年12月1日~2014年11月30日
<目標1>
これまでに導入した制度や環境整備の啓蒙促進と、制度を利用しやすい雰囲気づくりのため、社員に対して、出産・育児にかかわる諸制度の周知と情報共有の場の整備を行う。
女性社員のニーズをもとに、制度の活用実績や活用事例、女性労働者の健康の維持・確保について、社内コミュニケーションツールを活用して提供していく。
育児中の社員、妊娠中の女性社員および妊娠中の配偶者を持つ男性社員を対象に、ネットワーキングの場を提供する。
<目標2>
子どもが生まれる際の男性社員の休暇取得を促進する。
<目標3>
育児をする社員の継続勤務をサポートするため、在宅勤務制の対象社員の範囲拡大を検討する。
(本件の掲載日:2010年3月11日)

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