アクセンチュア株式会社
アクセンチュアが持つクラウドソリューションに関する豊富な資産を集約し、国内市場向けに、高品質なクラウド アプリケーションの迅速な開発体制を強化
【2010年9月21日】
アクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:程 近智、以下、アクセンチュア)は本日、北海道札幌市に、アクセンチュアがグローバルで保有する豊富なクラウド アプリケーション開発、実装に関する方法論や資産を集約し、国内の企業や組織に対して高品質なクラウド アプリケーションの迅速な導入支援を実行する拠点「アクセンチュア クラウド アプリケーション ファクトリー」(Accenture Cloud Application Factory)を開設したと発表しました。「アクセンチュア クラウド アプリケーション ファクトリー」は、セールスフォース・ドットコム社が提供するクラウド コンピューティングのプラットフォーム「Force.com」向け、およびプライベートクラウド環境向けに、既存アプリケーションの移行ならびに新規アプリケーションの開発支援を行います。さらに今後は、マイクロソフト社が提供する「Microsoft® Windows® Azure™」など、主要なプラットフォームに対しても適応範囲を拡大させる予定です。
アクセンチュアでは、クラウドアプリケーション導入に関する再利用可能な開発素材を集めたライブラリや方法論、実証済みの開発ツールや運用ツール群などの豊富な資産を集約した「クラウド ファクトリー」を当社インド デリバリーセンター内に保有しています。本日発表した「アクセンチュア クラウド アプリケーション ファクトリー」は、これら「クラウド ファクトリー」が持つ世界中から集められた最先端の知見、資産や機能を国内拠点にも展開、最適化させるものです。これにより、日本のお客様向けのクラウド アプリケーション導入プロジェクトにおいても、高い品質と低コスト・短期間を両立させる開発体制が強化されます。
アクセンチュアでは、アクセンチュア クラウド アプリケーション ファクトリーを、北海道札幌市にあるアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社 北海道デリバリーセンター内に開設しました。当ファクトリーには、アクセンチュア全社共通の開発方法論、デリバリー方法論を基本として、 Force.comなどの高度な専門トレーニングを重ねた、クラウド アプリケーション開発に精通したメンバーが従事しています。既に、国内大手小売企業や大手金融機関向けのプロジェクトが進行しており、ユニファイド・コンピューティング環境を活用することで、地理的な制約にとらわれることのない、迅速な開発支援体制を実現しています。
「アクセンチュア クラウド アプリケーション ファクトリー」の機能
アクセンチュア クラウド アプリケーション ファクトリーではクラウド導入プロジェクトにおいて、提案から開発、運用に至る全てのフェーズにおいて、クラウド技術に立脚した視点での知見の提供、および開発・運用業務を担います。特に、技術設計、アプリケーション開発、およびテスト工程においては、国内外のベストプラクティスや実証済みの各種ツールを活用することで、工業化された作業プロセスが実現します。
アクセンチュアのクラウド向けサービスについて
アクセンチュアでは、最適なクラウド ソリューションに向けた戦略策定から導入、運用に至るまで、幅広いサービスを提供しています。
【アクセンチュアについて】
アクセンチュアは、経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業です。豊富な経験、あらゆる業界や業務に対応できる能力、世界で最も成功を収めている企業に関する広範囲に及ぶリサーチなどの強みを活かし、民間企業や官公庁のお客様がより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、その実現に向けてお客様とともに取り組んでいます。およそ19 万人の社員を擁するアクセンチュアは世界120カ国以上のお客様にサービスを提供しています。2009年8月31日を期末とする2009年会計年度の売上高は、約215億8千万USドルでした(2001年7月19日NYSE上場、略号:ACN)。
アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、
アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jp をご覧ください。
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
アクセンチュア株式会社
マーケティング・コミュニケーション部
神田 健太郎
TEL: 045-330-7157
Email: kentaro.kanda@accenture.com
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