インフラストラクチャ・アウトソーシングの将来像
高度な業務プロセス、サービスおよびスキルが、ハイパフォーマンスを実現します。
 アクセンチュアはサーバ監視・運用、HW/SWリース・保守、データセンター設備、ネットワーク運用などのサーバサイド業務に加えて、サービスデスク、PC運用などのユーザサイド業務に至るまで全てのインフラ運用サービスを網羅し、これらを統合したITインフラサービス管理を提供します。
このITインフラサービス管理のフレームワーク導入にあたり、運用効率向上とコスト削減効果の高い施策の実行優先度を見極めた上、サービス導入の初期段階より、顧客企業におけるIT環境の合理化を図ってゆきます。また、顧客企業がアクセンチュアの標準的な運用フレームワークへと移行する際には、サービス管理ツールを活用することで、柔軟かつシームレスな運用サービス・プラットフォームの構築を実現します。このような一貫したインフラストラクチャ・サービスの提供は、アクセンチュアの運用フレームワークによって保証されており、サービス管理に関してはITIL®、また、ガバナンス/ コンプライアンスに関してはCobiT®を基盤としています。
この運用フレームワークが顧客企業の全社レベルへと浸透するにしたがい、さらなるシステム障害の減少、サービス品質の向上、ITコストの抑制を実現し、より大きな利益を獲得することができます。この結果、固定的なITコストが縮小することにより、これを事業運営に回すことで、業績 向上につなげることが可能となります。 詳細は、インフラストラクチャ・アウトソーシングに関するPDF[1.82MB] をダウンロードいただくか、Japan.IO@accenture.comまで直接お問い合わせください。 次へ: 提供サービス |