  猶予期間は3年! 日本企業再生のラストチャンスとは?
新興国市場が決定的に重要となる時代がやってきた。 急速に進む「多極化」にどう向き合うのか? 世界のハイパフォーマンス企業500社の調査をもとに、 日本企業の進むべき道を大胆に提言する。
- 2008年金融危機後に世界経済は低迷しているが、やがて不況が終われば、新興国企業を交えた、かつてない大競争の時代になる。日本企業は内にこもらず外に打って出ることが必要だし、その力も秘めている。
- 日本企業と海外ハイパフォーマンス企業500社の比較分析を踏まえて、日本企業が世界で勝つため、生き残るために乗り越えるべき課題を示す。
- インド、中国はじめ新興国の市場および産業のもつ圧倒的な潜在力を提示。
特に新興国の中流・貧困層の市場は成長力が高い。
- これまで日本企業はハイエンド(高付加価値)製品ばかり追求していたが、これからは「ローエンド」(低価格製品)の市場が重要になる。海外市場にローエンドから入り攻め上がっていくのが、新たなグローバル戦略だ。
「アクセンチュア流 逆転のグローバル戦略」
1章:不況の今こそ求められるパラダイム・シフト 2章:多極化時代のハイパフォーマンス企業 3章:市場創造力―市場参入から市場創造へ 4章:M&A力―足し算から掛け算へ 5章:ものづくり力―各国対応から世界標準へ 6章:オペレーション力―カイゼンから標準化へ 7章:経営管理力―小さな本社から強い本社へ 8章:日本企業のハイパフォーマンス企業への挑戦 発行:英治出版、初版:2009年11月、定価:1,890円(税込) この本を購入する⇒⇒
トップへ
|