素材・エネルギー産業 戦略グループ マネジャー 諏訪 貴彦 戦略グループ 今井 俊一郎 近年のIT技術の進展とともに、多くの素材化学企業がSAPに代表されるERPなど、様々なシステム導入を進めてきた。しかし、未だに経営層、事業部から導入されたシステムに対する不満が聞こえてくる。 本稿では、“SCM”、“経営管理”、“営業・開発”の各領域におけるIT導入/IT活用、またIT活用に向けた投資余力を創出するための“ITコスト削減”に焦点を充てて、過去の成功事例・失敗事例を分析し、当事者が是非知っておくべきポイントを紹介する。 例えば、“ITコスト削減”においては、調達部門と同様の視点が重要であり、システム構成を変更せずに実現可能な「単価削減・ボリューム削減」に焦点を当てて論じる。 全文PDFダウンロード(366KB)⇒⇒ PDFヘルプ 月刊「化学経済」2007年8月号掲載 <関連記事>
化学企業の成長モデルとコアケイパビリティ
イノベーションを生み出す営業力
グローバルをマネジメントする
進化するSCM戦略
化学企業の人材マネジメント革新
化学業界のM&A |