素材・エネルギー本部 パートナー 松崎 豊 電気電子/自動車をはじめとする日系グローバル企業や欧米化学メジャーと比較すると、国内化学各社のグローバルレベルでの事業オペレーションのマネジメントは遅れている感は否めない。 今後ますます進展していくであろうグローバル展開を見据え、グローバル拠点の実態・実力度合を迅速かつ正確に把握し、グループ全体の力を結集してパフォーマンスを向上させるマネジメント方法、経営管理手法を早期に確立すべきである。 グローバルマネジメント力の構築に向けては、1.グローバル展開のタイプ分け、2.グローバルPDCAの確立(グローバルKPIの体系化、集計・管理単位の標準化、連結業績管理システムの構築等)、3.グローバルガバナンス力の向上(管理プロセス/ルール、人材育成/評価、ITに関するガバナンス等)が必要となる。 全文PDFダウンロード(970KB)⇒⇒ PDFヘルプ 月刊「化学経済」2007年3月号掲載 <関連記事>
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