アクセンチュアは、世界的名声を博する劇団、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の独占的な「ハイパフォーマンス・ビジネス・パートナー」です。
RSCは、英国ストラットフォード・アポン・エイボンを拠点として1870年代に創立され、シェイクスピアの作品を広めるために現代の演出家、役者、脚本家が中心となって活動しています。RSCの公演は、シェイクスピアの作品が中心ですが、それ以外の古典劇や海外の作品、また現代作品など、幅広いジャンルから取り上げられています。また、より多くの人がシェイクスピアの作品や生の舞台に触れることで親しみを持てるよう、さまざまな啓蒙やその他の活動を行っています。
RSCの公演は年間を通してストラットフォード・アポン・エイボンを拠点に行われていますが、ロンドンなどの英国の各都市に加えて、海外の劇場でも定期的に公演が行われ、世界中から絶大な人気を博しています。
舞台監督マイケル・ボイド率いるRSCは、2006-07年のロンドン公演では『空騒ぎ』『テンペスト』『アントニーとクレオパトラ』、海外公演では『ペリクリーズ』と『冬物語』が演じられます。
アクセンチュアは、RSCの公演を芸術的にも興行的にも高いパフォーマンスを発揮できるよう支援しています。 RSCは、アクセンチュアが提供したコンサルティング・サービスを通じて、観客が劇団に何を求めているのかを正しく理解することができるようになり、また、マーケティング戦略を見直し、データを継続的に分析していくことで、適切な公演プログラムを組むことが可能になりました。
アクセンチュアの経営コンサルティング本部 最高責任者であるマーク・フォスターは、次のように述べています。「世界で最も有名な劇団とともに活動する機会に恵まれたことは、アクセンチュアにとって大変光栄なことです。RSCとともに、カスタマー・リレーションシップ・マネジメントの知識を実証することができると同時に、ハイパフォーマンス・ビジネスの戦略的取り組みに向けた素晴らしい関係が築けると確信しています」
アクセンチュアはRSCとともに、シェイクスピアの作品を初め、様々な素晴らしい作品を世界中に伝えています。
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの詳細は、下記にてご確認いただけます。 「Royal Shakespeare Company」のサイトへ⇒⇒
トップへ
|