2008年4月3日 アクセンチュア株式会社 アクセンチュア、オラクルのシステム導入分野で定評のあるソピア社の全株式取得に合意 アクセンチュア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 程 近智)は、アクセンチュア(NYSE:ACN)がこのたびオラクル・システムインテグレーションを得意分野とする、非上場のコンサルティング・ITソリューション企業 株式会社ソピア(本社:東京都千代田区、代表取締役 丸山 和美)の全株式を取得することで合意したと発表しました。合意の詳細条件は非公開となっています。 本合意に基づく株式取得により日本市場で成長が続くERP市場でのオラクルシステムへのアクセンチュアの対応力が強化されることになります。ソピア社は製造、物流、流通部門に幅広い顧客基盤を持っており、同社のオラクル製品に関するスキルや、サプライチェーン・マネージメント(SCM)領域における長年の業務経験は業界で定評があります。 アクセンチュア株式会社 代表取締役社長 程 近智は次のように述べています。「ソピア社が持つスキルとアクセンチュアが持つスキルとを一体化することでシステムインテグレーション対応力が向上することにより、日本の顧客にもメリットを感じて頂けると思います。アクセンチュアが持つ幅広い業種、分野に及ぶコンサルティング能力、方法論による工業化された開発手法、グローバル・ネットワーク、またソピア社が持つオラクル製品全般、SCMソフトウエア・パッケージのスキルを活用することで双方の顧客にこれまで以上に高い付加価値を提供できると考えています。」 1984年の創業以来日本市場でオラクルソリューションプロバイダーとしての地位を確立したソピア社は、アクセンチュアのシステムインテグレーション&テクノロジー部門の事業の一部を担うことになります。ソピア社は今後も継続して同社の顧客にサービスを提供していきます。 ソピア社はOracle E-Business Suite、Oracle JD Edwards、Infor WM4000、Infor WM9.0(サプライチェーン・マネージメント・システム)を得意としており、アクセンチュアもビジネスを展開している幅広い業界の企業を顧客としています。また同社は日本市場においてオラクル社の戦略パートナーであり、同社のシステムインテグレーション能力が優れていることでオラクルアワードを過去3回受賞しています。 この株式取得に関する契約は慣例的な完了条件を満たした上で30日以内に完了する見込みです。 アクセンチュアについて アクセンチュアは、経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業です。豊富な経験、あらゆる業界や業務に対応できる能力、世界で最も成功を収めている企業に関する広範囲に及ぶリサーチなどの強みを活かし、民間企業や官公庁のお客様がより高いビジネス・パフォーマンスを達成できるよう、その実現に向けてお客様とともに取り組んでいます。世界49カ国に約17万8千人以上の社員を擁するアクセンチュアは、2007年8月31日を期末とする2007会計年度の売上高が、約197億USドルでした(2001年7月19日NYSE上場、略号:ACN)。 アクセンチュアの詳細はwww.accenture.comを、アクセンチュア株式会社の詳細はwww.accenture.com/jpをご覧ください。
報道関係お問い合わせ先 アクセンチュア株式会社 マーケティング・コミュニケーション部 田中 朝子 TEL:03-5771-9482 E-mail:info.tokyo@accenture.com
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