「CSRからCCへ。」-アクセンチュアの社会貢献活動-近年、企業の社会的責任を評価するCSR (Corporate Social Responsibility)という用語が一般化していますが、アクセンチュアでは義務的な響きのあるCSRという言葉を避け、 Corporate Citizenship(CC)という協業的な言葉で企業の社会貢献及び文化活動を積極的に実現しています。 基金からのグローバルな助成はもとより、「アクセンチュアの能力・ノウハウが生かせるテーマか?」を重要な尺度に、各国単位の助成、社員によるボランティアなど、活動を質的にも量的にも急速に拡大させています。
アクセンチュアのコーポレイト・シチズンシップ制度
プログラム参加期間中の社員の給与の約50%と、アクセンチュアの利益放棄分を利用して、NPO等にコンサルティングサービスを非常に廉価に提供する画期的な制度
世界の貧困を克服することをテーマに、ボランティアを派遣する非営利団体VSOとビジネス・パートナーシップを組み、社員の持つビジネススキルを発展途上国等での活動に活かす制度
日本におけるコーポレイト・シチズンシップ活動紹介(一例)
日本自然保護協会は、群馬県みなかみ町新治地区(旧新治村)北部に広がる約1万ヘクタールの国有林「赤谷の森」を、地元住民で組織する「赤谷プロジェクト地域協議会」、林野庁関東森林管理局と協定を結んで、生物多様性の復元と持続的な地域社会づくりをめざす、協働プロジェクトを実施しています。 その活動の一環として、フットパス網創出プロジェクトをアクセンチュアからの助成金をもとに起ち上げることになりました。
国際文化フォーラムは、2005年から大連市政府や市教育局に働きかけて、第二外国語としての日本語を中高校に新たに導入する奨励策を大連市教育局と共同で実施することになりました。 その活動の一環として、アクセンチュアからの助成金と、他企業・他団体からの寄付金をもとに大連市の中学校で使用する日本語の教科書制作を行うことになりました。
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